〇授業内容

「情報」の講義とワーク

「見出し」について考える

ペア活動:お互いのキャッチフレーズを付けよう

 

〇授業感想

【情報の講義・ワーク】

 前回、前々回も多くの人がノートに情報をメモしていたが、そこに大事なことを書き留めるだけでなく、情報を自分で取捨選択することが重要だ。そのために、アナログでメモを取り、自分で判断することを学んだ。

 情報の取捨選択が加わったことで、情報の扱い方を考えるきっかけになった。

【見出しについて】

 講義の中では新聞の見出しについてのお話があり、今後ニュースとの向き合い方について考えさせられるきっかけにもなった。 

 また、実際に自分で見出しを考える活動を通じて、見出しを考えるうえで一番大事なことは「ニュースの本質はなにか考えることにただ向き合う」こと。そして、見出しをつける難しさも知ることができた。

【キャッチフレーズ】

 自分自身にキャッチフレーズをつける活動、ペアでお互いのキャッチフレーズを付け合う活動もすごく難しかった。

しかし、情報の本質を限られた文字数で伝える練習になった。

 5分間相手のことを取材し、たくさんの情報を得たつもりだったが、キャッチフレーズをいざつけようとしたら、何にしようか思いつかないこともあった。やはり「情報の本質を見抜いていく力を鍛える必要がある」と痛感させられた。

 これからは、時間を見つけて情報の本質を考えてみたり、限られた文字数で伝えてみたりして情報の核心に迫っていく能力を身に付けていきたい。

 

 あまり新聞を読む機会がないですが、せっかく新聞の活用法を教えていただいたので意識的に新聞とも触れていきたい。

また、今回の講座は「情報」というものに対しての向き合い方・考え方をたくさん考えたので、少しでも日頃の生活に取り入れていきたい。