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スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

は、**11月10日は「トイレの日」**ってご存じですか?
「11(いい)10(ト)イレ」という語呂合わせから、日本トイレ協会が1986年に制定した記念日なんです。

毎年この日には「トイレシンポジウム」が開かれ、「グッドトイレ10賞」や「トイレレポートコンクール」の表彰など、
トイレ文化の向上を目的としたイベントが行われています。


💡トイレの“ニオイ問題”、その原因は?

やっぱりトイレといえば、気になるのが悪臭
その主な原因のひとつが、男性が洋式トイレで小用を足すときの**“飛び散り”**です💦

ライオン株式会社の研究によると、便器のふち裏にできる“尿石汚れ”がニオイのもと。
その汚れができやすい条件として、次の4つが挙げられています。

1️⃣ 洋式トイレで男性が立って小用を足す(特に水たまりの手前や奥を狙う)
2️⃣ 温水便座を使用
3️⃣ 便座カバーを使用
4️⃣ 常に便器のふたを閉めている

別の調査では、立って7回(1日分)使用すると、
約2,300滴もの尿が便器外に飛び散ることがわかっています。
この飛び散りが、悪臭の原因となる菌を増やす要因になるそうです。


🧍‍♂️“中央を狙う”意識と、掃除の工夫を!

「できるだけ水たまりの中央を狙って!」とお願いしたくなりますが、
なかなか難しいこともありますよね😅
そこで大切なのは、掃除する側が“飛び散りを前提”に考えること。
常に想定して掃除するだけで、ニオイの発生をぐっと抑えられます!


🧽トイレ掃除の基本ステップ

◆準備するもの

  • 5%濃度のクエン酸水スプレー(好きな香りのオイルを加えてもOK)
     ※なければ中性洗剤でもOK

  • 吸水性の高いぞうきん or 不織布シート


◆掃除の手順

道具を外に出す
マット・ブラシ・ごみ箱などを外に出してから、
床・壁・便器全体にスプレーを満遍なくかけます。

💡クエン酸水なら二度拭き不要、中性洗剤の場合は軽くすすぎ拭きを。

拭く順番を守る
床の手前から奥へ、壁の奥から手前へ。
→ 蓋 → 便座 → 脚 → 便器の縁 → 内側の順で拭きます。

ぞうきんは汚れたらその都度洗いながら使いましょう。
抵抗がなければ、便器の水たまりで軽くすすいでもOK(流し忘れ注意!)。

仕上げ拭き
タオルホルダーやトイレットペーパーホルダー、便座リモコンなども拭き、
最後にドア内側とノブをサッと仕上げます。


🕒掃除時間の目安とポイント

慣れれば15分ほどで完了!
「一度で完璧」よりも、「こまめに」が鉄則です。
月1回が2回になるだけでも、トイレは驚くほど快適になります✨

「家の中で一番清潔で気持ちいいのはトイレ」
そんな状態を目指してみるのもいいですね😊


🚽スマトチのひとこと

山梨の家づくりでは、最近はおしゃれで掃除しやすいトイレ空間が人気。
壁材や床材の選び方、照明の配置でも清潔感が変わります。

スマトチでは、機能性とデザイン性を両立したトイレ空間のご提案も行っています。
平屋・注文住宅のプラン相談の際は、ぜひ「トイレ」も一緒に考えてみましょう🌿

 

 

 

こんにちは🌿
山梨で“平屋のある暮らし”を提案している工務店、スマトチです。

今日は「土地探し」に関する、ちょっと意外なお話をしたいと思います。
実は私たち、よくお客様にこうお伝えしているんです。

「土地を“探す”のはやめましょう」

えっ?土地って探すものじゃないの?と思いますよね。
でも、実はこの「探す」という考え方がうまくいかない原因なんです。


🌱「探す」よりも「選ぶ」ことが大事

「探す」というのは、理想の条件を全部そろえた“完璧な土地”を見つけること。
でも現実には、そんな土地って…ほとんどありません💦

たとえば、

駅から徒歩5分以内・坪単価20万円以下・100坪以上

そんな条件、山梨ではまず見つからないんです。
だからこそ、「探す」ではなく「今ある土地の中から“選ぶ”」という考え方に変えてみましょう。


🚗 山梨での土地選びは“車社会目線”で

山梨は車が必須の地域。
駅近よりも「車で10〜15分以内にスーパーや学校があるか?」が重要ポイントになります。

たとえば、
「子どもを通わせたい小学校エリア内で」
「買い物も便利な場所で」
というように、“暮らしやすさの優先順位”を整理していくのがおすすめです。


🏠 「ベスト」より「ベター」でOK!

100点満点の土地を探し続けるよりも、
75点〜80点くらいの「ベターな土地」を見つけることが家づくりの近道です✨

たとえば、少し狭くても建物の工夫で広く感じさせたり、
日当たりを設計でカバーしたり。
工務店と一緒に考えることで、その土地を“100点の暮らし”に変えることができます。


🤝 工務店と不動産、両方で考えるのが◎

土地と建物を別々に考えると、あとで「思っていた家が建てられなかった…」なんてことも。
だから、不動産と建築の両方を扱う会社に相談するのが一番スムーズです。
スマトチのように土地+設計をワンストップで相談できると、
「この土地ならこういう平屋が建てられますよ」とすぐに提案できるんです😊


🌸 まとめ

✔️ 土地は“探す”より“選ぶ”
✔️ 山梨では車中心の生活動線を意識
✔️ 「ベスト」より「ベター」で十分
✔️ 工務店と一緒に考えると、土地の見方が変わる

「いい土地が見つからない…」と悩んでいる方、
それは“探し方”を少し変えるだけで、見えてくる世界が全然違いますよ🌈

スマトチでは、土地+建築の両方からあなたの家づくりをサポートしています。
山梨での“平屋のある暮らし”、一緒に考えてみませんか?🏡

山梨の青空と果樹畑の緑に包まれた、シンプルで落ち着いた平屋の暮らし。
外観は、白い塗り壁に木目の玄関ドアを合わせた北欧モダンスタイル。
シンプルながらも、軒のラインや陰影の美しさが際立ちます。

🌿玄関:木の温もりが迎える「静かな入口」

木の香りを感じる玄関ポーチ。
天井と壁に連続するレッドシダーの木目が、自然の温もりを感じさせます。
屋根の深い庇が、夏の日差しをやわらげ、雨の日も落ち着いた雰囲気に。

☀️リビング:大きな窓から山梨の風景をまるごと取り込む

南面いっぱいに広がる窓からは、季節ごとに表情を変える自然の景色。
リビングのソファに腰をおろすと、外の緑と空の青が一枚の絵のように広がります。
照明を抑えた自然光中心の空間は、時間の流れまでゆるやかに感じさせてくれます。

🍽キッチン&ダイニング:家族が集う、光と木の中心

キッチンはステンレス天板×木目パネルで、ナチュラルかつ機能的。
アーチの奥にはパントリーもあり、生活感を隠しながら収納力も抜群。
ダイニングは丸テーブルを中心に、会話が自然に生まれる配置に。

🪵デザインコンセプト:「北欧×和モダン」調和する住まい

全体のトーンは、淡いグレーとナチュラルウッド。
直線的でありながら、温かさと柔らかさを感じる“ヒュッゲな空間”。
デザインだけでなく、断熱性能・通風計画なども考え抜かれています。


✨スマトチが考える「山梨で暮らす平屋の魅力」

  1. 自然と近い距離感
    田園や果樹畑に囲まれた立地を活かし、四季の変化を日常に感じられます。

  2. 段差の少ない暮らしやすさ
    平屋ならではの生活動線で、年齢を重ねても安心。

  3. デザイン×性能の両立
    スマトチでは、北欧デザインと高性能住宅を融合させた“長く快適に暮らせる家”を提案しています。

  4. 関連動画

     

     

こんにちは😊
山梨県で「平屋×北欧スタイルの家づくり」をしているスマトチです。

今日は、多くの方が「入っていれば安心」と思っている 地震保険 について、
実は知られていない“落とし穴”をわかりやすくお伝えします。


🔍 地震保険は「建て直すための保険」じゃない?

まず知っておいてほしいのは、
地震保険は「家を立て直すための保険」ではないということ。

本来は、生活を立て直すための資金をサポートする保険です。
つまり、全壊しても「新築を建て直す費用」が全額出るわけではありません。

地震保険は火災保険とセットで加入し、
補償額は火災保険の 30〜50% までが上限。

たとえば火災保険で2,000万円の建物補償を設定しても、
地震保険で受け取れるのは最大1,000万円程度なんです。


💡 保険で「全額カバー」はできない

しかも、実際に受け取れる金額は被害の程度によって変わります。

  • 全壊:保険金の100%

  • 大半壊:60%

  • 小半壊:30%

  • 一部損傷:5%

たとえば1,000万円の地震保険に入っていても、
一部損傷と判断されれば わずか50万円しか出ないことも。


🏡 山梨で家を建てるなら「保険+性能」で守る

山梨県は地震リスクが比較的低い地域とはいえ、
「備え」はどの地域でも大切です。

特に、平屋住宅は重心が低く、耐震性にも優れています。
その上で「耐震等級3」や「制震ダンパー(例:MIRAIE)」を採用すれば、
万一の際も損傷を最小限に抑えられます。

つまり、
**「地震保険に頼る安心」より「壊れない家を建てる安心」**が大切なんです。


🧱 スマトチが考える“本当の安心”とは

私たちスマトチ工務店では、
「長期優良住宅」や「GX対応住宅」といった未来基準の家づくりを通じて、
家族が安心して長く暮らせる住まいをご提案しています。

補助金や保険の仕組みも大事ですが、
最も頼りになるのは “日々の暮らしを守る性能”

これから山梨で新築・平屋を建てようと考えている方は、
保険だけでなく“構造・設計”からの防災を一緒に考えていきましょう。


📍スマトチ工務店(山梨県中央市)
👉 平屋・北欧デザイン・高性能住宅のご相談はお気軽に♪
🏠 https://sumatochi.jp

 

 


🏡白い塗り壁×木の温もり。

シンプルで上品な北欧テイストの住まいが完成しました✨


▫️吹抜けリビングとスケルトン階段で明るく開放的に

▫️家族が並んで使えるワークカウンター

▫️タイル×ペンダント照明の北欧カフェキッチン


「見た目のデザイン」だけでなく、

光と風、家族の距離感まで計算された“心地よい家”。


山梨で新築・平屋・リノベーションをお考えの方へ。

ぜひスマトチの施工事例をチェックしてみてください。


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〜不動産会社だけに頼るのは危険?〜

家づくりを始めると、まず最初に悩むのが「土地探し」。
でも実は、“探す”よりも“選ぶ”ことのほうが大切なんです。
山梨で新築や平屋を検討している方に向けて、今日は後悔しない土地選びのポイントをお伝えします。


① 土地探しは「探す」より「選ぶ」

家を建てる目的は「土地を買うこと」ではなく、
その土地に理想の暮らしを実現すること
条件だけで土地を探すと、肝心の“暮らしやすさ”を見失いがちです。
だからこそ、まずはどんな家で、どんな暮らしをしたいかを明確にしてから選ぶことが大切です。


② 不動産会社と建築会社、どっちに相談?

多くの人はまず不動産会社に相談しますが、
実はここに“落とし穴”があります。

不動産会社は「売る」ことが目的なので、
販売中の土地を優先的に紹介されるケースも少なくありません。
その土地が本当に自分たちの理想の家に合うかどうかは、別問題です。

一方、建築会社や工務店と一緒に土地を見て回ると、
「この土地なら駐車場が2台分取れますね」
「この方角ならリビングが明るくなります」など、
家づくりの視点からアドバイスをもらえます。

山梨の地域特性を知る工務店なら、
地盤や風の抜け方、周辺環境も含めた提案をしてくれるので安心です。


③ ベストは「不動産+建築の両方を扱う会社」

理想的なのは、不動産と建築の両方を手掛ける会社です。
社内で意見を出し合い、土地と家をトータルでコーディネートできるため、
買う側にとってバランスの取れた判断ができます。

信頼できる担当者が一貫してサポートしてくれるのも大きなメリットです✨


④ どのくらいの土地が必要?

土地の広さは建てる家によって変わります。

🏠 平屋の場合
建物で25坪ほど、さらに駐車スペース2〜3台分を確保すると、
70坪前後が理想です。

🏠 2階建ての場合
建物の footprint(建物が占める面積)が半分程度になるため、
60坪前後でも十分計画できます。

こうした判断も、建築の知識がある担当者と相談して進めるのがベストです。


⑤ まとめ:信頼できるパートナーと「選ぶ」

土地探しを不動産会社だけに任せると、どうしても売り手の都合に流されがち。

山梨で注文住宅や規格住宅を検討している方は、
**建築会社と一緒に土地を“選ぶ”**ことをおすすめします。

特に、不動産と建築の両方を扱う工務店なら、
予算・間取り・ライフスタイルを踏まえた最適な土地提案が可能です。

移住や新築を考えている方も、まずは「信頼できるパートナー探し」から始めましょう✨


💬 スマトチでは、
「土地×建物×資金計画」をトータルでご提案しています。
山梨で平屋や新築をお考えの方は、お気軽にご相談ください😊

お部屋の印象を大きく左右するカーテン。
色や柄、スタイルを考えるのはもちろんですが、
実は機能性にも注目して選ぶことが大切です。

最近のカーテンは、「快適性」や「お手入れのしやすさ」を高めたタイプが多数登場。
山梨で新築やリフォームを検討している方も、デザインと一緒に“機能”をチェックしておきましょう✨


🏠カーテンに求められる基本の役割

カーテンには、
・プライバシーを守る目隠し
・光を調整・遮る日除け
・冬の保温
などの役割があります。

さらに最近は、「ウォッシャブル(洗える)」「遮光」などの便利機能が当たり前に。
メーカーごとに独自の高機能カーテンも増えています。


🔖機能マークで確認しよう

多くの商品には機能を示す統一マークがついています。
日本インテリアファブリックス協会のマークや、メーカー独自のアイコンを見れば一目でわかります。
カタログやサンプル帳を見ながら確認しましょう。


☀️快適さをアップさせる人気機能いろいろ

🌙遮光

外の光を遮り、部屋の光を漏らさない機能。
寝室やシアタールームにおすすめ。
遮光等級は1級〜3級まであり、一般家庭なら3級でも十分な明るさです。

🌞UVカット

紫外線をブロックして、
床や家具、畳の焼けを防ぎます。
日差しの強い部屋にはマストアイテム!

🔥遮熱

夏の太陽熱を抑えて室温上昇を防止。
冷房効率が上がり、省エネ効果も◎

❄️保温

熱を逃しにくい織りで冬の冷気を防ぐ。
北側の部屋や平屋の寝室にもぴったり。

🔈遮音

特殊コーティングで外の騒音を軽減。
あくまで補助的な防音機能として便利です。

👀視線カット(ミラーレース)

外から見えにくく、プライバシーを守るタイプ。
太陽光もカットして遮熱効果もあります。

🌸消臭

タバコ・ペット・生活臭を分解・中和
リビングやお客様を迎える部屋におすすめです。


🧺美しさを保つ・お手入れラクな機能

💧ウォッシャブル

家庭で洗えるタイプ。
ポリエステル素材で乾きが早く、型崩れしにくいのが特徴。

🍽️防汚

汚れが付きにくい加工。
キッチンやダイニングに◎。

🪶形状記憶

ドレープの美しいラインをキープ。
見た目の印象が長持ちします。

☀️耐光

日差しによる色あせや黄ばみを防ぐ機能。
南や西側の窓におすすめです。

⚡制電

静電気を抑えてホコリを防止。
掃除の手間を減らせます。

🚿はっ水

水をはじく加工。
シャワーカーテンなどに使われます。


🔥安心・安全を守るための機能

🧯防炎

火がついても燃え広がりにくい加工。
高層マンションやキッチン、子ども部屋に◎。

🦠抗菌・防臭

菌の繁殖を抑え、清潔な空間を保ちます。
医療施設でも採用されています。

🌸花粉対策

花粉をキャッチして室内への侵入を防ぐ。
春先のレースカーテンとして人気です。


💡省エネにも貢献するカーテン選び

カーテンの機能は、エネルギー効率にも関係します。
冬は保温タイプで暖房効率をアップ、
夏は遮熱タイプで冷房効果をキープ。

もちろん、建物自体の断熱性や窓性能も大切ですが、
「カーテンでできる省エネ」も意識して選びたいですね🌿


🏡ショールームで“見て・触って”選ぶのが正解

メーカーや商品によって機能はさまざま。
複数の機能を併せ持つタイプも増えています。

スマトチでは、山梨県内の家づくりで
デザイン性×機能性の両立を大切にしています。
ショールーム見学やカーテン相談もお気軽にどうぞ✨


🪟**「暮らしに合うカーテン」は、心地よい住まいの第一歩。**
素材・色・機能をバランスよく選んで、
自分らしい空間をつくっていきましょう。

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新築で「20畳もあるのに、なんだか狭く感じる…」という声、実は少なくありません。
原因は“面積”ではなく、空間の見え方なんです。
今日は、山梨で家づくりを検討している方に知ってほしい「広く感じる家のつくり方」をご紹介します✨


① 広いはずが狭く見えるワケ

天井や壁、床のトーンが暗いと、天井が低く感じて圧迫感が出ます。
まずは明るさと色味のバランスを整えるだけでも体感が大きく変化します。


② 色で“奥行き”をつくるコツ

入口から奥に向かって明るくするのがポイント。
横の壁をややダーク、奥を明るくすると視線がスーッと抜けて奥行きが出ます。
天井はライトトーンが基本。全体を白寄りにまとめて、アクセントは部分使いにとどめましょう。


③ 家具は“背の順”とサイズ感

入口付近に高い家具を置くと一気に狭く見えます💦
手前は低く、奥に向かって少しずつ高く配置。
ソファやテーブルもワンサイズ控えめにすると床の余白が生まれ、スッキリ見えます。
家具の色は3色以内がベスト。図面を持って家具店や住宅会社に相談するのもおすすめです。


④ 間取りと開口で視線を抜く

LDKを長方形一体にするだけでなく、L字に配置して“見え隠れ”を作るのも◎。
眺めの良い方向に大きな窓を設ければ、外の景色が室内に広がります。
天井までのハイドアで隣室とつなげれば、仕切っていても一体感が生まれます。


⑤ 天井高は“メリハリ重視”

高天井は開放感がありますが、面積や手間が増えてコストアップにも。
最近は性能も上がり、必要な場所だけ高くするのが現実的です。
平屋なら部分的な勾配天井で十分効果的です!


⑥ コンパクトでも豊かに暮らす

大切なのは「広さ」ではなく**“感じ方”**。
色・家具・視線の抜けを工夫すれば、コンパクトでも快適で心地よい暮らしが叶います。
移住や小さめの家を検討している方にもピッタリの考え方です🌿


⑦ まとめ:面積より“見え方”を設計しよう

💡 明暗のバランスで奥行きを演出
💡 家具は低め+背の順で配置
💡 窓とハイドアで視線を外へ抜く

スマトチでは、**注文住宅でも企画住宅でも「広く感じる設計」**を意識したプランづくりを行っています。
新築・平屋のご相談はもちろん、家具サイズや配置のアドバイスまでお気軽にどうぞ😊
一緒に“広く感じるリビング”をつくりましょう!