マグナム、25分超え激闘制し川田を撃破=ハッスル | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

25日の「ハッスル・ツアー2009~6.25 in KORAKUEN~」(東京・後楽園ホール)では、満員となる1970人を動員。いよいよあと1カ月後に迫った「ハッスル・エイド2009」(7.26両国国技館)に向けて、とんでもない衝撃的事実が明らかとなった。

 メーンハッスルでは、マグナムTOKYOが、“自称・高田モンスター軍ナンバー2”である“モンスターK”川田利明に25分以上に及ぶ激闘の末に勝利。絶縁2連弾で試合を制し、念願であったエイドでの高田総統との一騎打ち実現を決定的なものとしたが、肝心の高田総統はこのエイドのサブタイトルが「さよなら、高田総統」であることをついに初告白。驚くハッスル軍、もっと驚くモンスター軍、そして衝撃に声を失う観客たちを前に、かねてから予告していた「アルマゲドン」の正体をついに明らかにした。


 ということでマグナムさんが川田さんにピンフォール勝ち、試合内容を見るとの真っ向勝負の内容で、丸めこみやリングアウトではなく、絶縁からピンフォール勝ち。大学生の頃の僕に「マグナムさんが川田さんに勝ったって」って言っても「おまえは何を言っているんだ」とミルコさんの写真を添えて返されたことでしょう。

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こんな感じで。


 これまでのストーリーを考えれば妥当な勝利なんですが、そのくらい衝撃。

 しかも、絶縁って以前はあくまで繋ぎ技でしたしねー。
 ハッスル公式のマグナムさんのページにも載っていませんし。

 と、お話の流れに関係ないことを書いてしまいましたが、両国大会のテーマは「さよなら高田総統」ですか、高田将軍とかどこに行ってしまったんでしょうね。高田将軍で帰ってくるとかそういうことはないですよねw。しゃべらないキャラのようでしたしw