形式としては、試合中はツイッターで呟きこっちには試合後に結果と短評を。
▼第1試合 DREAMミドル級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○中村和裕(吉田道場)
VS
●カール・アモーゾ(フランス/チーム・アモーゾ)
※判定3-0
アモーゾの勢いを中村が殺し続け、漬けてパウンドを当て続けて判定勝利。
良くも悪くも中村さんの試合でした。
勝てばいいんです。
▼第2試合 DREAMフェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○石田光洋(T-BLOOD)
VS
●DJ.taiki(マルワジム横浜)
※判定3-0
djの蹴りの戻しをことごとくタックルでテイクダウンし、パスしてパウンド、バックを取ってパウンド
苦労してdjが立ち上がっても速攻でタックルテイクダウンして漬けてパウンド
ハイライトは1R中盤に石田が仕掛けたサイド上からの腕十字をdjがスルッと抜いてスタンドに戻ったところ
▼第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○小見川道大(吉田道場)
VS
●ジョン・ヨンサム(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)
※1Rフロントチョーク
小見川がパンチでダウンを取ってパウンドでボコボコ
相手がガードから逃げようとしてもパウンドやハーフ上からのフロントチョークを狙い攻め立てる
最終的にそのハーフ上からのフロントチョークで小見川一本勝利
うーん、川尻のPRIDEデビュー戦を思い出すような一方的な試合
小見川「不況なんてクソッタレ!!」
▼第4試合 DREAMライトヘビー級王座挑戦者決定戦 1R10分・2R5分
●メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
VS
○水野竜也(U-FILE CAMP.com)
※1Rチキンウィングアームロック
水野さんの入場曲がバトルクライ(私と入場曲が同じ)だったのでそれだけで超応援。
水野はパンチでダウンし酷い目にあいそうになるも
どうにかしのいでタックルからテイクダウンしてパスそしてV1で腕を固めて四点膝
再開後、逆に水野がパンチで押し倒してコーナー際でマウント奪取してパンチを効かせてから
チキンウィングアームロックで勝利!!
水野「~前略~皆さんの応援が僕らを強くします!!」
▼第5試合 DREAMライトヘビー級王座挑戦者決定戦 1R10分・2R5分
○ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/レッドデビル・インターナショナル)
VS
●ジェイク・オブライエン(アメリカ/インテグレイテッド・ファイティング・アカデミー)
※1R30秒フロントチョーク
タックルにいったオブライエンのテイクダウンを防ぎつつ
スタンドのフロントチョークでムサシが勝利
▼セミファイナル(第6試合)DREAMライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
●菊野克紀(ALLIANCE/第5代DEEPライト級王者)
VS
○J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム/HERO’S2006・2007ミドル級王者)
※判定1-2
1R菊野の間合いにカルバンは困惑。
打撃では完全に菊野、カルバンが組み倒すこともあるが
後半はカルバンが疲れたか組み合いでも菊野が上回りもろ差しからのテイクダウンも。
2Rカルバンが菊野の左三日月の引きに合わせてタックルからテイクダウン。
そしてそのままバックをキープして終了。
うーん。菊野さん応援して観ていたものの、菊野さんには判定挙げられないと思うんですが…
ジャッジペーパーの見間違い?
残念…。
▼メインイベント(第7試合)DREAMライト級タイトルマッチ 1R10分・2R5分
○青木真也(パラエストラ東京/王者)
VS
●川尻達也(T-BLOOD/第8代修斗世界ウェルター級王者/挑戦者)
※1Rアキレス腱固め
試合内容は北岡さんがアキレス腱固めで勝った試合を想像してください。
青木はアキレス腱をとりながらも川尻のかかとを喰らったせいか顔面が腫れてる。
青木「私事ですが、俺結婚します。DREAMもまとめて俺が幸せにしてやる」