戦極第十一陣をPPVで観ています。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

速報は順次簡単にしていきます。

実況は矢野武、解説は吉田秀彦&高橋和生

今日の観戦のお供
ノンシュガーミルク飴(袋キャンデー)【カンロ】

¥137

適度に甘くて低カロリー。

▼第1試合 戦極フェザー級ワンマッチ 5分3R
●大澤茂樹(吉田道場/戦極育成選手)
VS
○ロニー・牛若(イギリス/チーム・トロージャン)
※3R判定0-3

1R
ロニーがパンチをヒットさせスタンドバックから飛びついてバックマウントへ
そしてスリーパーを狙う。
大澤はおんぶするように持ち上げ前に倒して、脳天を叩きつけ
徐々に抜いてガード上をとる。
ドントムーブ

再開後
ロニーは下から腕十字やキムラを狙うが未遂に終わる
大澤はロニーの背中をきちんとマットにつけてパウンドを狙う
ロニーはめくりスイープを狙うも大澤は潰してパウンド

1R終了
大澤の右目下が腫れている


2R
開始早々ロニーがマウスピースをし忘れていたのでちょっと中断
打撃はロニーの距離か、大澤はなかなか手が出ない
ロニーの右ミドルからの右パンチに合わせて大澤が組みついて足をすくいテイクダウン
大澤はハーフ上を取るも、ロニーが片足タックルを取るように起き上がりスタンドへ
この間大澤はこまめにパウンドを打ち込む

再びスタンドへ
打撃が交錯したところからロニーが両足タックルでテイクダウン
大澤は首を抱えるロニーはガード上から体を起してパウンド
起き上がろうとする大澤に合わせてバックを奪う
大澤は後ろに思い切り倒れてロニーをマットに叩きつけるが
ロニーはバッククラブを堅守しスリーパーを狙いながらパンチを落とす

2R終了


3R
スタンドの距離はやはりロニーのものか
大澤はどうにも間合いに入れない、蹴りを出すもののスカされる
とは言え、ロニーに何か決定打があるわけでもない。
ロニーの打撃はハードの上から当たるも、大澤の攻撃は届かない
こんな展開が続く

芹沢レフェリーがタイムストップ

大澤にネガティブファイトの口頭注意

大澤はこれを契機に前に出る

迎え撃つロニーは右ハイキック
大澤はこれをキャッチするとマットに叩きつけてテイクダウン
ロニーは三角絞めを狙うも、大澤は防いでガード上からパウンドを細かく落とす
ロニーはラバーガードなど、膠着してパウンドを防ぐ

ロニーにも口頭注意
スタンドで再開し大澤は大ぶりのパンチで突っ込む
パンチはヒットするも、もろ差しからロニーがテイクダウンして
再びバックを奪う
が、大澤は向き直りガード上へロニーが膠着しながら下から少しパンチを出す

3R終了


判定3-0ロニー勝利


▼第2試合 戦極ヘビー級ワンマッチ 5分3R
●BIG・ジム・ヨーク(ニュージーランド/Team BIG JIM)
VS
○デイブ・ハーマン(アメリカ/F1 Fight Team/Nashville MMA)
※1RKO


並ぶとハーマンの大きさが際立つ

1R
ハーマンがサウスポーからキックのフェイントを見せるが
ヨークは気にせずに殴りにいく
ここから差し合いに。
ヨークがロープに押し込むもハーマンが体勢を入れ替えもろ差しからコーナーに押し込む
そしてテイクダウン
ヨークはブリッジを使ってハーマンを持ち上げてスタンドへ
ハーマンの左膝がボディにヒット
撃ち合いになるも両者決定打はなく
ハーマンが左ハイを蹴ると滑って転び猪木アリ状態へ
いきなりヨークがアキレス腱固めを仕掛けるとハーマンは空いた脚で落差十分のかかと落としを連発!!

これを側頭部に受けたヨークはグロッキーに
上を取り返してハーマンがパウンドを撃うとしたところにストップ

ハーマンKO勝利


▼第3試合 戦極フェザー級ワンマッチ 5分3R
●星野勇二(和術慧舟會GODS)
VS
○マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァウニオン)
※1RKO

1R
星野が左フックも空振り
互いに細かくフェイントをかけあう
星野がパンチを一発ヒットさせる
再び距離の探り合い
サンドロが大ぶりの右フックで突っ込み差し合いへ
右四つからサンドロが内掛けでテイクダウンを狙うもブレイク

サンドロの大ぶりのパンチを星野は巧みにかわす
サンドロが突っ込むと再び右四つの差し合い
サンドロが足払いからテイクダウンを狙うも、できずにブレイク

スタンドで再開すると
サンドロが左右のフックをヒットさせ撃ち合いに
右フックをクリーンヒットさせ星野は崩れ落ちる
さらにサンドロがパウンドで詰めたところにストップ

サンドロ1RKO勝利


▼第4試合 戦極ウェルター級ワンマッチ 5分3R
○郷野聡寛(GRABAKA)
VS
●辛拉麺(韓国/CMA/Team Blue Dragon)
※判定3-0

辛拉麺のセコンドは辛拉麺を配りながら登場
郷野は嵐のHappinessで普通に入場


1R
辛は190cmとかなりの長身
郷野は鋭い左右ローキック
辛はじわりと前に詰めるが郷野は受け流す
辛の右に対して郷野は左フックから右ローなど、スピードの違いを見せる
郷野は順調に右ローキックを当て続ける
辛も右ローを返すもカットされてしまう
郷野は上下にパンチを打ち分けつつ、ローキック、ミドルキックでダメージを確実に重ねる
郷野が首相撲からもろ差しを取ると、辛は引き込みキムラを狙う
郷野はパウンドを打たせてもらえない

1R終了

2R
1Rと同様にローキックを狙う郷野
そしてタックルでテイクダウン、辛はガードをとる
郷野はガード上から距離を作ってパウンドを狙うも辛は膠着狙いでそうはさせない
キムラを狙う辛だが、郷野が腕をきちんとクラッチするとあきらめる
その攻防ののちに郷野が片足を抜いてハーフ上に
体を起して郷野がパウンドを狙うと辛はエビでガードに戻す
一気にパスしてのサイドを狙うがハーフ上まで
パスガードを狙いつつ空いた脚の膝で顔面への攻撃を行う
パスしてサイドを奪うも辛はうつ伏せから立ち上がる
郷野はがぶりから膝蹴りを見舞うがヒットせずスタンドに戻る

2R終了


3R
辛が詰めてコーナーに
郷野が体を入れ替えると離れてスタンドの攻防へ
郷野のローに辛も右を合わせる

逆に郷野がカウンター右ストレートをヒットさせ
パウンドを狙うが辛は立ち上がる

郷野は左フックのダブルや飛び膝蹴りで詰め
左右のパンチコンビネーション、ミドルキックでダメージを与える

郷野は詰め切らずに冷静に辛の動向をうかがう
左ハイキックをヒットさせ飛び膝、ロー、左ボディで追いつめるが辛は倒れない
コーナーに追いつめられると辛は好き放題にラッシュを受けるも、倒れない
再びコーナーに詰め、連打を浴びせるも郷野がローブローを受け流れは断ち切られる

再開
郷野は対角線のコンビネーションを見せたり
両足タックルで綺麗にテイクダウンしたり

終了

判定3-0郷野勝利

▼第5試合 戦極ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
●ケビン・ランデルマン(アメリカ/Tapout Training Facility)
VS
○スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリア/ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)
※判定1-2

1R
ランデルマンがリングの中心を取る
左手を伸ばし距離を探るランデルマン
強烈な左ローをランデルマンが放つと、ネドコフが組みつき差しあいに
コーナーにランデルマンが押し付けると持ち上げてから倒しハーフ上を奪う
しかしネドコフがガードに戻す

ランデルマンは最近ROOKIESを英語に訳された見たらしい。

ランデルマンは距離を作ってパウンドを打ち込みたい
ネドコフは膠着狙い

ブレイク

ネドコフに口頭注意

ランデルマンが胴タックルから組みついて差し合いに
ランデルマンのタックルにネドコフはこらえて潰そうとするが
ランデルマンはさらにタックルを続けてテイクダウン

1R終了


2R
今度はネドコフが中央に
ランデルマン引き込んで巴投げのようにめくりスイープを試みるもネドコフは耐えきる
ネドコフはハーフ上からパウンド、鉄槌
ネドコフがマウントを狙ったところにランデルマンはブリッジしてリバーサルしハーフ上へ
実況・解説陣は青帯、ブルーベルト言いすぎw

パスを狙うランデルマンもネドコフは起き上がりランデルマンががぶるような体勢に
ランデルマンは低いタックルのようにテイクダウンしてガード上に

中断

ネドコフのパンツが破損したためお着替え


コーナーで待機するランデルマンは微妙な形相


スタンドから再開

左四つ組みからランデルマンがテイクダウン
ネドコフは密着して膠着狙い、ランデルマンはパウンドを打ちたいものの打てない

ランデルマンが立ち上がると逆にネドコフが低いタックルでテイクダウンし一気にサイドへ
ネドコフはサイドから片腕を殺してパウンドを狙う
しかし、ランデルマンがブリッジから立ち上がろうとして返す。
両者膝立ちのようにゴチャゴチャしたところでレフェリーはブレイク
と同時に2R終了

3R
ネドコフが中央を取り圧力をかける
ネドコフがパンチを振り回して組みつき小内掛けからテイクダウン
パウンドを狙うが、ランデルマンはガードを取り、腰を伸ばしてパウンドを届かせない
ドントムーブ、再開後ランデルマンはハーフ下になるが密着
ブレイク

両者にイエローカード

ネドコフは明らかに疲れが見える。ブレイク時にはマウスピースを口から取り出す
ランデルマンが今度は中央を取り圧力をかける

和田レフェリーのアクションの声が響く

両者に今度はレッドカード

ランデルマンがタックルからがぶりにいくもネドコフは立ち上がり対応
ランデルマンは脇をさしコーナーに押し込む
ネドコフの消耗がひどい

お互いに手が出ない
最後にネドコフがもろ差しからテイクダウンして押さえこんで終了


判定2-1ネドコフ

微妙だなあ…。


▼第6試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R
●光岡映二(フリー)
VS
○横田一則(GRABAKA)
※判定0-3

1R
なぜか開始前に抱き合う両者
グローブタッチもなぜか両掌を合わせる

横田は距離を取って小刻みなステップからキックを飛ばす
光岡は一気に詰める機会をうかがっているよう
光岡が一気に前に出て組みつきクリンチアッパー
横田は腰投げを狙うも光岡はこらえる

ブレイク、スタンドで再開

横田が足の裏に何かついていたらしくタイムストップ要請

タイムストップ後再開

光岡が一気に組みつくとバックをスタンドで奪い抱え投げてテイクダウンにいくも
横田はすぐに立ち上がると逆に投げでガード上を奪う
光岡がガード下から脚をかけてフックスイープで上を奪う
すると横田は立ち上がり光岡はスタンドでバックを奪い、抱え投げる
しかし横田は再び立ち上がる

1R終了

2R
横田は前に出てくるが光岡は動じない
光岡は四つからロープに押し込むもブレイク

光岡は頭を下げてのパンチから突っ込む
横田はかわして逆差しあった状態からにコーナーに押し込む

横田がスーパーマンパンチを打つと光岡は一気に差しにいって
コーナーに押し込み低いタックルへ横田はボディから背中にかけて肘うち
横田はキムラに光岡の右腕をとらえる

とタイムストップ

横田の肘打ちに対して口頭注意


再びさしあいから光岡がスタンドでバックを奪うも横田が逆に首投げ
も光岡はしっかりバックを堅持して立ち上がると横田が向き直り、四つの態勢に

横田が少しパンチを当てる

再び光岡がコーナーに押し込むが横田はスペースを作って対応
離れ際に打ち合いとなるが再び差し合いに

2R終了


3R
開始前に抱擁

打ち合いから光岡がもろ差しからコーナーに押し込み低いタックルを狙うと
横田は四つに持ち直してスタンドへ

中間距離では光岡がパンチからテイクダウンを狙うも横田がカンヌキで許さない

今度は横田が組みにいくと光岡がカウンターのボディへの膝蹴り


光岡が組みつくも横田がガード上を取る
光岡はがっちりと密着して横田に細かい鉄槌しか打たせない
しかし、横田は体を起して足をまたいでハーフへ
光岡は脚で横田を持ち上げてからベースを作って立ち上がりスタンドでの組みあいに

ブレイク

横田が前蹴りからのパンチをヒットさせるも光岡はパンチを返し組みつく
しかし、横田は離れ、中間距離から一気に組みつきテイクダウンしガード上からパウンド狙い
立ちあがって踏みつけを狙うも、直撃はなし

終了

判定3-0横田勝利


横田のマイクが…………………。
お客さんの無反応っぷりは仕方ない……。


▼Fight of the Soulフェザー級ワンマッチ 5分2R
●BULL(BLUE DOG GYM)
VS
○上山知暁(U-FILE CAMP 町田)
※1Rスリーパーホールド

普通にそれぞれの入場曲もアリ
BULLには休憩時間とは思えないほどの歓声

1R
上山は左ローで距離を測りワンツーをヒットさせる
BULLは首相撲から膝を狙うが上山は一気に離しスタンドの展開へ
BULLは距離を取るが上山は追いかけてパンチを打ちこむ
上山が組みつくBULLをテイクダウンしてバックを奪い4の字クラッチへいきたい
がBULLが起き上がり上を奪い返すと逆にバックへ
しかし上山も立ち上がり、スタンドの展開
上山がパンチの連打をヒットさせるとBULLは亀のような体勢になり
上山はバックからのスリーパーへ、絞めなおすとBULLはタップせず失神

上山一本勝ち


トイレから帰ってきたら画面の中では韓国か中国人ぽいマッチョかつ背の高い人が上半身裸で仁王立ちしていました。


▼第7試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R
●北岡 悟(パンクラスism)
VS
○ホルヘ・マスヴィダル(アメリカン・トップチーム)
※2RTKO

北岡は今回もショートスパッツ

1R
北岡はゆらゆらとしながら一気に片足タックルから両足タックルでテイクダウン
マスヴィダルはフロントチョークにとらえつつ尻もちまでで防いで立ち上がろうとする
マスヴィダルが立ち上がると北岡は一気にアキレス腱固め!!
マスヴィダルは回転しながらパウンドを打ちこみ続ける
ヒールホールドに切り返すもマスヴィダルは立ち上がって逃げ切る
北岡はなおも片足タックル、そしてテイクダウン
マスヴィダルはロープを背にして起き上がろうとする

スタンドの展開になると
マスヴィダルは右ハイキックをヒット!!
北岡はあきらかにふらつく、マスヴィダルは亀になる北岡に追い打ちをかけるも
北岡はガードに戻し逆にタックルに行くとマスヴィダルはフロントチョークへ
北岡が回転して逃れるとマスヴィダルはサイド上へ

1R終了

北岡は自力で立てない……ダメージか、スタミナか…。
セコンドに引っ張られて北岡はコーナーへ

ドクターチェックが入るが2Rへ

北岡はいきなり両足タックル、マスヴィダルは尻もちでキープしてバタフライガード
北岡はパウンドを打ちこもうとするが脚に阻まれる
スタンドになると北岡は再び低空タックル
マスヴィダルはフロントチョーク
北岡は逃げ切るとアンクルホールドからアキレス腱固めへ
しかしマスヴィダルは立ち上がるとパウンドを打ちこみながら逃げきりガード上へ

ブレイクしスタンド

北岡がミドルキックを放つとマスヴィダルがそれをキャッチしてガード上へ
マスヴィダルが鋭いパウンドを何発か打ち込むと北岡は動かなくなり、レフェリーがストップ

2RマスヴィダルTKO勝利


▼ダブルメイン(第8試合) 戦極ミドル級ワンマッチ 5分3R
●ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/初代戦極ミドル級王者)
VS
○マメッド・ハリドヴ(チェチェン共和国/ポーランド/TEAM KSW)
※1RTKO

1R
ハリドヴはいきなり鋭い左ロー
互いにフェイントをかけ距離をうかがう
その中でハリドヴは左ローや右後ろ回し蹴り、サンチアゴはワンツー
サンチアゴが右ストレートから組みついてテイクダウンしてハーフ上

ハリドヴがハーフ下からガードに戻しつつ足と挟み込むように下から鉄槌
サンチアゴは効いたかハリドヴは上を取り返しパウンドの連打
そのままレフェリーがストップしてTKO

1RハリドヴがTKO勝利


▼ダブルメイン(第9試合) 戦極フェザー級チャンピオン挑戦者決定戦 5分3R
○小見川道大(吉田道場)
VS
●日沖 発(ALIVE)
※判定2-1

1R
小見川はガードを上げて頭を左右に振りながらパンチで攻める
日沖は後ろ重心でジャブ、ローを飛ばす

小見川の右ストレートで日沖が吹っ飛ばされる
日沖がスタンドを嫌がるかのように低いタックルからテイクダウン
小見川はフロントチョークも、日沖は首をはずすとハーフからパウンドを落とす
小見川が足を効かせてフックガードに戻すもすぐに日沖はハーフ上に戻しパウンドを淡々と落とす
日沖は小見川を立ち上がらせない、小見川はどうにかガードに戻す

小見川が蹴りはがしたところ、日沖が一気に飛び込んでバックを奪う
バックから日沖は腕十字を仕掛けると小見川は冷静に腕をクラッチして日沖を潰す
日沖は十字の態勢をキープしつつ下からパンチ、外れると小見川もパウンドを繰り出す
1R終了


2R
日沖が距離を取りジャブ、やハイキック等を見せる
ボディストレートを機に日沖が打撃でもペースを握ろうとする
近づきたい小見川と距離を離したい日沖
小見川は構えを変える
お互いにガードがだいぶ低くなってきた
日沖のジャブ、前蹴りに小見川は前に出づらそう。

タイムストップし両者に口頭注意

日沖がジャブから右ロー
日沖がジャブを出すと小見川は頭を低くしてパンチで突っ込む
そこに合わせて日沖は胴タックルでテイクダウン
日沖はガード上からパウンドを落とすも小見川はガードに戻す

小見川は蹴り上げをヒットさせスタンドへ

小見川が頭を振りながら間合いを詰めてパンチも日沖は被弾せず

2R終了


3R
突っ込む小見川に対して日沖のカウンターのタックルも小見川は切る
再びスタンドの攻防にパンチの打ち合いになるも
小見川のヘッドスリップ、日沖のスウェーで互いにパンチはクリーンヒットしない
このラウンドは打ち合いの展開が続く

日沖が低空タックルから引き込みつつ回転し、スイープ、ハーフガード上をとるが
小見川が立ち上がり、四つからロープに追い込むも倒せずブレイク

小見川が頭を振りながらパンチを打ち込み組みつく
日沖も小見川もお互いにパンチをヒットさせるも全く引かない
日沖が低空タックルを混ぜるも小見川は切るとパンチ
打ち合いの中一瞬日沖が背を向けるもやはり打ち合う

放送席の吉田が「ミッチー行け!!)と叫ぶ
最後に日沖が引き込み肩掛けガード下からパンチを細かく連打し時間終了

うーん29-29(1R日沖、3R小見川)でマスト判定日沖かなぁ…?

吉田「取りみだしました」

判定2-1小見川勝利


うーん微差だけどハーフ上のパウンドなどコントロールしていた分日沖だと思ったんですが…分かんないなぁ…。
スタンドでは確かに小見川がやや上だったと思いますが…難しいですねw。
うん、どっちが勝っても良かった試合ですね。