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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

第1試合ヘビー級王者決定トーナメント
○前田慶次郎×メルヴィン・マヌーフ●
※1RKO

前田は回りながらローキックを見せる、突っ込んだマヌーフをどうにかやり過ごし
再び突っ込んできたマヌーフにカウンターの右フック一閃!!マヌーフはダウンし生まれたての小鹿のようになってしまう。どうにか立ち上がるも、角田レフェリーがマヌーフの状態から試合続行不能と判断し試合終了。

第2試合ヘビー級王者決定トーナメント
○グーカン・サキ×タイロン・スポーン●
※延長1RKO

タイロン・スポーンはシュートボクシングで後藤にドラゴンスクリューを食らった人いう印象が強い
延長に入り、スポーンが左ローを軸に優勢に進めるものの、サキがスポーンの右ストレートをヘッドスリップでかわしつつのカウンター右ストレートでダウンを奪い、レフェリーが試合を止めサキがKO勝利。
サキはダメージが残っていることもあり、前田が有利か

第3試合
○セーム・シュルト×ヘスディ・カラケス●
※3R判定3-0

1Rシュルトは左ジャブ、前蹴りを連打するが詰めるのはカラケス。カラケスはブロックするものの、どうしてももらってしまう。カラケスも右ストレート、右ローキックをふるって前に出るも、徐々に手数がでなくなっていく。シュルトはカラケスの周りを回りながら面白いように左右の連打、前蹴り、上段膝蹴りをくらわせるもダウンには至らず。

2Rシュルトは前に出てパンチのコンビネーション、ローキックでダメージを与えるがカラケスは堅くブロック。時折カラケスの右がシュルトの顔面をとらえるが、シュルトの前蹴りでカラケスはダウン。起き上がったカラケスにシュルトはジャブ、前蹴り、上段膝蹴りで削り続ける

3Rカラケスが気迫とともにシュルトに特攻するが、シュルトは回りながらジャブ、ストレートで迎撃し、シュルトのペースに戻っていく。シュルトが殴り蹴り、カラケスは防戦一方。カラケスは倒れず時間切れ

判定3-0シュルト


第4試合
●ジェロム・レ・バンナ×エヴェルトン・テイシェイラ○
※延長2R判定1-2

1Rサウスポーのバンナに対してテイシェイラは右ミドル、右ストレートと右の攻撃を繰り出す
バンナは圧力をかけたいものの、低シェイラの攻撃に押される。
テイシェイラの右ミドルキックでバンナの左わき腹は真っ赤
右ミドルの軌道からハイに変化させたりとテイシェイラがやや優勢

2Rバンナも左ミドルキックを返し、左ローキック。しかし、テイシェイラのカットによって自分のスネを痛めたか。テイシェイラは1Rと同じく右ミドル、右ローなど右の攻撃を繰り出す。バンナは左ミドル、ストレートと左の攻撃で応戦する。やや互角ではあるがテイシェイラが距離を支配しているか

3Rテイシェイラは右ミドルキック、バンナがブロックしようが右ミドルキック
テイシェイラが突っ込み撃ち合いになるものの、自分から距離をあけて右のロー、ミドルを繰り返す
バンナが圧力をかけ必死でパンチを何度もふるうも、ダウンを奪うまでには至らず
バンナはラウンド終了時に左腕を突き上げる

判定0-0のため延長に

延長1Rテイシェイラが右ストレートから圧力をかけていく、しかしバンナが逆に圧力をかけテイシェイラの手足が止まる
回りながら右ミドルを蹴るもバンナが圧力をかけ徐々にペースを握っていく
ついにバンナのパンチがクリーンヒットしていく。
バンナは3R終了時と同様に左腕を突き上げる

判定1-0(1はバンナ)、なおも延長

バンナは不満な態度をモロに見せる

延長2R
バンナはカウンターの左ストレートを準備し手数を出さない
テイシェイラは回りながら右ミドルキック
どちらも手数が少ないが残り20秒くらいでようやく手数を出し合う
うーん……微妙

判定2-1テイシェイラ

テイシェイラのキックをポイントにとったか

第5試合
●澤屋敷純一×グラウベ・フェイトーザ○
※2RKO

1R
澤屋敷はステップからパンチ、グラウベは圧力をかけての組み膝
パンチの撃ち合いになると澤屋敷のうまさが光る
遠い間合いからのローキックも見せるが
グラウベがカウンターの左フックで前に出た沢屋敷からダウンを奪う
そしてグラウベがパンチの連打から再びスタンディングダウンを奪う

2R
澤屋敷は右のローやパンチで攻める、グラウベが前蹴りで距離をとり
澤屋敷が入ってきたところに左ストレートでダウンを奪い、セコンドがタオルを投入
グラウベがKO勝利



速報終了
練習行ってきます。