少し前のお話しになりますがangle JAPANの中の人のブログからトラックバックをいただきました。
angle JAPANさんは入場の時のプロレスネタを拾っていただいたりして、本当にありがたいです。
先日のTHE OUTSIDERで試合前のドクターチェックで引っかかってしまった佐野哲也選手だが、ブログを見てみたらMRI検査の結果「格闘技を行うにあたって支障なし」という結果が出たそうだ。
いや~、よかった、よかった。
佐野選手には是非ともトーナメントに出て欲しかったのだが、何せ10kgの減量が必要だったので無理かなぁなんて思っていたのだが、何とキッチリ減量してトーナメントに出るというではないか。
こりゃ、気合い入れて取材しなくちゃなぁなんて思いながら、入場してくる佐野選手を見ていたらやたらと深々とお辞儀をしているから「今日は田村潔司モードなんだろうか?」なんて呑気に思っていたら、まさかのドクターストップ!
実際に診断をした綱川ドクターは以前、私もインタビューさせてもらったことがあるのだが、ご自身も格闘技をやっていて、普段から医師の仕事をやりながら道場に通って練習もされている。そんな綱川ドクターなので、佐野選手が苦しい減量を経てようやく試合当日を迎えたのに、直前で試合が出来なくなってしまった悔しさは十分理解されているはず。
その綱川ドクターが「試合をやらせるわけにはいかない」と判断したのだから、こればかりは仕方がないことなんだと思う。
ただ不幸中の幸いというか、問題が見つかったのがトーナメントの途中ではなく、トーナメント査定試合の時点だったため、日明兄さんも「検査して問題なければ推薦枠に入れる」と言っていたし、MRIで問題ないと出たのだから今度こそ安心してトーナメントに出られるはずだ。
佐野選手としてはいろいろ複雑な心境だったり、減量の辛さだったりがあるかと思うが、トーナメントの中で学選手や吉永選手らと対戦できるように頑張ってもらいたい。
あ、ちなみに佐野選手が入場時に着ているTシャツを今でも「パンクラスのTシャツ」と書いていた某格闘技ウェブマガジンGさんですが、この間のOUTSIDERの会場で熊……いや、K編集長に「あれはパンクラスじゃなくて、佐野選手のブログのスイミングアイTシャツですよ~」としっかり教えておいたので、今後はもう大丈夫だと思いますよ(笑)。
田村潔司モードwwwwwwww
その発想はなかったwwwwwwwwwwww
あと熊久保さんになにを伝えてらっしゃってるんですかwwwwwwwwwwww
トーナメントってことで次に出られるとしたらジョシュさんの対アレキサンダー戦のシャドーをパクろうと思います。
書かれているように、まずは学コングさんと対戦できることを願って練習を続けることにします。
あ、そう言えばリングスさんに電話しましたが担当の人が夏休みでいないのでそのうち電話くれるみたいです。
でも、さすがに正式発表を待たずにブログで書いてしまうと怒られて最悪ナシにされそうなので黙っておきますw。
出られるにしても出られないしても。
しかし、angle JAPANの中の人とは一度お会いしたいものですw
ついでに。
渋谷君が「ほかの選手に聞きたい。もてたい以外に格闘技する理由なんてあるのかと。」とか書いているので、たぶん需要はないだろうし見ていないだろうけど書いてみる実験。
趣味です。
趣味なんで、そこまで追い込んでやらないし、しんどくなったら休憩もします。
っていうか、格闘技やってるとモテるんですか?と。
ああ、モテないのは僕が悪いのか、そうでした。