スポナビより
19日・大阪大会での挑戦者がノアの力皇猛から同団体の潮崎豪に変更となったIWGPヘビー級王者・真壁刀義が試合前、新挑戦者に「流れに乗り遅れてんだ、おめえは!!スピード気にせずアクセル全開で来なきゃ、誰も相手にしねえぞ!!」とハッパ。頸椎(けいつい)ヘルニアで欠場した力皇には「負けたら新日本が沈没とかぬかしやがって、てめえが沈没してんじゃねえか」と苦笑しつつも「いつかやってやっから覚悟しとけ!!」と、なぜか温情を示した。
ベビーターンした真壁さんを見ると映画版のジャイアンを思い出します。