スポナビより
クイントン“ランペイジ”ジャクソンがB・A・バラカス役(オリジナルドラマの配役はミスターT、日本版では「コング」の愛称)で出演している米国映画「特攻野郎Aチーム(8月20日公開)」の日本上陸を記念して「日本版Aチーム」が結成され、B・A役に元K-1選手の武蔵さんが就任した。武蔵さんは28日に東京タワーで行われたプロモーションイベントに出席し、作品の魅力をアピールした。
「日本版Aチーム」は劇中のAチームと同じ4名で構成され、通称ハンニバルことジョン・スミス大佐は俳優の石田純一さん、通称フェイスことテンプルトン・ベックは歌手のISSAさん、H・M・マードックはお笑いタレントの小島よしおさん。
ランペイジと同じ格闘技出身の武蔵さんは、劇中のランペイジの演技を「とても格闘家とは思えない演技力、このまま俳優でいける」と絶賛。「同じ元格闘家として刺激になった、僕も続きたい」と、俳優への転身もアピールしていた。
特攻野郎Aチームは好きです。
ええ、好きなんですよ。
小学生の頃に夏休みかなんかで観て以来。
特攻野郎Aチームといえばオープニングナレーション
ベトナムで鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。しかし地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、俺達特攻野郎Aチーム!
「俺はリーダーのジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなければ、百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん!」
「俺はテンプルトン・ペック。通称フェイスマン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。」
「B・A・バラカス、通称コング。メカの天才だ。大統領でもぶんなぐってみせらあ!でも、飛行機だけは勘弁な!」
「よぉ、お待ちどう!俺様こそマードック。通称クレイジーモンキー。パイロットとしての腕は天下一品!奇人?変人?だから何??」
俺達は、道理の通らぬ世の中に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没の、「特攻野郎Aチーム」!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!
このオープニングナレーションはコピペ元にもなるほどの汎用性の高さ。
そして、毎度毎度銃火器を使って依頼や作戦を遂行するものの
不思議なことに殺害数はほぼゼロ、いやひょっとしたらゼロ。
また、ルパン三世のようにMPから逃げる様もユーモラスで素敵。
で、日本版のAチームが文中で語られているわけですが、
ハンニバルの石田純一さんとモンキーの小島よしおさんは個人的にはアリだと思うものの
ISSAさんのフェイスマン(優男感がない)と武蔵さんのコング(粗暴感がない)は違うかなあと。
(個人的にはフェイスマンは藤木直人、コングは中西学さん(真壁刀義さんでも可)のイメージ)