クローズZEROとラストゲームを観る | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

 ということで、今日はお休みでしたので家に引きこもって借りてきたDVDを2枚観てました。

 まず1本目 クローズZERO

クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]

¥2,790
Amazon.co.jp


 えーと多くの人には関係ないですが、トモタカさんごめんなさい。
 以前ツタヤ店内で検索した時に、レンタル開始日が2008/4/18であったのに2009/4/18と見間違えて、以前にこの映画の話題が出た時に、「まだレンタルされてねぇ!!」と言い張ってすみませんでした。

 ということで、そのくらい興味が薄かったのですが、THE OUTSIDERに出場した吉永さんらが出演しているクローズZERO2が劇場公開中ということもあり、観ておきました(クローズZERO2もたぶんDVDで観る)。

 お話のテンポが良く、アクションも躍動感があって面白かったですが、山田孝之さん演じる芹沢のCG使った人間ボウリングのシーンはいらなかったかなあとも思います。他の格闘シーンにリアリティがあっただけに、なんかそこだけ違和感を覚えました。で、あと上背がなく、細身の山田さんがパワフルなキャラを演じるのにもちょっと無理を感じましたね。

 2本目、>ラストゲーム 最後の早慶戦

ラストゲーム 最後の早慶戦 通常版

¥3,591

 この映画は主題歌が鬼束ちひろさんの蛍であったことから、記憶に残り観よう観ようと思っていたものですね。実話を元にした映画ですが、なんとなく気になったのが、セリフの中に外来語が普通に出てくるんですよね。例えば「ラブレター」とか。あの頃(1940年代前半)って外来語を使わないようにしていたものじゃあないんですかね。それに加えて、合宿所内で大本営発表を批判して憲兵にボコられた部員がいたことから、より一層気をつけると思うんですけどね……。

 正直、主人公を含む部員たちは最後まで誰が誰やらって感じでしたね。まぁ、全員が坊主頭だからってこともあるんでしょうが、主人公とその友人くらいしかよく分かりませんでした。その代り藤田まことさん演じる早慶戦に徹底的に反対する早稲田の総長、石坂浩二さん演じる早慶戦を望む慶應の塾長、そして柄本明さん演じる早慶戦を実現させるために奔走する早稲田大学野球部顧問が強く印象に残りました。

 やりたいことがやれないって言うのはつらいですよね。もちろん、今の世の中でも様々な事情でそんな状態の人もいるんでしょうが。