中尾vs.戦闘竜が決定、両者秒殺KO予告=SRC | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 総合格闘技「戦極」あらため「SRC(SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP)」の2010年第1弾大会、3月7日「SRC12」(東京・両国国技館)の追加対戦カードが発表され、中尾“KISS”芳広vs.戦闘竜のヘビー級ワンマッチ、郷野聡寛vs.ディエゴ・ゴンザレスのウェルター級ワンマッチ、國奥麒樹馬vs.レオ・サントスのライト級ワンマッチの合計3試合が決定した。

 10日、同大会を主催する東京・ワールドヴィクトリーロード本社で会見が開かれ、中尾、戦闘竜、國奥の3選手が出席。昨年9月のチェ・ムベ戦で判定ながらも勝利を収め、アントニオ・シウバ戦での負傷TKO負け(09年1月)からの復活をアピールした中尾は、「自分は世界を目標に練習している。ここは通過点。アッと言う間に終わります」と堂々の秒殺予告だ。
 さらに、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと試合したいとし、その前の“やり残し”として、かねてより対戦希望を口にしている藤田和之の名前を挙げ、「早く出て来い。やりたくないんだったら(格闘家を)辞めてもらいたい」とまで突きつけた。

 一方、戦闘竜は07年8月のK-1アジアGP以来となるビッグイベント参戦。また、大相撲の元幕内力士である戦闘竜にとって、今回の舞台である両国はまさに聖地であり、ホーム凱旋(がいせん)となる。「本当に興奮していて、言葉もうまく出てきません(笑)。元力士として、相撲の強さをアピールしたい。アッと言う間に勝つのは自分です」と、かつての名言を彷彿(ほうふつ)とさせるド派手KO劇で、再び“相撲は強いんだよ!”を叫ぶ意気込みだ。

 なお、郷野は現在、米国の名門ジムAKAで武者修行中のため会見を欠席。SRC広報を通じて、大みそかDynamite!!で桜井“マッハ”速人から鮮やかな一本勝ちを収めたあとも特に生活に変化がなく、「レンタルビデオ店の黒いカーテンの奥へと普通に入っている」ことを報告すると、「試合のスタイルも変えず、再びベストファイト賞を獲得したい」と今回も再度ボーナスをゲットし、米国修業の旅費・宿泊費などをこれでまかないたい抱負を誓った。

■SRC12
3月7日(日)東京・両国国技館 開場14:00 開始16:00

【追加対戦カード】

<SRCヘビー級ワンマッチ 5分3R>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
戦闘竜(米国/志村道場/チーム・ファイティング・ドラゴン)

<SRCウェルター級ワンマッチ 5分3R>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン/Hilti NHB)

<SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
國奥麒樹馬(日本/フリー)
レオ・サントス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)


これはなかなか楽しみなカードです。
ある意味HEROSとPRIDEの対抗戦のようにも感じますね。

って言うのはもはや無理がありますね…。
PRIDE崩壊はもう何年前?

大味な試合内容になるとは思いますが楽しみです。


郷野さんはAKAで修行中。
そう言えば、UFCで敗れたジョン・フィッチさんが所属していますね。