アマチュア格闘技イベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」65~70キロトーナメント、本戦出場選手紹介の第4弾。
1回戦に出場する16名、喧嘩(けんか)に青春を捧げるはみ出し者たちが準決勝・決勝への進出を目指して壮絶な戦いを繰り広げる。最狂の喧嘩祭りに殴り込みを懸けた本戦出場15+1人の意気込みを紹介する。
どうも、こんばんは+1人です。
(主催者推薦で出場が決まり)何とも表現しづらい気持ちです……。前回は普段80キロぐらいある体重を69キロまで落として、「これで試合ができる」ってうれしく思っていたら、そこでいきなり止められて、ルールミーティングにも出てリングチェックもしたんですけど、その後でドクターストップになって、「えっ」っていう感じでした。
対戦相手の学金狗(まなぶこんぐ)さんももう戦闘態勢で、顔と顔がつくぐらいまで詰め寄られたりしたんですが、最終的には納得してくれて減量が大変だったんじゃないかって気遣ってくれたり、帰りにたまたま一緒になった花道さんが「ああやってブーイングが出るのは、それだけみんな期待してたっていうことだ」って言ってくれたのはうれしかったですね。
ただ、ほかの人は予選試合を勝ってきてるのに僕はそうじゃないから申し訳ないし、でも「試合できるんだ」ってホッとする部分もあって、それで複雑な気持ちです。
(1回戦で当たる)浦野さんは経験豊富なサウスポーのストライカーで、組み技もできる。打撃は僕より上だと思ってます。トーナメント出場選手の中で一番強いと思っていたのが浦野さんなので、リングスが僕をつぶしに来たんじゃないかって(苦笑)。これに勝っても次は学金狗さんか林ヒットマンさんの強敵で、勝ってもシンドいし、負けてもダメージかけががありそうで……。でも、負けるのもけがをするのも嫌なので、ベストを尽くします。OUTSIDERはスポナビさんにも“最強喧嘩師決定戦”と謳われていて、僕なんかただのプロレスファンで申し訳ないですけど、12月も出られるよう頑張ります。
ということで、負けるもの怪我するのも嫌です。
どっちか選べって言われても断ります。
しかし、林ヒットマンさんは84kgから落したんですねー。
確かに、当日凄くげっそりした顔していましたが(僕が言うことじゃあないですが)
そこまで落としていたとは思いもよらなかったです。
岸野さんと言い、林さんと言い僕より減量している人なんて普通にいるもんですねー。
でも、普通に生活しながら減量するのはキツいのでこのトーナメントが終わったら
今後70kgで試合に出ることはないかもしれないですねー。
だってチョコレートも肉も食べれないですしw