リビングを広く見せるコツ | スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

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住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

マイホームを計画しているとき、「せっかくの注文住宅だから、LDKは20畳くらい広くしたい!」と憧れること、ありますよね🏠💭

でも実は……「20畳もあるはずなのに、なぜか狭く感じる…💦」と、完成したあとにショックを受けてしまうケースがあるんです。 その一方で、16畳や18畳といった少しコンパクトな空間でも、工夫次第でパッと広く見せることもできるんですよ✨

今回のスマトチTVの動画では、**「広いはずのリビングが狭く見えてしまう理由と、空間を広く見せるコツ」**を分かりやすく解説しています🌿

ブログを読んでくださっている皆さんに、動画のポイントを少しだけご紹介しますね👇


🎨 1. 天井や壁の「色使い」に注意!

お部屋の実際の広さは同じでも、例えば天井に真っ黒なクロスを選んでしまうと、天井が低く、お部屋全体がギュッと狭く感じてしまいます [01:34] 。 全体的に明るいトーン(白や彩度の高い色)で床・壁・天井をまとめると、空間がパッと広がって見えますよ✨

🛋️ 2. 家具の「高さ」と「配置」の魔法

リビングのドアを開けてすぐ手前のところに「背の高い家具」を置いていませんか?実はこれ、それだけでお部屋を狭く感じさせる原因なんです😱 手前には背の低い家具(や観葉植物)を置き、奥にいくにつれて背の高いものを配置すると、視線が抜けて広く感じられます [03:46] 🌿

✨ 3. 小さめ家具で「床の余白」をつくる

フカフカの大きなソファや立派なダイニングテーブルには憧れますが、お部屋のサイズに合っていないと圧迫感が出てしまいます。 あえて「小さめのソファ」を選んで床にしっかり「余白」を作ってあげることで、空間がすっきりと広く見えますよ [05:06] ☕️

🪟 4. 窓の工夫で「中と外」を繋げる

リビングに見晴らしの良い大きな窓をつけて、お庭や外の景色を取り入れるのもおすすめのテクニックです🌳 最近人気の「中と外の融合」を取り入れると、リビング自体が少しコンパクトでも、すごく開放的な広がりを感じる空間になります [08:06] ✨


💡 スマトチからのメッセージ 「大きくて広い家を建てなきゃ!」とプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、お家はコンパクトでも全然いいんです! [11:51] 🌸

コンパクトなお家は建築コストも抑えられますし、今回ご紹介したような「色使い」や「家具の配置・サイズ」を工夫すれば、家族が心地よく過ごせる広々とした空間は十分に作れます😊 お掃除もラクになりますし、家族の距離がギュッと近くなるのもコンパクトなお家ならではの素敵なポイントですよね💕

動画本編では、プロの家具屋さんへの相談のコツや、さらに踏み込んだお部屋づくりの工夫、そして思わずホッとするようなフリートークも満載です👀✨

家づくりで迷っている方、お部屋の模様替えを考えている方は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね!

👇動画本編はこちらからご覧いただけます👇

 

 

これからも皆様の家づくりに役立つ情報を、柔らかく分かりやすくお届けしていきます🍀 次回のスマトチTVも楽しみにしていてくださいね!👋✨