スポナビより
7月5日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるK-1MAX70キロ級世界トーナメント1回戦、ならびに63キロ級日本トーナメント決勝戦の追加対戦カードが18日、K-1オフィシャルサイト上で発表された。
63キロ級トーナメントのリザーブファイト3試合が発表され、渡辺一久vs.宮田和幸、“狂拳”竹内裕二vs.卜部功也、麻原将平vs.谷山俊樹が決定。総合ファイターから宮田がサプライズ出場となった。
また、ライブ中継された会見には独特のキャラで抜群の会場人気を誇るファイヤー原田がゲスト出演。同席した谷川貞治K-1イベントプロデューサーとの絶妙な掛け合いのもと優勝予想を行うと、石川直生vs.才賀紀左衛門では才賀が番狂わせで勝ち上がる波乱を熱血解説しながら、決勝のカードは久保優太vs.大和哲也、そして久保が優勝すると予想した。
なおオープニングファイトでは、タヒール・メンチチvs.小宮由紀博の70キロ級ファイトが行われる。
■K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL
7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館 開場16:30(予定) 開始18:00(予定)
【追加対戦カード】
<-63Kg Japan Tournament FINAL 第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R>
渡辺一久(日本/フリー)
宮田和幸(日本/フリー)
<-63Kg Japan Tournament FINAL 第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R>
“狂拳”竹内裕二(日本/菅原道場)
卜部功也(日本/チームドラゴン)
<-63Kg Japan Tournament FINAL 第3リザーブファイト K-1ルール 3分3R>
麻原将平(日本/シルバーアックス)
谷山俊樹(日本/谷山ジム)
<オープニングファイト 70キロ契約 K-1ルール 3分3R>
タヒール・メンチチ(コソボ共和国/チーム・スーパープロ)
小宮由紀博(日本/スクランブル渋谷)
うーん、第一リザーブが渡辺×宮田ってどういうことなの…?と。
宮田さんは総合に専念してください、お願いいたします。と言いたくなるくらい「なぜ?」と。
せっかく大塚戦の接戦を制したんですし、タイトルマッチ戦線に出ていって欲しいというのに。
普通に考えればリザーバーは勝ったけど進めなかった人
あるいは負けたけどいい試合をした人であるべきなのになあ…と。
だから両方勝利した第3リザーブファイトが第1であるべきなんですけど
そんなこと僕が入ってもしょうがあないですね。
あと、大月さんと山本真弘さんが観たかったなあと。