kamipro.comより
韓国の新MMAイベントとして、8月に旗揚げすることを表明していたFMC(Fighting Mixed Combative)が旗揚げ戦の一部カードと出場選手を発表した。当初、日本からの植民地支配が終了した日である8月15日に旗揚げ戦の開催を予定していたが、正式に8月16日に旗揚げ戦を行なうことを発表。さらには“日韓全面対抗戦”を掲げ、7カードが決定したという。
韓国勢からは昨年『戦極~第四陣~』でパウエル・ナツラに勝利したヘビー級、期待の新鋭ヤン・ドンイ(CMA KOREA/KTT)、またDREAMや『HERO’S』などで実績を残すキム・デウォン、『戦極』フェザー級GPに出場したキム・ジョンマンらの出場が決定。和術慧舟會勢&チームクラウド秋山道場が主体となった日本チームと激突する。8月15日前後は、韓国では“光復節”と呼ばれ、日本の植民地時代を忘れないようにさまざまなイベントが行なわれるが、このFMCの旗揚げ戦も激しい日韓戦になりそうだ。
FMCの主宰者であるキム・ジョンミン代表は「紆余曲折を経て、旗揚げ戦を開催することになった。韓国最高の総合格闘技イベントにできるように努力する」とコメント。試合はすべて日韓戦で10試合前後を行なう予定だとのこと。また、同時に発表されたFMCのルールは、日本のMMAルールが基本となっており、グラウンド状態での踏みつけは可能だが、サッカーボールキック、4点ポジションでの顔面へのヒザ蹴り、またヒジでの攻撃は禁止となっている。
すでにFMCが発表していたチェ・ムベ、エメリヤーエンコ・ヒョードルの実弟であるアレキサンダーとイワン、そしてブラゴイ・アレクサンドル・イワノフ、イゴール・ボブチャンチンらは、他のMMAイベントとの兼ね合いもあり、旗揚げ第2戦以降に参戦することとなった。アレキサンダーとボブチャンチンは旗揚げ戦に来場し、リング上で挨拶する予定となっている。
■『FMC1 韓日戦~譲れない勝負~』
8月16日(日)開始 17:00
会場 韓国・ソウル市奨忠(ジャンチュン)体育館
[決定対戦カード]
ヤン・ドンイ vs 中村勇太(和術慧舟會福岡支部)
キム・デウォン vs 久松勇二(和術慧舟會TIGER PLACE)
イム・ヒョンギュ vs 圭太郎(和術慧舟會RJW)
キム・フン vs 森川修次(チームクラウド秋山道場)
キル・ヨンボク vs 遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
キム・ヒギュ vs 橋本朝人(和術慧舟會RJW/HTW)
クォン・ペヨン vs AB(和術慧舟會駿河道場)
[出場予定選手]
キム・ジョンマン、ジョン・ドゥジェ、キム・シンギョム
ということです。
エンドウ君の相手はキム・ジョンマンさんという噂もあったもののそうではなかったみたいですね。
なんか、記事本文を読んでみると要するに超アウェーってことみたいですね。
急に決まった試合でしんどいと思いますが
彼らなら何とかしてくれると願っています。
アオキ君、今日スパーでサミングしてごめんなさい…。
エンドウ君、スパー断ってごめんなさい…。