スポナビより
プロレスリング・ノア「Navig. with Breeze’10」第8戦が3日、福岡・北九州パレスで開催され、超満員となる450人を動員した。
第3試合には前日に新日本プロレスの真壁刀義が保持するIWGPヘビー級王座への挑戦を表明した潮崎豪が登場。この日正式に6.19新日本大阪大会での挑戦が決定したとあって、リングに姿を現すと大歓声が沸き起こった。
齋藤彰俊とタッグを組み、吉江豊、相島勇人組と対戦した潮崎は、150キロ近い吉江の巨体の前には苦戦。ボディスラムを試みるも持ち上げられず、逆にジャーマンスープレックスで返される。さらに肉圧を利用したボディプレスの猛攻にあい、ピンチに。
しかし、相棒である齋藤のヘルプにより、徐々に試合の流れを引き寄せると、最後はゴーフラッシャーを炸裂させ、勝利を収めた。
試合後、真壁への挑戦が決まったことについて「受けてくれてよかったです」と笑顔。「欠場する力皇さんも言っていたように(IWGP)ジュニアに続きヘビーも獲ってノアで独占したい」と王座戦へ意気込みを語った。
ということで、潮崎さんの挑戦が決定しました。
ノアは29日に富士にやってくるということで戴冠したらいいですねー
と無責任に思ったり。
でもまぁ、苦労して取ったベルトをそう簡単にとられちゃあたまらない。
なぁ、中西さん。
でも、個人的には力皇×真壁より潮崎×真壁の方が楽しみ。