スポナビより
29日に行なわれたDDTの7大ブランド+2飲食店集結興行、『DDT Special 2009』の試合前に、先日まで『ハッスル・エンターテインメント』に所属していたマッスル坂井の公開入団記者会見が行なわれた。
『ハッスル』で「本場のエンターテインメントを学んできた」という坂井は、これからも大きい企画を立てているDDTに誘われて、「ボクのような人間でも何かの役に立てるのなら」と入団を決意したという。
記者会見に同席した高木三四郎DDT代表取締役は、選手としてだけでなく映像方面でも坂井の活躍を期待していると言ったものの、「選手としては来年の両国国技館大会でのデビューを目指して、練習生から始めてもらいたい」とのこと。それを聞くとすかさず坂井は「ボクはニューヨークでトップを取ったTAJIRI選手から、両国国技館での3本勝負で一本取っているんですよ!」と強く主張した。しかし高木代表はその主張も「本場のエンターテインメントかも知れないけれど、そんなの関係ないんだよね」と一蹴する。
最後は「本場のエンターテインメントを体感したいか!」と会場に呼びかけ、リング上にマイクを設置して『マッスル』ポーズならぬ、「3、2、1……ハッスル、ハッスル!」と『ハッスル』への決別となる最後の『ハッスル』ポーズを披露してみせた。
昨日、Sアリーナで観て物凄く笑いましたw
しかし、マッスル坂井さんがハッスルに借り入団したのも含めて、ハッスルが崩壊するのが分かっていたからこそできたネタのような気もしないでもないですねw。
DDTも両国以来しばらく見に行っていないので行きたいですねー、久しぶりに。
12.27の後楽園大会とか行こうかなー。