おはようございます。
閉店後、佐野家に二人を泊めることに。
「布団を敷こう、な?」
と布団を敷いて
とりあえず、半死半生のキウチ君を寝かせる。
もはや生き物と言うか泥
僕が別室で着替えて戻るとオショーさんがキウチ君に腕十字を極めていました
…寝ろ。
キウチ君が寝たのを確認し、寝る我々
およそ2時間後、
「寒いよぅ…寒いよぅ…」という謎の呻き声
それに目を覚ます僕。泥のように寝ていたはずのキウチ君はそこにはおらず廊下で横たわっていました。
なぜか左足の靴下はない。
キウチ君「佐野さん、沼が…沼が…命の危険が…。」
たぶん寝ぼけて風呂場に入ったみたいです。
頼むから人の家で死にかけないでほしい。
と言うか布団かぶって寝てるのにどういうことなの…?
そして朝。
7時を過ぎアルコール検知器も無反応になったので彼らは帰宅しました。
