livedoorより
6月1日(月)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)協会『武志道-bushido-其の参』の追加対戦カードが発表された。
チャンピオンカーニバルとして各階級の王者が集う今大会にて、スーパーウェルター級王者・金井健治(ライトニング)の持つタイトルに、“爆腕プリンス”梅野孝明(シーザー)が挑戦することが正式決定した。
梅野は前回大会で同級1位・大野崇との次期タイトル挑戦者決定戦に勝利をおさめ、ここまで8戦全勝と無敗ロードを突き進んできたホープ。
これを迎え撃つ王者・金井は昨年S-cu2008一回戦で緒形健一に敗北を喫して以来の試合となるが、菊池幸一、アンディ・オロゴン、大野崇など数々の難敵を持ち前のタフネスと自力の強さで退けてきた安定王者である。
金井は梅野とシーザージムでスパーリングの経験もあり「プレッシャーの強さや危険な武器は良く知ってる。けど逆に穴も良~く分かってるんですよ。僕は彼が今までやってきたような選手達と同じ真似はしないし、チャンピオンとしてプライドを賭けて叩き落としますよ」と王者として真っ向から受け止める構えを見せている。新旧世代闘争となるこの一戦、王者が退けるか!? 梅野の下剋上成るか!?
うーん、梅野さんがもうタイトル挑戦ですか。これまでの実績を考えれば当たり前なんですが、一昨年に自分と同じアマチュアの大会に出た選手がもう、プロのリングでタイトルマッチなんて凄いなぁ……としか言いようがないですね。しかも、梅野さんはアマチュアシュートボクシングに出た時は重量級だったのに、今では僕よりも軽い70kg級で試合してるって言うのにも冷静に考えるとすげえことだなぁ…と。会話も何もしたことはないですが、同じ大会に出たことのある人間としてベルト奪取に期待したいですね。