K-1復帰のイグナショフ、バダ・ハリ戦で実力証明へ | スイミングアイ

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スポナビより

谷川貞治FEG代表は6日、都内のホテルで会見を行い、「K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMA」(4月3日、横浜アリーナ)の追加対戦カード、4試合を発表した。
 昨年12月の「K-1 WGP FINAL」(横浜アリーナ)でバダ・ハリを破りアーネスト・ホーストと並ぶK-1史上最多タイの4度目の優勝を飾った王者セーム・シュルトは、同大会でレミー・ボンヤスキーと互角の戦いを繰り広げたエロール・ジマーマンとのK-1スーパーヘビー級王座戦が決定。決勝でシュルトに敗れたバダ・ハリは、久しぶりのK-1WGPシリーズ復帰となるアレクセイ・イグナショフと対戦する。また、アリスター・オーフレイムvs.ジャバット・ポトラック、ジェロム・レ・バンナvs.ルスラン・カラエフの対戦も決まった。

 06年8月のラスベガス大会以来のK-1WGPシリーズ復帰でバダ・ハリ戦を迎えるイグナショフは、一時期K-1で低迷を続けていたものの、昨年10月のシュルト戦で判定決着の接戦を見せるなど徐々に力は戻ってきている。
 今回のイグナショフの参戦について、谷川代表は「最初のオファーでは復帰戦でバダ・ハリ選手と戦うことに抵抗しましたが、彼は試合出場を直訴したこともあるくらいK-1で戦うことを臨んでいるので、この試合では必死になって戦うと思います」と、アルコール中毒で自らチャンスを逃したイグナショフの復帰に期待を寄せた。
 谷川代表はイグナショフについて「彼は実力のある選手だと思っているので、K-1で負けているときは動きが良くなかったですが、もう一度復活の場を与えたいです」とコメント。背水の覚悟で臨むイグナショフは、この試合でバダ・ハリを相手に自らの実力を証明したいところだ。

 また、世界各国の若手選手にチャンスを与えたいと考えている谷川代表は、アリスター・オーフレイムの対戦相手について「今大会ではボスニア・ヘルツェゴビナ出身のポトラック選手が出場します。メルビン・マヌーフ選手にKO勝ちし、ダニエル・ギタ選手からも勝利を挙げるなど実力のある選手です。パンチ系のガンガン攻めるファイターです」と、世代交代を目指す未知なる強豪選手の出現が楽しみだと語った。

■「K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMA」
4月3日(土)神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00(予定)

【決定対戦カード】

<K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ K-1ルール 3分3R(延長2R)>
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
[挑戦者]エロール・ジマーマン(キュラソー島/ゴールデングローリージム)

<ワンマッチ K-1ルール 3分3R(延長2R)>
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
アレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ/フリー)

<ワンマッチ K-1ルール 3分3R(延長2R)>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)
ジャバット・ポトラック(ボスニア・ヘルツェゴビナ/チーム ポトラック)

<ワンマッチ K-1ルール 3分3R(延長2R)>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)


ということで、イグナショフさんが復活ですよ。

K1には出場していなかったものの、コンスタントに試合は続けていたようです。
2003年時くらいの実力が発揮されれば、バダハリさんだろうと勝てる可能性は十分あるのでしょうが
月日の流れとかそういうアレは残酷なんでしょうね。

また、谷川さんは最近twitter上でレコさんについてもつぶやいたりしています。
復活を期待したいですね。

スーパーヘビー級タイトルマッチも行われますが…
どちらもゴールデングローリーと言うことでほぼ同門対決。
うーん、ジマーマンさんもタフで強いと思うもののシュルトさんが勝つ画しか浮かばない。


アリスターさんはストライクフォースでもDREAMでもなくこっちですか。