近藤が225キロで優勝、本命中西まさかの脱落=ベンチプレスコンテスト | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

江崎グリコ株式会社が販売するスポーツ競技者用サプリメント「パワープロダクション」シリーズの発売10周年を記念した一夜限りのイベント「グリコパワープロダクションドリームマッチ」が28日、東京・後楽園ホールで行われ、超満員となる2000人を動員した。

 5選手が参加したベンチプレスコンテストでは優勝予想の筆頭候補であった“野人”中西学が190キロで脱落。真田聖也との一騎打ちを制した近藤修司が225キロを持ち上げ、ジュニアヘビー級でありながら堂々の優勝。この日の大会MVPにも選ばれ、賞金100万円を手に入れた。


ということでヘビー級の新日本プロレス勢が敗退し、ジュニアヘビー級の全日本プロレス勢がワンツーフィニッシュですよ。
まあ、ヘビー級≒身長が高い≒リーチが長い≒ベンチプレスの稼動範囲が大きいということもあり、単純に体重が重い=重いベンチプレスが上がるっていう訳ではないと思います(と何故か中西さんを擁護)


しかし、近藤さんは地元に帰ってくると僕が通ってる筋トレのジムにも顔をだすこともあるのでこの優勝は嬉しいですね。


しかし、ベルトしないでベンチプレス屋るのは腰によくなさそう。


また、本編であるところの試合はこちらで。