K-1MAX準々決勝戦をTBSでテレビ観戦しましたよ | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということで、筋トレを切り上げて腹筋をCMの間にやりながら見ていました。

全試合結果は>FEG公式より

テレビ放送された試合は以下の通りです。

<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
○HIROYA(日本/フリー)
●キコ・ロペス(米国/チームクエスト/ボブ・チャネイ ムエタイ)
※判定3-0

HIROYAさんが大きく見えました。
でも、終盤になってくるとガード低いよなぁ、と。
後半の試合を見ると、よりそう思いましたね。

<第3試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
○山本優弥(日本/青春塾)
※判定3-0

二人ともしっかりとガードを上げて、打ち合う、打ち合う。
前に出る山本さん、回るドラゴさん。
手数とアグレッシブさで山本さんが勝り判定勝利。
いやー、あの見るからに圧力がありそうな分厚いドラゴさんを相手に
押し切った試合をするのは凄く勇気がいるでしょうね、本当に凄い。

<第7試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
○チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)
※1RKO

完ぺきに捉えられた右アッパー→左フックを食らった結果糸の切れた操り人形みたいに倒れるKIDさん。
体は立とうとするものの、頭がまったく上がらないあの画に恐怖感を感じました。
KIDさんの構えは足のスタンスがムエタイの構えみたいで、ガードが低かったのが印象的でした。

<第8試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本篤(日本/KRAZY BEE)
○渡辺一久(日本/フリー)
※1RKO

ボクサーのパンチはやっぱり見切れないものなんですね。
初め、山本さんが前蹴りなどで突き放していたので、いい感じに試合を進めると思ったんですが…残念。
山本さんがダウン後にタックルにいったのはわざとではなく、本当に総合格闘家の習性なんでしょうね。
倒れてもそこで試合が止まらないのが総合格闘技ですし。
でも、逆に考えるとダウンするようなダメージを受けても試合が止まらない総合格闘技って怖いよなーって
なんとなく思いました。

<第5試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
●アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
※延長判定3-0

キシェンコさんは後半パンチを打つたびに体が流れることが多いのですが
それでも、手数が出続けるんですよね、コンビネーションをキックで終わらせることも多かったですし。
だから、なかなか反撃にいきづらいんでしょうね。
個人的に応援しているサワーさんが勝ったのはよかったですが、素直にいい試合でした。

<第11試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●川尻達也(日本/T-BLOOD)
※2RKO

仕方ないですよね。
スピードが違いすぎでしたね。
川尻さんも圧力をかけ、前に出てパンチを出していましたが
どうにもこうにも何ともできないですね、あそこまでスピードが違うと。
KOと判定とで結果は違いますがやっぱりカルバン戦のような展開になったなぁと思いました。

こんなところです。

クラウス×ペトロシアンはダイジェストだったのでよく分かりません。