5・2引退発言を撤回!金メダリスト瀧本誠が階級変更でマイケル・コスタと対戦=戦極 | スイミングアイ

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livedoorより

3月25日(水)東京・戸越銀座にあるJ-ROCKワークアウトスタジオにて、5月2日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催されるワールドビクトリーロード(以下、WVR)『戦極~第八陣~』の追加対戦カードとして瀧本誠(吉田道場)VSマイケル・コスタ(ブラジル)が発表された。

 昨日の会見で國保尊弘WVR取締役が、来年のニューイヤーイベントでのウェルター級(76kg以下)王座決定戦に向け、ロード・トゥ・チャンピオンシップとして同階級のワンマッチを組んでいくことを明らかにしたが、早速、第一弾対戦カードが発表された。

 日本人として最初に抜擢されたのは、これまで83kg以下のミドル級で闘ってきた瀧本。昨年8月のフランク・トリッグ戦後には引退をほのめかす発言もしていた瀧本だったが、心機一転、新たな階級で再出発することになる。

 会見に出席した國保取締役は瀧本の参戦について「瀧本選手はこれまでヘビー級で試合をしたり、自分よりも体重が相手と闘ってきました。本人の美学もあったと思うのですが、体重を落とすことなく、通常体重が82~84kgだったにも関わらずミドル級(83kg以下)で試合を続けてきました。

 ほとんどの選手が体重を下げる中、ミドル級にこだわってきた瀧本選手ですが、ウェルター級は日本人の層が薄いということで、私たちはずっとウェルター級で試合をしてもらえないかと相談してきました。それがここに来て快諾してもらったという形です」と、その経緯を説明。


 ということで瀧本さんが階級変更。ここで思い出されるのは、先日の戦極第七陣フェザー級GPで階級転向そしてファイトスタイルの変更に成功した小見川さんですね。とは言え、瀧本さんは以前から、打撃、テイクダウンをバランスよく使い分けていた印象が強いのでファイトスタイルの変更はないでしょうね。ですが、階級を下げたことによってフィジカルの面でこれまでのミドル級よりも相対的に考えて+に働いてくれることでしょう。瀧本さんは好きな選手の一人ですので、活躍を期待したいですね。