法政大学自主マスコミ講座ブログ

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自主マスコミ講座の授業内容、選考会のお知らせ等を中心に、
自主マスや法政大学に関する様々な情報を紹介していきます。

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〇授業内容
 広告代理店のお仕事内容を詳しく説明していただいた後、質問タイム。その後、自己紹介を1分半で行い(自分を表す3つの単語を入れる) 、フィードバックを含め、会社が求めている人材などのお話。

 志望動機と自己PRの書き方や説得力の出し方、一貫性を持つことで伝えられる自分の魅力を、講師の方が就活時代に使っていた自己PRを例に説明してくださる。

 広告のワークショップを体験する。(ねらい/若者が朝“ごはん”をたべるようにしたい クライアント/農林水産省 ターゲット/若者であれば規定なし 利用したいメディア)を30分ほどでグループワークし、各班5分程度でプレゼンし、投票数で競う。その後、より深堀したらよかった点などをフィードバックした。
 
〇授業感想
 質問タイムをこまめにとってくださったので、聞きたいことをすぐ聞ける環境があった。そのため、いつもの授業よりも質問数が多かった。

 自主マス内では、変わったアルバイトや趣味から自己PRを作り、フリートークをするように教えていただくことがあるが、今回は自分たちが今現在やっているアルバイトやサークル、趣味に近いツールで自分の伝えたい核の部分を作り上げていくことを教えていただいた。普通な経験や趣味も、自分のオリジナリティの視点や人と違うことに気を配っている、気をつけているなど、物事の切り取り方を多角的に考えることができそうだ。

 また、ワークショップでは広告志望でない講座生からの意見や対象の分析などが新鮮だった。広告業界を直接体験することによりその職業に興味を持ち、面白いといっている講座生が多いのが印象的であった。

 自分の希望進路以外にも道を開ける良い機会になったと思う。


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<授業内容>

1.アナウンサーの仕事の魅力

 アナウンサーは、お笑い番組司会や演芸番組司会、伝統芸能番組司会などのエンターテインメントの仕事も多い。

例えば、歌番組では歌手や曲の取材とコメント作成などによりその魅力を引き出す。また、突発的な発言に対応したり時間管理をしたりと安全管理に関する仕事も果たしている。そのほかアナウンサーの仕事は「喋る」ことであり、多くの役割がある製作チームの最終的なものである。

 仕事の魅力は、提案ひとつで何でもできる、探求心・好奇心・心理の追求、感謝されることが多いなどさまざまある。

2.個人ワーク「天国と地獄」

 縦軸を幸せの度合い、横軸を時間として人生グラフを作成した。

3.グループワーク「ワンコイン(500円)で買える商品をプレゼン」

 4人一組のグループに分かれて、500円で買える商品を約50分間の制限時間で購入してきた。そして、各グループ90秒のなかで、購入してきた商品の魅力をプレゼンした。発表の形は自由であった。

 

<授業感想>

 グループワークでは、各自が工夫を凝らして取り組むことができた。色を使って分かりやすくするだけでなく、自分の未来像を想像して描きこんでいる点が印象的だった。

ほかにも、シンプルな見た目ながら、出来事にタイトルをつけて興味を引いているものが、個人的にとても良かった。


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【授業内容】

 初めに、講師の方の自己紹介とお仕事内容の説明をしていただきました。それぞれ質問する時間をとってくださり、1つひとつ丁寧に答えていただきました。

 その後、事前課題の発表を行いました。課題の内容はA4サイズの自由形式の自己PRと90秒間のプレゼンテーション、時事問題の作成です。プレゼンテーション前に、聞き手に30秒の自己PRを読む時間が設けられ、簡単に内容に目を通した上で、発表を聞きました。

 プレゼンテーション終了後、約5分間、講師の方と学生の両方から改善点および良かった点などのフィードバックがありました。フィードバック終了後、考えてきた時事問題を発表し、皆で答え合わせを行いました。

 

【授業感想】

 自己PRを自由形式で考えてくるということで、短い時間の中で、いかに相手の印象に残るか、伝えたいことがまとまっているか、それぞれ工夫がなされていて良かったと思います。イラストを描いたり、写真を貼ったり、たくさんの色を使ったりと、参考になる点が多くありました。

 ほかの人のプレゼンテーションを聞き、学生同士でフィードバックを行うことで、気づきや改善点、参考にすべき点を客観視することができ、自分のPRにも生かせるのではと思います。挙手制で行ったフィードバックですが、積極的に発言することの大切さを改めて学びました。

 プレゼンテーションの注意点として最も多かったことは「書いたことを暗記して喋ろうとしている」ことです。そのため、A4用紙におさめた内容から情報がほぼ増えることがなかったこと、また、書いてあることを全て話そうとしてしまったため、時間をオーバーする学生が多く見られました。その点でも、今後多くの自己PRをこなしていくことで内容が自然と話せるようになるとのアドバイスをいただきました。

 時事問題の作成、発表については、学生間で気になった話題を取り上げとことで、問題を出す側の意図や工夫を考えることができました。いくつか講師の方も「出るかもしれない」とおっしゃる程の問題もあり、今後、自主自主などでも生かしていけるとよいと思います。

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