法政大学自主マスコミ講座ブログ

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自主マスコミ講座の授業内容、選考会のお知らせ等を中心に、
自主マスや法政大学に関する様々な情報を紹介していきます。

『就活は最強の教育プログラムである』
中央公論新社から刊行

2年表現コースでは前期の課題として、1チーム4〜5人で『高校生が自主マスに入りたくなるようなイケてる動画』をチーム毎に制作し、6月27日(Aコース)と7月4日(Bコース)の講座(オンライン)で発表しました。

 

A・B両コース合わせて23作品の中から最優秀作品、優秀作品など7作品を公開します。

1作品90秒の短い動画なので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

★最優秀作品

 「カサネテク」

 

 

 「Be real」

 

 

★優秀作品

 「それぞれの歩み」

 

 

 「衝撃の変貌!あの先輩が!?」

 

 

 「マスギャル」

 

 

★佳作その他

 「自主マス生、夢を叶えすぎ」

 

 

 「僕らの可能性」

 

 

自主マス卒業生、講師、教職員の方々に協力いただいた

 

新型コロナウイルス緊急対策奨学基金」へのご支援ですが、

 

7月1ヶ月で78名、151万8000円の寄付金があつまりました。

 

自主マス生は、社会貢献を常に意識して勉強しています。

 

2011年東日本大震災の時にも、夏季合宿で200人で現地ボランティアを実施しました。

 

それからは、ほとんど宮城で合宿をしています。

 

また、「法政水」の売上金の一部を赤十字に寄付するシステムを大学に提案し、

 

今年300万円に達しました。

 

この持続可能な寄附金制度を提案したのが、

 

フジテレビの木村拓也先輩、読売新聞社の村山航太先輩、KADOKAWAの小野結理先輩です。

 

自主マスコミ講座のスローガンは、「表現する仕事で社会に貢献する」であり、

 

講座生は自由闊達な雰囲気の中で、様々な発想を生み、実践している講座です。

 

 

 

 

7月4日(土)

 

本日の授業は11名の講師による、超少人数制の個別教室での授業だった。

 

今回の授業では、前後半で計30分という長い時間を各学生個々人の相談に割いた結果、

 

現状→評価→課題→改善→再評価という一連の流れを一度の授業内で行うことが可能になり、

 

非常に濃い授業となった。

 

 

【授業の良かった点】

 

ZOOMの特性を活かし、普段会うことのない先輩方が日本中から教えに来てくださったこと。

 

地方局で実際働くアナウンサーはどういったことをしているのか、試験はどのようなものか。

 

普段の対面授業では、そういった話を本人から聞く機会はほどんどない。

 

場所に制約がないZOOMの良さが最大限活かされた授業だった。

 

また、内定を勝ち取った4年生が新たに教えに来てくださった。

 

自分の就職活動が終わってなお後輩のために尽力してくださる姿に、自主マスの真髄を見た気がした。