ヒョードルをコンバットサンボで破った男が藤田と対戦へ=戦極 | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 野獣・藤田が1年2カ月ぶりに戦極に帰ってくる。8月2日に開催される「戦極~第九陣~」(さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が9日、都内のホテルで行われ、藤田和之と“ヒョードルを倒した男”ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフとの対戦が決定。記者会見に出席した藤田は「どんなことがあっても決してあきらめることなく挑戦を続けるドンキホーテのように 挑戦を続ける闘魂は相手をぶちのめしにいきます」と意気込みを語った。

 イワノフは08年11月のコンバットサンボ世界選手権で“世界最強の男”エメリヤーエンコ・ヒョードルを破り優勝し、故郷・ブルガリアの総合格闘技大会でも12戦無敗という成績を残す未知の強豪。「ヒョードル選手を倒した私のコンバットサンボの実力を日本のファンのみなさんにお見せする。藤田選手には悪いが、彼はコンバットサンボ世界王者の強さをリング上で思い知ることになる」と自信満々のイワノフに、藤田は「じゃあ、コンバットサンボを習いにいかないと」とニヤリ。「彼のことはヒョードルに勝ったということしか知らないが、自分は勝つだけ」と必勝を誓った。

 また、戦極参戦が決まった石井慧については「えっアメリカでやるんじゃなかったの? まだ決まってないんでしょ。記者会見やったの? 全然知らないんで」と、とぼけたが「みんなの興味がわけば対戦することになると思います」と将来の対戦にも前向きの姿勢。石井の加入でヘビー級戦線も充実。「喜ばしいこと。ほかの階級も素晴らしいけど、やっぱり格闘技はヘビー級が一番だと思う」と大歓迎の藤田は「みんな強いけど、そこに自分が入り込むことができれば」とうわさされているヘビー級王座にも興味。さらに、「このリングに上がる限り避けて通れない。必ず交わると思う」と吉田秀彦との対戦にも意欲を示した。
 國保取締役によればジョシュ・バーネットも8月のヒョードル戦後に戦極での試合を望んでいるということ。藤田の復帰に、石井、“ヒョードルを倒した男”の加入と、戦極ヘビー級王座を巡る争いはさらに激しさを増していく。


 ということです。コンバットサンボってレガースとヘッドギアつけたポイントありのジャケット総合というイメージですので、イワノフさんも打撃への対応はできる…のかな?まぁ、ギがなくなってしまったりとかそういうアレもありますね。藤田さんは勝てばネームバリュー的においしい、負けると単なる踏み台になってしまいます。

 また、郷野さんも戦極に参戦するようです。-77kg級の中心になってくれそうですね。

 あと、アテネオリンピック柔道-90kg級銀メダリストの泉さん(ロックボトムで負けた人という印象が強い)も戦極に参戦する、かもしれないですし、石井さんの参戦と言い、戦極に話題がより集まりそうですね。