戦極第七陣速報します。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

 PPVを見ながら速報したりしなかったりします。
 昨日首相撲やって首がしんどかったり、筋トレで体バキバキだったりするので今日は休養してます。

 イマ、サムライで戦極の乱を観ましたが五味×北岡後の五味さんの北岡さんへのそっけない対応、というか困った子を相手にしているかのような対応に改めて笑いましたw

 途中、夕ご飯食べたりして飛ばすかもしれませんのであしからずw

 
 17:00PPV開始
 解説の郷野さん『現在就職活動中です』 えーと、さよならUFCってことですか。もう1人の解説はライト級王者北岡さん。実況はフェザー級GPに参戦する日本人選手を戦極新撰組と命名。戦極は名づけるのが好きですね。
 
 17;13くらい会場煽りVTR開始

 様々な国の人が参戦するってことで副題はMMA WORLD'S CUP 今回の煽りVTRは無難な感じながら結構カッコイイです。


第1試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
●川原 誠也(パンクラスP's LAB横浜)× ○ニック・デニス(カナダ/Ronin MMA)
※1R2分36秒TKO

煽りVTR 川村「彼(川原)の試合は暴力によって支配されている」
      悪童×大学院生 しかし、その実は二人ともストライカー。

1R 
デニスがプレッシャーをかけ、川原が回る展開、組んでのスタンドレスリングはデニスが強い、何度かデニスがハイキックを見せる。その内の一発の右ハイキックがクリーンヒットし川原は尻もちをつくも、決定打にはならず川原が立ち上がり再びスタンドの展開へ。
中間距離の撃ち合いになりデニスが打ち勝ちパンチでダウンを奪い、サイドから強烈なパウンドを連打。セコンドからタオルが投入され、デニスが1R2分36秒TKO勝利。やっぱり体格差あったなぁ…という印象、川原はいいところがなかった。

デニスのマイク「チームのみんなにありがとう。夢見ていた日本で試合ができてうれしい」
デニスさんのイメージはストライカーですがマット・ヒュームさんっぽい。


第2試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
●山田 哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)×○ロニー・牛若(イギリス/チーム・トロージャン)
※判定3-0

 僕と同じ名前なので山田さんを応援。
 
 煽りVTR 山田はやはり3月2日まで高校生であったことにフィーチャー 
      牛若のリングネームの由来は同じジムの弁慶と戦って勝ったからだそうです。
      牛若はイギリス人の父とタイ人の母のハーフだそうです。
     山田がバレンタインでもらったチョコレートは二つだそうですw

1R
牛若が一気に突っ込んでパンチ、牛若はそのままがぶるも再びスタンドへ
山田は低い両足タックル、牛若がきるも山田はテイクダウン。しかし牛若がリバーサルしてマウントへ
山田が背を向けると牛若はバックマウントを奪いパウンド、再び正対して牛若がマウントからパウンド
山田はTKシザースからヒールホールド!!これははずれるもスイープに成功。
山田はガード下からラバーガードや腕十字を狙うも牛若がすかす
離れてスタンドへ。
山田はカニばさみから足関節、膝十字へ!!
しかし、牛若もアンクルで切り返そうとすると山田もアンクルへ
アンクルから山田は上を取り腕十字を狙うが、失敗。
山田はハーフガード下から足関節へいくも、牛若が嫌ってスタンドへ行ったところで終了
おもしろい。

2R
牛若がスタンドでバックを奪うと山田はチキンウィング狙いから引き込む
牛若は山田のガードがかなりうざったいなぁ…と思っていそう。
山田は三角など果敢にトライ、牛若が嫌ってスタンドへ
山田はサイドキックを見せ、飛び膝から引き込みガードへ
牛若はパウンドを狙うも、山田のガードに阻まれる
山田はハーフ下からチキンウィング狙い、牛若はディフェンスしつつパウンド
ガードに戻したところで山田の下からの蹴りあげが2連続でクリーンヒットし山田が立ちスタンドへ
しかし、山田がまたも引き込む ガード下からチキンウィング狙いの山田、牛若はディフェンスしながらパウンド
ちょっと膠着してきた。

3R
山田はスタンドでは左ミドルキック、ミドルキックがハイキック気味にヒットするが
牛若は気にせずテイクダウン
山田はガード下からチキンウィングでそのままスイープしマウントになるも、立ちあがってスタンドになってしまう。
そして再び牛若が足を取って上になる。
山田は下からラバーガードしたり蹴りあげしたり、してスタンドでへ

山田はちょっと疲れた感じ。ミドルキックからわざところんでグラウンドへいくも
牛若はスタンドを要求
スタンドで戦いたい牛若、グラウンドに引き込みたい山田、牛若はパウンド狙い、山田は下からサブミッション狙い

スタンドになると山田のミドルがガードの上から顔面に当たるものの牛若はやはり気にしない
グラウンドになると足関節を互いに取り合う。牛若、山田互いにアンクルホールドへ。
しかしどちらも決まらず、山田が立ち上がってパウンドを狙ったところでタイムアップ
山田の方が疲労が濃い

判定3-0牛若

ご飯食べてきます。


第3試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
●石渡 伸太郎(GUTSMAN・修斗道場)×○ジャン・チャンソン(韓国/CMA KOREA/KTT)
※1R4分29秒スリーパーホールド

1R途中から観ました。
ジョンが打撃でダウンさせてバックからスリーパーホールドにいってがっちり極めた。


第4試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
○金原 正徳(パラエストラ八王子/チームZST)×●キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA/KTT)
※判定3-0

  煽りVTR 金原=ZST最強の男から戦極最強の男へ

1R
金原がリングの中央を取りキムが回る展開。
金原はジャブから強烈な右ローを飛ばす
金原は2発3発と右ローを連打、右ストレートもヒットさせる
金原が足を使いうまく距離を支配し、右ロー
キムが前に出ると、金原はパンチを返しつつ自分の距離に戻す
金原は手数を減らし、やや膠着気味に
スーパーマンパンチを見せるが、距離をおく。
突っ込むキムにカウンターのパンチ連打から左上段膝蹴り、そしてパンチでダウンを取り
金原はグラウンドで上をキープしハーフマウントへ、キムが腕をホールドしパウンドは許さず
金原が試合を支配している
キムの顔面にあざが早くも見える

2R
金原はジャブから右ロー、ヒット
足を使い小刻みにフェイントを使いプレッシャーをかける金原
キムはややひるみ気味もフックを振り回す
金原は上下に攻撃を散らす
キムがフックで突っ込むと金原はガードしつつも吹っ飛ばされてグラウンドへ
キムががぶるも金原が片足タックルからテイクダウンしハーフマウントへ
首を抱えられながらも金原は一瞬マウントを取るも、ハーフに戻される
金原は肩固めからマウントへ
プレッシャーをかけつつ金原は細かく鉄槌、パウンド
キムはブリッジから跳ねのけてリバーサル
キムはガード上からパウンドにいくも、隙を見つけて金原がスタンドに戻す
危なげがまったくない金原
パンチを振り回すキムだが金原には当たらず、逆に金原のパンチはヒットする
金原の右ストレートに、キムがフックを合わせて組みにいきフロントチョークを仕掛けたところで2R終了

3R
金原がプレッシャーをかけ右ロー
手は出さないものの金原がプレッシャーをかけ続ける
いやがって突っ込むキムにカウンターを合わせる展開
今度はキムがプレッシャーをかけフックを振り回す
乱打戦になると金原がフックから左ハイ、そしてカウンターでタックルに
しかしキムがパワーでバスター気味に落とすとキムがガード上からパウンドへ
しかし、金原がタックルで上を取り返すとキムはフロントチョークも金原はあっさり外して
パスガードしてマウント、固めてパウンドにいこうとするものの。
キムはバックから立ち上がってスタンドへ、体力あるなぁ
ここでレフェリーがタイムストップ
両選手に消極的にならないように口頭注意
残り時間30秒のアナウンスを聞いて両者がパンチ、キックを振り回す
金原が片足タックルからテイクダウンして時間終了

判定3-0金原勝利


第5試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
○マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)×●マット・ジャガース(米国/Team Wolfpack)
※2R2分57秒スタンディング肩固め

1R
たがいにアップライトに構える
フックを見せるサンドロとストレートを見せるマット
サンドロがタックルからテイクダウンしマットはクローズドガード
サンドロがリフトアップしてプレスしハーフマウント、そしてマウントを狙うが
マットは一瞬背を向けて立ち上がりフック2連打
サンドロが距離を取ってスタンドの攻防へ
サンドロがフックを見せたところに、マットもお返しのパンチを見せたところへ
サンドロがカウンターの両足タックルでテイクダウン、マットはクローズドガード
サンドロは再び左足をまたいでハーフマウントから抑え込もうとしたものの
マットはリバーサルしてサイド上へ、しかし、サンドロはさらにリバーサルしてサイド上を取り返しマウント
ホールディングではりつくマット、サンドロはパウンドから三角絞めを狙うも不発でガード下へ

2R
サンドロはハイキックやバックキックを見せつつタックルでテイクダウン
解説の北岡はマットがなんで簡単にテイクダウンを許すのか疑問
サンドロが上、マットは下の展開、サンドロはまたもパスしてハーフマウントからサイドへ
マットはブリッジでハーフに戻すもサンドロは肩固めへ、マットはディフェンスし立ち上がりスタンドへ
しかしサンドロは今度はスタンドの肩固め!!
マットが落ちて試合終了!!
まるでシュートボクシング

2R2分57秒肩固めでサンドロ勝利

第6試合 戦極フェザー級グランプリ1回戦
○小見川 道大(吉田道場)×●L.C.デイビス(米国/アメリカン柔術アカデミー)
※判定3-0

煽りVTRでは小見川の柔道での実績を取り上げたり

1R
デイビスは手足がかなり長い
飛び込むデイビスに小見川の右が当たるが浅い
小見川が逆に飛び込み組みつく
小見川が外掛けでテイクダウンしハーフマウント
小見川は脇腹に鉄槌を落としつつポジションキープし股をすくってパスガードしサイド上に
パンチを振り回しまくるいつもの小見川じゃあない。
小見側は7匹も捨て猫を拾って飼っているそうです
とかいいつつ気がつくとマウントに。
きっちり抑えこんで細かくパウンドからバックを奪う
デイビスが肘を腿へ打ち込むと小見川はマウントを取り返し、パウンドを打ち込んで再びバックから腕十字!!
デイビスは足を小見川に絡めて防御すると時間切れ
小見川完封中

2R
小見川は頭を振ってデイビスのパンチをかわすが、デイビスの距離か
デイビスが突っ込むと小見川は回ってかわす
小見川はタックルから組みつくと小内刈りから内股でテイクダウンしハーフマウント
この小見川さんは今までの小見側さんじゃあない!!
ハーフ上から首を抱えてダースチョークのような体勢からガード下になり、アームバーを狙う小見川も
デイビスは逃げて再びスタンドへ
小見川は脱力したローキックを見せるがガードが低いのが気になる
打ち合いたいデイビスに小見川はカウンターパンチを見せつつ距離をとる
そして一気に組みつくと、四つ組からデイビスは左右の膝蹴り
ブレイク
小見川は少し動きが落ちたか…?
第2R終了

3R
小見川は状態を振ってデイビスのパンチをかわしつつタックルにいったり
小見川はディフェンスはいいが手数がちょっと少ない
しかし、うまく組みついて再び足をかけてテイクダウンしてハーフマウント
今日の小見川さんは足技が冴えわたりまくり
デイビスはガードに戻すと小見川は立ち上がり猪木アリ状態へ
うまく足をどかしてパスガードしサイドを取る小見川
サイドから立ち上がるデイビスに合わせてフロントチョーク!!
苦しそうなデイビス
小見川はアームバーに移行しさらにスイープしマウントへ
がっちり抑え込んで細かくパウンド
デイビスはブリッジして返そうとするも小見川はがっちりマウントをキープし細かくパウンド
小見川は上体を起こし強烈なパウンドで勝負に出るも、デイビスは防御
再び抑え込みつつのパウンド

判定3-0
小見川完勝、強い。

よく分からないマイクアピール後に小見川がリングにマイクを叩きつける
よく分からないけど淒くよかった。


五味がSCARYに乗って入場、リングへ
五味「修斗JCBホール大会で現王者の中蔵選手と試合をすることが決まりました」
五味さんが久しぶりに修斗に戻ります。

休憩
長くなったので後半は別記事にします。