スポナビより
Dragon Gate USA INCの米国第2戦興行「Open The Untouchable Gate」が現地時間6日、イリノイ州シカゴ・コングレスシアターに超満員札止めとなる1080人の観衆を動員して開催された。
7月に開催されたフィラデルフィア興行に続く今大会。DRAGON GATE勢同士の対戦が主だった前回とは打って変わり、米国との対抗戦ともいえるカードがラインナップされた。中でも注目を集めたのは、オープン・ザ・ドリームゲート王者の土井成樹vs.ブライアン・ダニエルソンの一騎打ち。かつてはROHの王者にも君臨し、WWEへの入団も決定しているダニエルソンに対し、現王者として一歩も引かない土井は、必殺のマスキュラー・ボムを炸裂させて見事に勝利。米国ファンに対しても王者の貫禄を見せ付けることに成功した。
大会終了後は前回同様、スタンディングオベーションとともに「DRAGON GATE!」コールの大合唱に包まれ、11月に再び訪れる予定の次回フィラデルフィア大会へ向け、同団体にとって大きな弾みがついた。
大会結果は以下のとおり。
■Dragon Gate USA INC「Open The Untouchable Gate」
9月6日(現地時間) 米国・イリノイ州シカゴ コングレスシアター 観衆1080人(超満員札止め)
<第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
○斎藤 了、堀口元気
(17分04秒 ダブルクロス→片エビ固め)
●マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン(ザ・ヤングバックス)
<第5試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
●SHINGO(鷹木信悟)
(25分45秒 チキンウイング・アームロック)
○デイビー・リチャーズ
<第4試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
○CIMA
(10分23秒 メテオラ→エビ固め)
●ブライアン・ケンドリック
<第3試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
○土井成樹
(22分26秒 マスキュラー・ボム→エビ固め)
●ブライアン・ダニエルソン
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
YAMATO、●グラン・アクマ
(14分17秒 片エビ固め)
○マイク・クウォッケンブッシュ、ジグソー
<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●吉野正人
(14分13秒 メサイヤ)
○ドラゴン・キッド
カードがめちゃくちゃいいですね。
シングルマッチがなんと4つも、そしてどの選手も凄くいい選手ばかり。
で、16日の来週水曜日に富士市に来るので観に行こうと思います。
うん、すげー楽しみです。
ドラゲーの人も試合数が多くて&巡業で本当に大変ですよね…。
でも、例の事件はよくないですね。
それ考えると、CIMAさんが普通にアメリカで試合しているということに、決められていたスケジュールとは言え、ちょっと驚きますね。
でも、悪いことをしたら反省して本業で頑張ったり、挽回するような行動をとるしかないんですよね。