スポナビより
新日本プロレス「NEW JAPAN ISM」最終戦となる14日の東京・両国国技館大会ではIWGP3大タイトルマッチなどが行われ、6300人を動員した。
メーンイベントでは中邑真輔のIWGPヘビー級王座に中西学が挑戦。中邑の必殺技・ボマイェ対策のため“世界の荒鷲”坂口征二相談役と合同特訓を行った中西が秘技「荒鷲掴み」で一度はボマイェをブロック。アルゼンチンバックブリーカー、ヘラクレスカッター、大☆中西ジャーマンといった大技で王者をあと一歩まで追い込むも、中邑は「ボマイェ返し返し」として荒鷲掴みをかいくぐってヒザをブチ当てると、ダメ押しのボマイェで激勝した。
中西のボマイェ対策を「ヤル気は認めるけど付け焼刃」と一蹴した中邑は、「リングの上は力だろ!」と絶叫。次期防衛戦は、3.22尼崎で行われる「NEW JAPAN CUP」優勝者を迎え撃つことが濃厚だが、「IWGPが欲しかったらかかってこい!」と、最強王者としての意地をムキ出しにした。
うーん、中西さん負けましたか……分かっていたこととは言え残念。
別に、「僕が観に行っていれば」とかそういうアレはほとんどないですが、正直、昨年5月6日のあの戴冠劇を味わってしまった身としては、ネットづてでもいいからあの驚きをもう一度味わいたかったですね、本当に残念です。