棚橋V3!6日に早くも中西とV4戦=新日本プロレス | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

 IWGPヘビー級選手権試合は、王者・棚橋弘至(32)が後藤洋央紀(29)の挑戦を退け、3度目の防衛に成功した。棚橋は次期防衛戦の相手に中西学(42)を指名。5・6後楽園大会で予定された両者のシングル戦が急きょ“中2日”でのタイトルマッチに昇格した。
 
 棚橋は、ニュージャパンカップ覇者・後藤の勢いに苦しんだ。挑戦者が繰り出す必殺技・昇天、ラリアートのパワー殺法で首を攻められたが、左ひざを集中攻撃して逆転。変形腕固めもしのぎ、最後はスリングブレイド2連発からハイフライフローで勝負を決めた。「中邑-棚橋」に続く新名物カードが誕生した。
 「オレの進化が止まんね~」。リング上で悦に入ったが、4月18日からの長期遠征で体はボロボロだった。それでも「朝7時か8時に起き、しっかりご飯を食べて1日のリズムを戻す」という調整法で乗り切った。
 新型インフルエンザの影響で、メキシコ・CMLLから黄金週間の後楽園大会に参戦予定だったミスティコらの来日が中止に。5・6後楽園大会が盛り上がりに欠けることを危ぐした棚橋は、同大会での中西との防衛戦を訴え、認められた。「せっかくのゴールデンウイーク。何とか盛り上げたい」。王者の使命感から、異例となる“中2日”での連闘を選んだ。
 「オレに限界はない。日本全国も盛り上げる」。王者として、来年の開催も決まった博多に帰ってくるつもりだ。


 中西政権クル――――――――――――!!(死んだ魚の目で)

 多重ロマンチックさんも中西政権の到来をデータの裏付けをもって予見して……。
※データ上勝つ可能性0%


 どういうことなの………。

 あと、大森×後藤という好カードも組まれるようです。(こっちは勝ち負けわからないですよね)


 明日のアウトサイダーで大きな怪我がなかったら、関東の方に一泊して観に行きたいですねー。