広いリビングはいらない | スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

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住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

憧れの広々リビング、実はキケンかも?

こんにちは!スマトチです😊

注文住宅を建てる時、誰もが一度は憧れるのが**「広〜いリビング」ですよね✨ 「20畳、30畳は欲しい!」というお声をよく伺いますが、実は「広ければ広いほど良い」というわけではない**んです。

今回は、後悔しない家づくりのために知っておきたい、リビングの「本当のサイズ感」と、家づくりで最も大切なポイントについてお話しします💡


1. 「数字の魔法」に騙されないで!🙅‍♂️

家づくりを始めると、どうしても「LDKは〇〇畳以上」という数字に目が行きがちです。でも、実際の生活をイメージしてみると、意外な事実が見えてきます。

  • 実は15畳でも十分! キッチン、ダイニング、リビングを合わせれば、約15畳ほどでも立派な空間になります。

  • 視線の工夫で広く見せる👀 壁を少なくしてワンフロア(一続きの空間)にすることで、実際の面積が15畳でも、体感としては20〜25畳ほどの広がりを感じさせることができるんです✨

広すぎるリビングは建築コストを跳ね上げるだけでなく、冷暖房代がかさんだり、家族の距離が遠くなりすぎる原因にもなってしまいます💦


2. 心地よい距離感は「3メートル」📏

家族が同じ空間にいても、どこか寂しさを感じてしまう……そんな事態を避けるために意識したいのが**「パーソナルな距離感」**です👪

  • 「三角形の法則」を意識して📐 キッチン、ダイニング、リビングを三角形で結んだ時、その一辺が3メートル以内に収まる設計が、人間にとって最も心地よいと言われています。

  • 家族の気配を感じる幸せ💕 この距離感なら、お料理をしていても、ソファでくつろいでいても、お互いの存在を自然に感じることができます。「大豪邸」を目指すより、家族が自然と集まり、会話が生まれるサイズ感を大切にしましょう。


3. プロが教える!空間を広く見せるコツテクニック✨

「コンパクトな家でも開放感は欲しい!」という方へ、ちょっとしたコツを伝授します。

  • 家具は「低め」を選ぶ🪑 座った時の目線より低い家具を選ぶと、視線が抜けて部屋が広く見えます。

  • 「色」の効果を活用する🎨 白やアースカラーは光を反射して、お部屋をパッと明るく広く見せてくれます。逆に、流行のグレーや黒はかっこいいですが、光を吸収するので、空間がギュッと引き締まって(少し狭く)感じられる特性があるんです。


4. 家づくりで「一番大切」なこと💰

スマトチが考える、家づくりで最も優先すべきこと。それは「デザイン」でも「性能」でもなく、ズバリ**「資金計画」**です。

  • 「買える家」と「幸せに暮らせる家」は違う🏠 ローンが通るかどうかだけでなく、**「建てた後の生活が苦しくならないか」**が何より重要です。

  • 将来を見越したライフプランを📅 お子様の進学など、将来お金が必要になる時期は必ずやってきます。せっかくのマイホームも、ローンの支払いに追われて手放すことになっては本末転倒ですよね。

スマトチでは、独自のソフトを使い、将来破綻しないためのシミュレーションを丁寧に行っています。


まとめ🌟

「何のために家を買うのか?」 その答えは、家族が仲良く、幸せに暮らすためのはず。

見栄や数字に囚われず、自分たちに「ちょうどいいサイズ」、そして「安心して払い続けられる予算」で、最高の家づくりを目指しませんか?😊

家づくりに関するご相談は、ぜひスマトチまでお気軽にどうぞ!✨


▼こちらの動画でも詳しく解説しています!