皇帝ヒョードル、7カ月振りの出場が決定=Strikeforce | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

4日(火・現地時間)、昨年11月のCBS大会以来、7カ月振りとなるエメリヤーエンコ・ヒョードルのストライクフォース出場が、6月26日(土・同)のサンノゼhpパビリオン大会となることが正式に発表された。

“World’s No.1 Fighter To Face Fabricio Werdum At HP Pavilion”という見出しで発表された皇帝ヒョードル、2度目のストライクフォース出場。4月17日のCBS大会、そして、5月15日のセントルイス大会と出場が噂されながら、実現に至らなかった大物の再登場は、ストライクフォースのお膝元サンノゼで行なわれるM-1グローバルとの共催大会となった。

 対戦相手は予想されたように、ファブリシオ・ベルドゥムだが、通常ストライクフォースのプレスリリースは、NY初となっているのに対し、今回はサンノゼ発信のリリースで、「M-1グローバル」という単語が非常に多く使用されている。

 そのM-1グローバル側の視点からか、ヒョードル×ベルドゥムの一戦は、3年半前にロッテルダムで皇帝の実弟エメリヤーエンコ・アレクサンダーが、肩固めで敗れた試合のリベンジ戦という位置づけになっているが、米国のファンも含め、この一戦に関して、アレクサンダーの敗北を持ち出す者はほとんどいないと思われる。

 ともあれ、ヒョードル×ベルドゥムを含む5試合がSHOWTIMEで中継されることも公表されている同大会。6月12日(土・同)にUFC115がカナダ・バンクーバーで開催され、16日(水・同)にはストライクフォースLA大会、20日(日・同)にWECカナダ・エドモントン大会、BFCシーズン2は3日(木・同)から4週=4大会連続で、トーナメント・ウィナーが決定する。

 26日のヒョードル登場のストライクフォースは、6月の北米MMA月間の掉尾を飾るビッグショーになりそうだ。



 ということで、ヒョードルさんの次戦の相手がファブリシオさんに決定しました。
 三段論法じゃあないですが、ヒョードルさんが勝っているアルロフスキーさんに負けているファブリシオさんに負けるわけには行かないですね(あと、今ストライクフォースで連勝中なもののUFCでは2勝2敗でしたし)。

 一方我らがジョシュさんですが、本人がツイッターでもつぶやいている通り

I signed to fight Geronimo Dos Santos for Impact FC July10th in Brisbane Australia...maybe now is the time I pick up an Aussie Falcon XB

 6/10にオーストラリアはブリスベンで行われるImpact FCと言うイベントでジェロニモ・ドス・サントスさんと対戦します。(ツイッターでは書いていたもののかき忘れていました)
 キャリアの中で目立つ対戦相手は同じ名字のジュニオール・ドス・サントスさんでしょうか。正直、これまでの対戦相手に比べるとネームバリューは落ちますが、ジョシュさんにはここはぜひ勝っていただきたいところです。