アナウンサー受験において、前哨戦ともいえるインターンは

とても大切なのですが、

では、実際、どんな内容をやるのか?

また、どんなところを見られているのか、


某地方局のインターンがとても興味深かったので、

実際の経験談をもとにお伝えしますね!
 

 

 

 

 

 

 

 

本物の声で自分を語り

自分を好きになる人を増やしたい

フリーアナウンサー&就活プロデューサーの内山久美子です。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

アナウンサー受験におけるインターンシップ
 
 
就職活動において、
本採用試験の前に、
「インターンシップ」という職業体験の機会を作っている企業が多いと思いますが、
 
 
アナウンサー受験においても、この
「インターンシップ」は重要で、
 
 

アナウンサーの内定をつかむには、

まずこの通称「インターン」に参加することが

重要だと言われています。

 

 

 

そんなアナウンサー受験のインターンですが、

 

地方局のインターンと言えども、やはり書類選考がある場合が多く、

なかなか参加までたどり着くのはハードルが高いとも言われています。

 

 

しかも、まだまだオンライン開催のインターンが多く

実際に現地のその局に行って、現場の空気を味わえるインターンは、

特に貴重です。

 

 

 

 

選考方法はまさかの〇〇!!

 

 

 

さて、そんな中、昨年の暮れに
まさに「神」のような地方局のインターンがあり、

そちらに参加した学生さんから

興味深い試験報告があがってきました。

 

 

・・・というのも、選考の方法が

 

まさかの?!
 

 

 

 

抽選!!




 

 

お~!!

抽選!!

 

 

・・・そう、参加の可否は通常の「書類&動画選考」ではなく、「抽選」という懐の広さ!(笑)

 

・・・とはいえ、実際、どういう「抽選」なのかは、私にもわからないのですが。。。

 

 

参加できた学生さん曰く

 

「それなりのレベルの学生さんが集まっていたように思いました」とのこと。

 

 

 

 

 

ある地方局で行われたインターンの内容とは
 
 

さて、そんな自然豊かな地方局(本社)でリアル開催されたインターン。

 

内容はざっと以下の感じだったそうです。

 

 

●開催時間ー約4時間

 

●参加人数ー30名前後の学生さんが参加し、

5人ずつのグループに分かれて行う

 

●内容

 

*会社案内

*原稿読み

*食リポ実習

*スポーツ実況練習

*アナウンサーによるお仕事紹介

*座談会

 

 

それぞれの実習のあとには、局のアナウンサーさんから丁寧なコメントも

いただけたそうで、すごく、経験値の上がる内容だったようです。

 

 

 

その中でも、ある学生さんが、特に印象に残った内容として挙げてくれたのが

食リポでした。

 

 

 

 

 

食リポで出されたものは?
 

 

食リポと言えば、

 

一般的には、

食べ物をその場で食べ、

味などについて感想を言うことですが、

 

 

 

今回のお題は・・・

 

 

ミカン!!

 

だったそう。。。

 

 

 

 

うん、その地方の特産品でもありますし、なるほどですね!

 

 

 

 

 

食べる前にチェックされていたこと
 

 

ただし、そのミカンをいきなり食べるのではなく、

 

 

食べる前に、
チェックされていたことがあったそうで・・・。

 

それが、こんな流れでした。

 

 

 

 

自己PRをしたあと、箸でミカンを摘んで鏡餅の上に乗せ、

そのみかんを剥いて食べて感想をリポートする。

 

 

 

 

※鏡餅の上にミカン・イメージ

 

 

 

なに?

 

箸でミカンをつまむ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、これ、実際やってみると・・・

 

かなり重いです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

それはさておき、

 

何を言いたいか、というと、

 

つまり・・・

 

 

=============================

 

お箸の持ち方のチェックがあったということです。

=============================

 

 

 

これを体験した学生さんからは

「実際、私は中指の使い方が違うね、とご指摘いただきました。

しゃべること以上に緊張しました。」

 

とのコメントも・・・。

 

 

 

 

 

箸の持ち方も試験のうち?
 

 

 

あーでも、これ、わかりますね。

 

 

実は、食リポの際、お箸の持ち方に関しては、

アナウンサーだろうと、

タレントさんやレポーターさんであっても、

視聴者の方からご批判を受けることは

未だにあると言います。

 

 

 

お箸の持ち方が悪いと、

そちらが気になって、

肝心な食リポに集中できないというご意見が多いそう。

 

 

だから、ちょっと「チェックしておきたい」と思う、

テレビ局側に気持ち、よくわかります。

 

 

アナウンサーを目指そうと思っていらっしゃる方は、

是非、正しいお箸の持ち方、今一度、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

面接官のチェックポイントは?
 

 

ちなみに、このインターンにおける面接官のチェックポイントとしては、

 

 

リポートの上手い下手よりも、

きちんと大きな声が出るか、

言葉を紡ぎ続けることができるか、

 

…という点を見られていたそうです。

 

 

 

 

いかがでしたか、

地方局のインターン、

現地まで行くのは交通費や時間、労力がかかります。

 

 

※夜行バスイメージ

 

 

 

でも、それ以上に得られるものも大きいようです。

 

今後のあなたのアナウンサー受験のご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

フリーアナウンサー

内山久美子
 
 

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基本、本音しか書いていません(笑)

あなたの背中をそっと押せたら幸いです。
 

 

 

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