8月23日に初の両国国技館大会を開催するDDTの所属&レギュラー参戦選手が13日、両国国技館前に集結。寒空の下、コスチューム姿で一致団結し、両国大会の成功を誓った。
この未曾有の大不景気の中、あえて両国進出という英断を下した高木三四郎社長は「DDTにとって両国はまだまだ無謀な挑戦かもしれないけれど、その常識的な判断こそが超えるべき限界。常識や既存の価値観に従えない僕らは、大人になることを拒否したピーターパンと一緒」との思いから、大会名を「両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~」と決定。「両国国技館は、住んでいる家を飛び出したピーターパンが目指すネバーランドだ」と、熱く意気込みを語った。
まだ大会まで半年以上もあることから、現時点ではメーンイベントでKO-D無差別級王座選手権試合が行われる(現王者は高木)ことのみが発表されているが、高木は「半年の間にいろいろなドラマがあるだろうし、ユニオンのような別ブランドでも他団体の選手でも、出たいというのであれば受け入れる用意はあります」と、所属選手以外の参戦も歓迎した。
なお、各選手のコメントは以下の通り
ポイズン澤田JULIE
「高木三四郎がピーターパンなら、ポイズン澤田JULIEはフック船長になる。大人になれない2人が両国を紅蓮の炎で包み込む」
MIKAMI
「どんなカードを組まれても自分のベストを尽くすだけ。DDTのチームワークを見せたい」
HARASHIMA
「今は本体を離れて千葉にいるけど、これも両国のため。今朝も千葉で練習してから両国に来たけど、千葉から両国までは電車で一本。すべては両国につながっていると改めて思った」
男色ディーノ
「私は私のために戦う。両国で戦いたい選手がいるし、私はその先の集大成を見据えて両国を迎えたい」
飯伏幸太
「頑張ります」
ということでDDTが両国大会を8月23日に行います。僕は今のところ見に行く予定です。
で、ここ最近DDTはサムライでの観戦のみのため、久しぶりに会場に足を運んでみようということで来週2月22日の後楽園大会に行ってきます。フランス軍の一員として新日本プロレスを退団したばかりの稔さんの親戚が出るようですし、かなり楽しみです。
しかし、両国国技館ということで普段のDDTだけじゃあない何か特別な仕掛けがあるでしょうし、それがどういったものになるのか楽しみですね。