佐藤vs.優弥は5年ぶりの再戦、自演乙入場に秘策あり?=K-1MAX | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより


7月5日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるK-1MAX70キロ級世界トーナメント1回戦、ならびに63キロ級日本トーナメント決勝戦の対戦カードが3日、東京都内のホテルで発表された。
 70キロ級世界トーナメントには、日本からは魔裟斗引退後の日本のエースとして期待がかかる佐藤嘉洋、日本トーナメント優勝の長島☆自演乙☆雄一郎はじめ、日本トーナメント準優勝の中島弘貴、昨年世界トーナメントベスト4の山本優弥が推薦選手として出場。今大会で行われる1回戦3試合は佐藤vs.優弥、自演乙vs.アンドレ・ジダ、中島vs.アルバート・クラウスに決定した。

 やはり注目は日本人選手同士の激突となった、佐藤vs.優弥。両者は全日本キック時代の05年2月に対戦しており、この試合は佐藤が大差の判定勝ちを収めている。
 5年を経て、世界トーナメントの大舞台での再戦となったが、もちろん優弥は「5年も前のことなんでアテにならない」とキッパリ言い放つと、佐藤選手のことは尊敬していますが、今回は何も関係ない。何をやってでも勝ちます」とリベンジ宣言。日本トーナメントで敗退しながら、ファン投票の後押しもあって推薦枠をもらえたことを心から感謝しており、「1度死んだ身の僕を復活させてくれた関係者、ファンのみなさんの期待に応えたい。勝つことしか考えていない」と、トレードマークの笑顔を封印し、この日は終始厳しい表情で“絶対勝利”を誓った。
 一方の佐藤は、まさかの初戦敗退に終わった昨年からの巻き返しへ闘志を燃やしている。先月29日にオランダで開催されたショウタイムのパジョンスック戦は接戦を判定で落としたが、ダメージをまったく感じさせないきれいな表情で、「毎月試合ができるくらいの体に仕上げていますし、7月5日は冷酷すぎるくらい冷静に戦います」とコメント。1度大差で勝っている相手との再戦とはいえ、「去年に関しては僕のほうが格下。確実に、言葉は悪いですけど、“殺し”にいきます」と油断はまったくないことを語った。

 一方、自演乙はこの日、『バカとテストと召喚獣』のキャラのコスプレで登場。「木下優子の衣装を着た木下秀吉です。いっときますけど女の子のキャラじゃないですよ。男の子のキャラです!」と力説すると、「今年は世界トーナメントで絶対に勝ちます」と、昨年クラウスの壁にはね返されてから1年で大きく変貌した姿を見せることを約束した。また、入場に関して「格闘技とITをコラボさせた、世界初のことを見せたい。詳しいことは禁則事項ですけど、WEBの世界では当たり前のプログラムを使っていきたい」と予告している。

 また、2月日本トーナメントでは決勝戦で自演乙にKOで敗れ準優勝に終わったものの、そのバズーカ砲のような豪腕パンチでインパクトを残した中島は「2月と比べて、全部のレベルを上げて試合で出したい。もっと強くなった自分を見せられると思うし、クラウスにオレのパンチが当たったら必ず倒せる。倒しにいきます」と、今度は世界を驚かせることを宣言した。

■K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL
7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館 開場16:30(予定) 開始18:00(予定)
<-70kg World Championship Tournament FINAL16 K-1ルール/3分3R延長1R>
佐藤嘉洋(日本/名古屋JKファクトリー)
山本優弥(日本/青春塾)

<-70kg World Championship Tournament FINAL16 K-1ルール/3分3R延長1R>
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾)
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ(U.D.L))

<-70kg World Championship Tournament FINAL16 K-1ルール/3分3R延長1R>
中島弘貴(日本/バンゲリングベイ・スピリット)
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

【-70kg World Championship Tournament FINAL16 出場候補選手】

<9月ヨーロッパ大会>
(1)ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)
(2)アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
(3)アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン・オデッサ)
(4)イ・スファン(韓国/KHANジム/仁川ムビジム)
(5)モハメド・カマル(モロッコ)
(6)ヴィタリ・ウルコフ(ベラルーシ/パトリオット・ジム)
(7)ミハウ・グロガフスキー(ポーランド/TKKFシェドリツェ)
(8)ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)orパヨンソック(タイ)
(9)ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)orシャヒッド(アルメニア/ゴールデンチーム)
(10)X


ということで、K-1MAXのカードが発表されました。
えーと、日本人選手が4人も出るのは初のことではないでしょうか。
また、日本で観たいなーという選手らがヨーロッパで出るのかーというのはちょっと分からない。
放送するのかどうかと言うこともちょっと分からない。

5年前の全日本キック後楽園大会での佐藤×山本は当時GAORAで観ましたが、物凄く一方的だった記憶があります。
立場が逆転したということは別にないですが、さてどうなるのか楽しみです。

自演乙さんは殴り者ジダさんということで噛みあいそうな相手ですね。
中島さんは、クラウスさんが相手。
昨年行われた自演乙×クラウスのような展開になる悪寒。


また、63kgトーナメントの組み合わせも発表されました。


<-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(1)K-1ルール/3分3R延長1R>
上松大輔(日本/チームドラゴン)
松本芳道(日本/八景ジム)

<-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(2)K-1ルール/3分3R延長1R>
久保優太(日本/アンリミテッドジム)
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)

<-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(3)K-1ルール/3分3R延長1R>
石川直生(日本/青春塾)
才賀紀左衛門(日本/大誠塾)

<-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(4)K-1ルール/3分3R延長1R>
大和哲也(日本/大和ジム)
裕樹(日本/REAL DEAL)


大和×裕樹が一番楽しみですがいずれも好カードですね
うーん、才賀さん以外の誰が優勝してもあんまり不思議ではない。