超重大発表は「Krushライト級グランプリ2009」開催=全日本キック | スイミングアイ

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スポナビより

全日本キックボクシング連盟、小林聡GMによるプロデュース興行「野良犬電撃作戦2009」が21日、東京・後楽園ホールで開催された。
 現役時代、キックボクシングと“打倒ムエタイ”を貫き通した小林GMらしく、ラインナップされた試合にはいずれもキックルールを採用、さらには王者クラスをそろえ全日本キックvs.ムエタイ4対4対抗戦もマッチメークするなど、小林GMのカラーが色濃く反映された大会となった。

 なお、大会前に予告していた超重大発表の内容が明らかに。第6試合終了後に場内スクリーンで16選手参加による「Krushライト級グランプリ2009」の開催が発表された。7月24日に行われる開幕戦Round1(8選手出場)に大月晴明、“凶拳”竹内裕二、梶原龍児、山本真弘が、8月14日の開幕戦Round2(8選手出場)には桜井洋平、前田尚紀、石川直生、山本元気が出場予定であることが明らかとなり、さらにはキック界の名物男ファイヤー原田が小林GMへの直訴で参戦が認められ、8月14日の開幕戦Round2に出場が決定となった。
「Krushライト級グランプリ2009」は開幕戦Round1とRound2でそれぞれ勝者2名ずつを決定し、その勝ち残った4選手が10月30日に行われる決勝戦Final Roundへ進出。ここで準決勝と決勝戦の1日2試合を行い、初代王者が決定となる。


 ということでK-1ルールで行われるKrushのライト級トーナメントが発表されました。

 えーと……開幕戦Round1とRound2で勝者2名ずつを決定するってことは、8名が出場する両開幕戦においても1日2試合を行うってことでしょうか。選手にしてみればハードですね。

 というか、メンツ的にK-1ライト級でやってくれればいいのに…と思うのはたぶん僕だけじゃあないんでしょうね。K-1ライト級はなんだかんだでキックボクサーよりも総合系の人を求めているんだなーとこの間のKIDさん参戦で思ったりしました。

 しかし、この日に行われた興行では全日本の人がタイの人にKO負けですか…藤原あらしさんのKO負けとかあんまり想像つかないですね…。