スポナビより
新日本プロレス「DESTRUCTION’09」東京・両国国技館大会では、IWGP3大タイトル戦などが行われ、7500人を動員した。
メーンイベントではIWGPヘビー級王者・中邑真輔が前王者の棚橋弘至をボマイェで下しV2に成功。棚橋のヒザ攻めやハイフライフローに苦しめられながらも、ハイキックからのボマイェで3カウントを奪取。ライバル棚橋との通算対戦戦績を6勝3敗1分として大きく突き放すと、「これで暫定王者じゃなくなった」と腰にベルトを巻いて堂々とアピールした。
次期挑戦者には「借りは早めに返したい」と、10.23新潟市体育館大会でフォールを奪われている永田裕志を指名。12.5愛知県体育館でのIWGP王座戦が急浮上した。
一方、敗れた棚橋の元をTAJIRIが急襲。ストーカーのように棚橋を付け回し、新たに邪道、外道を仲間に引き入れたTAJIRIは、棚橋の顔面にグリーンミストを噴射すると「100年に1人の逸材じゃなく、100年に1人のダメ人間だ」と吐き捨てた。
観戦されたブラックアイ2さんによると今年のベストバウト候補になるようないい試合だったそうです。
サムライを待つか……(いつになるやら)。