ということでPPVが始まりました。
※速報時は敬称略になります。
高阪さんは当たり前ながら、菊野さんの試合ではセコンドにつくため解説から外れるそうです。
そのことから須藤さんは非常に不安げw
須藤「菊野選手は高阪さんに似てきましたねー(外見という意味で)」
いつものようにルール説明
客席が映し出されましたが満員といって間違いないような入り具合ですね。
ルール説明長いなー。
決勝がノーコンテストになった場合、半年以内に再戦を組むということがルールに盛り込まれています。
そしてドクター・ジャッジ・レフェリーの紹介
おお、ジャッジに小路晃さん(前回もいたらすみません)。
例によって島田レフェリーにはブーイング「帰れー!!」の声もw
煽りVTRへ。
この間の魔裟斗×川尻からスタート
「カリスマの時代は終わった」
次々に格闘技界のカリスマの映像が流される
ヒクソン、フグ、ホースト、シウバ、ノゲイラ、ヒョードル、ミルコ
そして魔裟斗がダウンを奪われるシーン、桜庭がマヌーフに倒されるシーン
「俺達まだ始まってもいねえ」と
佐藤ルミナの姿!!
不死身のエレキマンが流れマッハの映像に。
画は会場に戻りオープニングスタート。
選手が次々に入場
パウロ・フィリオに意外なほど声援
現在レギュラー参戦している対戦相手マヌーフをしのぐほど
一番の歓声はやはりマッハ、次いで青木、そしてフィリオか。
第一試合ウェルター級GPリザーブファイト
池本誠知×タレック・サフィジーヌ
池本は新技ホワイトキャットの投入を予告
TKさんなにしてはるんですか(忍者の格好でVTR解説)
1R
池本はいきなりエアハンマーも、タレックかわしてジャブから組みつき
タレックが右脇を差して膝蹴りもブレイク
池本は左ロー、ジャブで距離を測り右を伸ばす
池本は左の蹴りで距離を測るとハレックもローキック
池本が飛び込んで組みつくと、ハレックが両脇を差しロープに押し込みテイクダウンを狙うも
池本は体勢を入れ替えて脇を差し返して膝蹴りをコツコツと打ち込む
タレックがアッパーから返しのパンチもクリーンヒットはせず
打撃戦になるも、池本は落ち着いて距離をとる。
いいタイミングで池本が両足タックルに行くもタレックは反応し、スタンドでの組みあいへ。
タレックがコーナーに押し込むも池本が逃れ、距離をとるとダブルパンチ
ダブルパンチのフェイントからバックブロー
タレックはブラジリアンキックも、タレックは転倒し池本がガード上をとりパウンド
上からのダブルパンチ
池本がリーチを生かして立ち上がったりしながらボディ、顔面へパウンド
池本が片足を抜いてハーフへ。
タレックは潜りからタックルで立ち上がる
池本はがぶりから首相撲に移行し膝蹴り、タレックは両差しから倒しにかかるも倒しきれずブレイク
タレックは疲れが見えるも、左跳び膝蹴りを顔面へヒットさせるも池本は倒れず
組みあうとブレイク
タレックの飛び込み左アッパーがヒットするも浅いか
タレックがワンツーをヒットさせ1R終了。
うーん差はそんなにないかな。
ややパウンドを考慮するとやや池本かも。
2R
池本が遠間からローキックを伸ばす
タレックが手を伸ばすと池本も返す
池本は左の蹴りで距離をとる、タレックはパンチから蹴りのコンビを見せるもどちらも浅い
タレックはブラジリアンキックも見せるが浅い
池本の左前蹴りにタレックのストレートがヒット
タレックのローに池本がワンツーを合わせるもこれも浅い
互いに足を使いつつ打ち合うも、クリーンヒットはなし
池本が引き込むようにバタフライガード
しかし、タレックは片足を抜いてハーフガード、そしてサイドポジションからしっかりと固める
ニーオンザベリーからマウントへ、池本はTKシザースから内ヒールホールドを狙うも不発
しかし上を取り返し、ガード上からパウンドをコツコツと
終了
うーん、マウントとったりした分+打撃のヒット数でタレックかな
判定3-0タレック勝利
第2試合ウェルター級GP準決勝
桜井“マッハ”速人×マリウス・ザロムスキー
マッハさんが筑波山でリュック背負って登山
マッハさんの煽りで朝日さん、ルミナさんと修斗四天王と呼ばれた人たちがコメント。
そして甲本ヒロトさんがコメント
K-1MAXのように佐藤隆太がリングアナに。
実はこの人のリングアナウンス嫌いじゃないです。
マリウスはファイナルカウントダウンで入場
開幕戦同様、豪鬼のコスプレ(道着+ヅラ)で登場、場内に登場すると背を向け道着の天の文字を見せつけるw
マッハさんに勝ってほしいものの頑張ってほしいなあ。
マッハはドリームのTシャツでいつもの通り不死身のエレキマンで入場。
あ、セコンドにTHE OUTSIDER出場選手中村トッシーさんの姿も
1R
マリウスがいきなり飛び前蹴り
マッハはかわすとパンチを交換
マッハは落ち着いて右フックから首相撲の膝蹴り
距離ができて打ち合いになるも、マッハの距離
マリウスの攻撃をカウンターローで潰すも
マリウスが遮二無二打ってパンチをヒットさせる
マッハがカウンター左フックを二度ヒットさせるも、倒れない
マッハはマリウスのタイミングを掴んでいるかのようにパンチを合わせる
今度はタックルで合わせてテイクダウンする
マッハはハーフガードからサイドを狙うもマリウスは立ち上がる
離れ際にマッハがハイキックも空を切る
マッハが再びタックルにいくもマリウスは切るとスタンドの展開になるも、やはりマッハが優勢
カウンターでパンチ、膝をヒットさせるもマリウスは倒れない
しかし、マッハもカウンターを合わせつつももらっているため顔面からも流血
左目尻から出血のためドクターチェック
再開
時間はまだ6分ある
マッハは左フックから飛び込むもマリウスはガードしてマッハは間合いを外す
組みつこうとするマリウスが左ハイキックをクリーンヒット!!崩れ落ちるマッハにマリウスは追撃のパウンドを連打
島田レフェリーがストップしマリウスがKO勝利!!
うーん……。
まだ決勝が残っているのに退場時にファンからサインをねだられそれに応えるマリウス。
マリウスの表情もしんどそう。
第3試合ウェルター級GP準決勝
アンドレ・ガウヴァオン×ジェイソン・ハイ
ガウヴァオンの煽りで「MMAにアジャストしたネオ柔術家」というシーンで
シャンジ・ヒベイロ、マルセロ・ガッシア、ホジャー・グレイシーらが…マルセロさんは今のところ違ry
グラップリングでは最高だと思いますが。
1R
ガウヴァオンが右ストレートからジャブを当てるも
ジェイソンが両足タックル、ガウヴァオンはめくって上を取り返すも
ジェイソンが勢いで上を取り返しがぶりからハーフガード上に
ガウヴァオンはもぐりの態勢、ジェイソンはバックを奪いながらスタンドへ
ガウヴァオンがコーナーにジェイソンを押しつける、そこでブレイク
ガウヴァオンの左ミドルにジェイソンが左ストレートをカウンターでヒットさせる
倒れるガウヴァオンも、ハーフガードから膝十字からアンクルへ、そしてもう一度膝十字の形へ
ジェイソンは蹴りはがそうとするもガウヴァオンは執拗に膝十字の態勢
しかし極まらないまま、外れて、ガウヴァオンはタックルから上をとりハーフガード上へ
そしてガウヴァオンは足を抜き、ジェイソンの動きに合わせてバッククラブ
きっちりと4の字に足を組んでガウヴァオンはジェイソンの左手を抱えつつ右手でパンチ
右手でスリーパー狙いとパウンドを交互に狙いつつ、
ついに左腕でチョークへ、右腕にチョークの腕を変えるも極まらず
再び左腕でチョークにいくも極められない
一度向き合ってのマウントを経由して再びガウヴァオンがバックへ、そして再びマウントから肩固め狙いからパウンド
ガウヴァオンがパウンドを落としつつ、ジェイソンがごろごろ転がる
ガウヴァオンが再びバックチョークに行くも極まらず再びマウント、ガウヴァオンがパンチを落とす
バックになったところで時間終了
圧倒的すぎる展開。
2R
ジェイソンはあの展開の割には元気そう
ジェイソンが右ジャブから左ハイをヒットさせる、ガウヴァオンは引きこむように倒れるも
ジェイソンは付き合わない。
ジェイソンが間合いを詰める、ガウヴァオンが回る
ジェイソンが間合いを詰め、パンチを上下に打ち分け、膝を食らわせる
しかし、ガウヴァオンが逃げて間合いを取る
ガウヴァオンはかなり疲れているか、引き込もうとするも、ジェイソンは付き合わない
逆にガウヴァオンがプレッシャーをかける
フェイントから左フックを打つも、追撃にはいけず
お互いに疲れが見え、前に出ない
ガウヴァオンが右ハイキックからスリップ
ジェイソンが2,3発ローキックを出したところで再びスタンドへ
ジェイソンが左ミドルや左オーバーハンドを見せる
見合う展開
ガウヴァオンはワンツー、ジェイソンは左ミドル、そし手パンチに行くが時間切れ
判定2-1ジェイソン
えー…1Rアレだけボコられていたのに…?
うーんダウン風引き込みがマイナスになったのか…。
第4試合
菊野克紀×アンドレ・ジダ
セコンドにはTKさん
菊野さんはいつも通りの構え
ジダの右をかわしパンチを返す。
菊野は右ローもジダが右でダウンを奪うも
菊野はすぐに組みつきジダが離れて再びスタンドへ
前蹴りを出す菊野、ジダは攻めあぐねる
ジダは菊野の周りを回り、左ジャブを伸ばす
菊野の左三日月蹴りがヒットし、ジダが体勢を崩すも追撃に行けずジダに組みつかれ再びスタンドへ
両者ともに手が出ないので芹沢レフェリーがタイムストップ
そして再開
菊野はひそかにスイッチして再び左の三日月蹴り
菊野が左三日月蹴りから組みつきマウントそしてバックマウント!!
パンチの連打!!連打!!連打!!
レフェリーが試合をストップし試合終了!!
すげえ!!
アナウンサー「三日月蹴りを使わなくてもry」
いや、使ってたでしょう。
菊野1RKO勝利
おめでとうございます。
あと、すみませんでした、ジダが勝つと思っていました。
菊野さんのマイクアピール
いつも通り「世界のTK高阪剛の弟子」から入る礼儀正しいマイク
第5試合
メルヴィン・マヌーフ×パウロ・フィリオ
フィリオの煽りが流れると歓声が聞こえる。
1R
フィリオが心なしか…白く見える。
観客試合前から盛り上がる。
フィリオがタックルをフェイントから仕掛ける
フィリオのタックルをきると、マヌーフはパンチを振り回す
フィリオは再びタックルにいくもマヌーフは再び切ってパンチを振り回し続ける
コーナーでパンチを浴び続けたフィリオは崩れるように倒れるも
フィリオはシザースガード、マヌーフはパウンドを数発撃ちこんだ後立ち上がる
フィリオのパンチにマヌーフはアッパーを合わせるも、フィリオは組みついて倒し切りマウントへ
フィリオはV1に腕をとらえてから腕十字へ!!
一度、ポイントがずれるが秋山準のネック&アームブリッジのような形で極め直してマヌーフがタップ!!
フィリオが1R腕十字で勝利
大逆転勝利、マヌーフのやられっぷりが最高by須藤元気
さて、休憩です。
CM
スカパー、サムライチャンネルでアフリクションの第1回と第2回を放送しますよーというCM、ヒョードルさんとムサシさんがCMに登場。
ここまで非常に面白いです。
えーと、10分間の休憩って言っていたのに長くないですか?(たぶん20分くらい経ってる)
休憩終わり、桜庭さんが登場
あ、やばい。
20:00には終わるだろう、とか思ってDVDの録画を20:00までにしていました。
これは困った。
なんか、寸劇が入りました。
桜庭さんに碇シンジの魂がログインしたようです。
「桜庭、秋に試合できるのか?出来ないなら帰れ」(というナレーション)
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ、と。
あ、ひょっとしたら立木さんだったのか?
第6試合
ユン・ドンシク×ジェシー・テイラー
1R
テイラーはいきなり両足タックルからバックへ、ユンが振り向いてサイドになるも
ユンの動きに合わせ、バック、もユンがエビで逃げつつガード下に
ここでレフェリーが試合をストップ…。
?
ユンが左足を痛めたらしく、タップしたらしいです。
うーん…残念。
第7試合
青木真也×ビトー“シャオリン”ヒベイロ
煽りVTRは柔術マッチで対戦経験のある青木の師、中井祐樹との会話形式で進んでいく。
ポルトガル字幕のみならず、なぜか日本語字幕もついてる。
青木「常に上にいる、殴る」
中井「俺の理想は14分59秒でタップアウト(バックチョークで)」
1R
青木はスパッツの上にキックパンツをはいている。
二人ともパンツにそれぞれの国旗があしらわれている。
青木はサウスポーの構えから左右のミドルキックを見せる。
青木はフェイントを見せミドルキックを蹴る、シャオリンはワンツー、青木はミドルキックで攻める
青木は右腕を狙って何発も左ミドルキックを蹴る
時折右ローキックを混ぜる
左ミドルも腕、腹と打ち分ける
シャオリンがジャブから組みつくと青木は首相撲から顔面への膝蹴り、ヒット
シャオリンはあわてて離れる
青木はスタンド再開すると左ミドルキック
シャオリンの右腕は真っ赤に。
シャオリンは振りかぶるような左フックから組みつきコーナーに詰めるも青木が体勢を入れ替える。
シャオリンが離れ、再びスタンドの展開、青木はやはり左ミドルキック
決して早さも勢いもそこまではないが、タイミングがいい。
青木の右ローをキャッチしシャオリンが右パンチを合わせるも腕にダメージがあるためか効かない。
再び青木の間合いに。
青木はパンチのフェイントも入れつつ左ミドル。
モーションが大きい左ミドルにシャオリンはタックルを合わせる。
しかし、青木は倒れない。
再びスタンドの展開、青木はタイミング良く左ミドルを蹴る
シャオリンは右足をキャッチしての片足タックルにいくも青木は切る
青木は徐々に蹴りが高くなっていく
シャオリンが右フックを振り回して前進すると青木は首相撲でキャッチして顔面膝蹴り
離れると右のミドル
1R終了
青木がミドルキックと首相撲(2回だけ)で完封中
2R
シャオリンが左を伸ばす、アオキは脚を使いつつ再びキックの間合いに
1Rijouniパンチのフェイントが増える
もみ合った離れ際に左の飛び膝を見せる青木
青木は左に回りながらミドルキック、そして時折右ローキック
シャオリンが突っ込むと青木は首相撲で対処し、顔面に膝蹴り
シャオリンは嫌がってはなれるとそこは青木の間合い
青木はタックルに来るシャオリンの顔面に綺麗に左膝蹴りを入れるもシャオリンは倒れずテイクダウン
青木はクローズガードから脚を上げていく。
ドントムーブ後にラバーガードに捕える青木、しかしシャオリンは体を起して防ぐ
シャオリンはパスを狙わずに左腕でパウンド
青木はエビで後退しつつ右腕を狙ったりラバーガードを狙ったり
しかしシャオリンがガード上をキープしパウンドを見せるのみ
シャオリンは最後の力を振り絞って体を起してパウンドをふるうも不発
時間切れ
判定3-0青木勝利
個人的には面白かったものの、正直、観客は静かだ…。
青木「いやームエタイって面白いでしょ」
観客ブーイング
青木「このブーイングは想定内w。10月タイトルマッチ、大晦日川尻さんとやります」
うーん…。
場内に川尻のテーマが流れ、川尻がリングインする。
そしてあいさつ。
川尻「12月待ってるから、おい、青木真也、きっちりベルト取ってこいよ」
うん、目算が甘かった。メインは録画した時間に入らなさそう。
川尻さんあっさり退場。
第8試合ウェルター級GP決勝
ジェイソン・ハイ×マリウス・ザロムスキー
豪鬼の人を応援。
ポイントは15分戦いぬいたジェイソンのスタミナか。
地力ではおそらくジェイソンが上。
国歌吹奏
笹原さんが認定宣言。
1R
マリウスのひざにジェイソンはキャッチ
ジェイソンが組みついて投げを仕掛けても、マリウスは立ち上がる。
しかしジェイソンがテイクダウンしマリウスはクローズドガード
ジェイソンが細かくパウンド。
マリウスが立ち上がるとジェイソンは飛びついてフロントチョーク
マリウスはあっさり抜いて上へ、ジェイソンが下から仕掛けたところでスタンドに戻る
組みつきたいジェイソン、スタンドで戦いたいマリウス
マリウスが左右のストレートから右ハイキック!!
これがクリーンヒットしKO!!
崩れ落ちるジェイソン、完全に失神
マリウス・ザロムスキーがウェルター級王者になりました。
えーと、実況・解説陣は豪鬼のコスプレを「分からない」と一蹴。