法政大学自主マスコミ講座ブログ
  • 19Oct
    • コーチングの馬場講師「『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力 」を上梓の画像

      コーチングの馬場講師「『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力 」を上梓

      TCS(トラストコーチングスクール)とMCS(マザーズコーチングスクール)の代表を務める馬場啓介さん(法政大学法学部卒)が、新刊「『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力 」を集英社から上梓されました。自主マスでもエグゼクティブ・アドバイザーとして指導いただいています。本文の中に、自主マスの名前が入っています。両スクールは個別対応の他、行政、教育機関、企業へも導入され “実践できるプログラム”として人気。全国で「いじめ」やこどもの「孤独」について考える 講演も開催して社会貢献に努めています。

  • 17Oct
    • 祝!法政大学陸上競技部、箱根駅伝予選会8位通過の快挙 

      10月17日午前、箱根駅伝予選会が立川で開催され、法政おお我が母校が見事8位で通過し正月の本選出場の切符を手にしました実況のリポーターは自主マス出身で日本テレビの平松修造アナでした。平松先輩は、箱根実況を希望し、日本テレビアナを目指しました。コロナ禍、選手は自主的に練習を積み、坪田監督は戦前、十分10以内を狙えると話されていました(スポーツ法政)。18キロまで圏外に沈んでいて気を揉みましたが、想定内だったのでしょうか、残り5キロで全員がペースを上げ通過圏内に入りました。後半強いのは、自主マス講座生も一緒で最後まで粘るのは法政DNAかもしれません。来年の正月も、我が母校を応援できる楽しみができました。法政大学校友会では、現在、陸上競技駅伝チームへの寄付を募っています。寄付金で強化合宿等が実施できますので、ご支援を賜ることが叶いましたら幸甚に存じます。https://fundexapp.jp/hosei/entry.php

  • 06Oct
    • 第33期秋季生選考会合格者発表

       個人情報保護のため、合格者名簿は削除しました。その他の必要事項のみ掲載しています。1.講座費の支払いについて 合格者は前期講座費(2万円)を10月15日(木)までに指定の口座に振り込んでください。期日までに納入しない場合は合格を取り消します。 振込先を含む事務連絡を初回の講座の前までに、事前登録で入力したメールアドレスに送信しますので、必ず確認してください。 なお、事前にメール設定で、@jishumasu.comドメインのメールを受信できるようにしておいてください。2.第1回目の講座について(Zoomで行います)(1)日時:10月10日(土) 時間およびZoomのミーティングURL、ID、パスワードは初回の講座の前までに合格者全員にメールで連絡します。(2)その他a.自主マスコミ講座はスーツでの参加が原則です。この原則はZoomでも同様です。b.茶髪での参加を禁止しています。c.第1回目の講座に無断で欠席した学生は講座に参加する意思がないと判断します。やむを得ない事情で出席できない場合は、必ず前日までに、コース、名前、欠席の理由を次のメールアドレスに送信してください。 kesseki@jishumasu.com3.その他 面接の評価は個別にはお答えできません。                                   以上

  • 05Oct
    • 陸上日本選手権 110Hで金井大旺が優勝!

      自主マスには、多種多彩な学生たちが集まります。芸能界やスポーツ界、はたまた「競技かるた学生日本1」とバラエティに富んだ学生が集まり、日々切磋琢磨しています。そんな活気溢れる法政大学ですが、本学陸上競技部出身の金井大旺(函館ラ・サール出身、スポーツ健康学部卒)先輩が、10月3日、陸上の日本選手権の110メートル障害で優勝しました(新潟市デンカビッグスワンスタジアム)。金井大旺先輩は、東京オリンピックで頂点を目指した後、家業の歯科医を目指すそうです。法政本学の先輩方はマルチな活躍をされる方が多く、400メートルハードル世界選手権銅メダリストの為末大(経済学部卒)先輩もTVで活躍しながら会社役員をされています。自主マス出身者でも大手広告代理店に勤務しながら、かつての局アナ経験と中・高・大・社会人通して14年間続けてきたスポーツ経験を活かし、週末にスポーツ実況をされている先輩がいます。法政人は、これからの働き方、人生の楽しみ方を実践されています。

  • 03Oct
    • 映画『星の子』で多摩キャンパスが使われました。

      10月9日から全国公開される映画『星の子』(芦田愛菜主演)に多摩キャンパスがロケ地として協力しました。多摩キャンパスでの撮影は1月中旬に2号館大教室A棟ホールで行われ、作品中での印象的なシーンに使用されているそうです。https://hoshi-no-ko.jp/https://twitter.com/hoshi_no_ko_jp/status/1216491794101194752ちなみに、多摩キャンパスはこれまでも以下の映画やテレビ番組で使われています。『ガリレオ2』出演:福山雅治、吉高由里子 ほか  『GANTZ』出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子 ほか『DEATH NOTE』出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香 ほか『黄金の豚』 主演:篠原涼子、大泉洋、岡田将生 ほか『TAKE FIVE』 主演:松雪泰子、唐沢寿明、松坂桃李 ほかこの他にも、テレビCMでもたまに見かけます。

  • 01Oct
    • 文化放送アナの舘谷春香先輩、ホリプロに移籍

      日刊スポーツによると、講座21期生で文化放送アナの 舘谷春香先輩(2011年度文学部卒)が、ホリプロのアナウンス室に移籍することとなりました。舘谷アナはNHK富山放送局キャスターをスタートに、名古屋放送局を経て、17年文化放送に入社して今日に至っています。文化放送の仕事も引き続き担当しますが、それ以外の仕事にも挑戦していきます。ホリプロには、自主マス卒業生が14名(アナウンス部7名、総合職7名)所属しています。https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/202009280000509.html)

  • 29Sep
    • 日本テレビ『news zero』のお天気キャスターに本学2年生が大抜擢!

      本文:本学文学部2年生で 気象予報士の資格を持つフリーアナウンサー、村上なつみさんが「news zero」の木・金曜お天気キャスターを担当することになりました。気象予報士の試験には、高校2年から挑戦し、今年3月に合格したそうです。https://www.sanspo.com/geino/news/20200929/geo20092905020014-n1.html法政大学は、アナウンサー輩出全国第3位(2018年度朝日大学ランキング調べ)で去年も自主マス生だけでも9人が内定しています。法政大学の学生は高い志をもって、夢に向かって努力してる人が多いです。

  • 21Sep
    • 法政マスクできました!の画像

      法政マスクできました!

      コロナ禍医療従事者支援企画法政オリジナルマスク&除菌シートセットが完成しました。1セット500円です。全額を赤十字に寄附いたします。申込フォームは以下の通りです。https://forms.gle/qcCBRH6Exp5ryZNC7

  • 15Sep
    • 後期の授業について

      後期の授業は、以下の通り、実施いたします。授業期間:10月10日~12月5日の毎土曜日 午後1時集合、1時半開始午後5時終了予定       授業形式:コロナ禍の影響で、当面はZOOM授業で実施します。              教室が使用できる状況になりましたら、教室授業に切り替えます。

  • 12Sep
  • 08Sep
    • 本講座生による社会貢献「コロナ禍の医療従事者支援寄付活動」法政マスクセットの販売

      この度、自主マスコミ講座の有志で法政オリジナルのマスク・除菌シートを製作し、販売するプロジェクトを開始いたしました。この企画は法政大学後援会の支援を受けて実現しました。目的は、新型コロナウイルスと日々戦っている医療従事者の方々を私たち学生ができる形で応援することです。私たち学生は周りのことを考えずに自由奔放な生活を送りがちですが、コロナ禍の状況ではそれが多くの方々に迷惑をかけることとなってしまいます。自制の意味も込めて法政オリジナルマスクと除菌シートを作成し、販売することにしました。この売り上げは全額日本赤十字社に寄付いたします。この活動には皆様のご協力が必要不可欠になります。少しでも医療従事者の方々の力になれるよう全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。販売開始 11月初旬商品概要 オリジナルマスク・除菌シートセット1セット500円(税別)+郵送代購入予約フォームは完成次第ブログに掲載させて頂きます。

  • 06Sep
    • 32期生 内々定者 2020年9月6日現在

      アナウンサー   7名テレビ局   24名報道・新聞記者    14名広告会社   9名 出版社   6名映画会社   2名音楽会社・芸プロ・番組制作会社等   7名

  • 29Aug
    • 33期秋季生選考会 募集要項

      「法政大学自主マスコミ講座」第33期秋季生 募集要項※事前登録ができないという問い合わせがあったため、「4.事前登録」の事前登録フォームを作成し直しました。改めて、事前登録をお願いします。(9月1日)1.選考会日時  2020年10月3日(土) 開始:11時30分2.募集コース及び人員  (1)アナウンサーコース(3年生)40名  (2)報道・ジャーナリストコース(3年生)30名  (3)出版・エディターコース(3年生)30名  (4)放送・エンタメコース(3年生)40名  (5)広告・マーケティングコース(3年生)40名  (6)2年アナウンサーコース 30名  (7)2年報道コース 30名  (8)2年出版コース 30名  (9)2年表現(放送・広告合同)コース 60名  (10)1年基礎コース 100名3.選考方法  2・3年  書類選考及びZOOMによる面接試験        1年    書類選考       ※面接試験は、男子はスーツ、女子もそれに準ずる服装で参加のこと。       ※ZOOMミーティングのURL等は9月30日の午後8時以降に事前登録者のみに        メールでお知らせしますので、必ず確認してください。なお、届かない場合        は迷惑メールフォルダに自動で振り分けられている可能性もありますので、        そちらも確認してください。4.事前登録  受験者は必ず以下URLより、事前登録をおこなってください。        また事前登録の中で、プロフィールシートを送信してください。        https://forms.gle/C95trKjtyQzMyx9L8        予備登録の締切は、9月30日の午後8時とします。5.提出書類  選考会受験者は、必ず事前登録の前にプロフィールシートをダウンロード        して作成してください。        今回の選考会から、プロフィールシートは事前登録の中で送信していただき        ます。なお、プロフィールシートは第1志望の分のみ送信してください。6.コースの併願について        3年:第1志望がアナコースの者は、他の全コースを第2志望にできます。           第1志望がアナコース以外の者は、報道・出版・放送・広告を第2志望           にできます。        2年:第1志望が2年アナコースの者は、他の全コースを第2志望にできます。           それ以外は併願できません。7.合格発表  10月6日(火)午後3時 当ブログにおいて発表します。8.講座費   半期 20,000円                                        以上

  • 21Aug
    • 経営学部ゼミ生と企業共同プロジェクトで『懐話(かいわ)ふだ』を制作。クラウドファンディング

      全国の学生が参加する商品企画の大会(Student Innovation College)で「プラン1位」を獲得!約120チームの中から選ばれた商品です! 実際に商品化・販売を目指す大学ゼミ対抗のインターカレッジ「Sカレ(Student Innovation College)」をきっかけに法政大学経営学部・西川英彦ゼミの学生と(株)明成孝橋美術の共同プロジェクトとして『懐話(かいわ)ふだ』を制作。クラウドファンディングサービス「Makuake」にて2020年7月22日(水)より先行販売いたしました。開始5日で80%を達成したそうです。「私のおばあちゃん認知症なんだよね。」そんな学生の一言から生まれた『懐話ふだ』。「Sカレ」でこのアイデアに出会った我々は、法政大学の学生と共に商品開発に取り組んで参りました。『懐話ふだ』で「認知症」や「高齢化社会」という社会課題に対するイメージを少しでも明るくしたい、そう思いクラウドファンディングを実施しました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000062177.htmlさすが法政大学の学生です。進取の気象に溢れています。

  • 02Aug
    • 学生による自主マスコミ講座PR動画の画像

      学生による自主マスコミ講座PR動画

      2年表現コースでは前期の課題として、1チーム4〜5人で『高校生が自主マスに入りたくなるようなイケてる動画』をチーム毎に制作し、6月27日(Aコース)と7月4日(Bコース)の講座(オンライン)で発表しました。A・B両コース合わせて23作品の中から最優秀作品、優秀作品など7作品を公開します。1作品90秒の短い動画なので、ぜひ最後までご覧になってください。★最優秀作品 「カサネテク」  「Be real」 ★優秀作品 「それぞれの歩み」  「衝撃の変貌!あの先輩が!?」  「マスギャル」 ★佳作その他 「自主マス生、夢を叶えすぎ」  「僕らの可能性」 

  • 26Jul
    • 自主マス卒業生方が、コロナ禍に苦しむ現役生へ寄付

      自主マス卒業生、講師、教職員の方々に協力いただいた「新型コロナウイルス緊急対策奨学基金」へのご支援ですが、7月1ヶ月で78名、151万8000円の寄付金があつまりました。自主マス生は、社会貢献を常に意識して勉強しています。2011年東日本大震災の時にも、夏季合宿で200人で現地ボランティアを実施しました。それからは、ほとんど宮城で合宿をしています。また、「法政水」の売上金の一部を赤十字に寄付するシステムを大学に提案し、今年300万円に達しました。この持続可能な寄附金制度を提案したのが、フジテレビの木村拓也先輩、読売新聞社の村山航太先輩、KADOKAWAの小野結理先輩です。自主マスコミ講座のスローガンは、「表現する仕事で社会に貢献する」であり、講座生は自由闊達な雰囲気の中で、様々な発想を生み、実践している講座です。

  • 04Jul
    • 7月4日 アナコースの授業感想

      7月4日(土)本日の授業は11名の講師による、超少人数制の個別教室での授業だった。今回の授業では、前後半で計30分という長い時間を各学生個々人の相談に割いた結果、現状→評価→課題→改善→再評価という一連の流れを一度の授業内で行うことが可能になり、非常に濃い授業となった。【授業の良かった点】ZOOMの特性を活かし、普段会うことのない先輩方が日本中から教えに来てくださったこと。地方局で実際働くアナウンサーはどういったことをしているのか、試験はどのようなものか。普段の対面授業では、そういった話を本人から聞く機会はほどんどない。場所に制約がないZOOMの良さが最大限活かされた授業だった。また、内定を勝ち取った4年生が新たに教えに来てくださった。自分の就職活動が終わってなお後輩のために尽力してくださる姿に、自主マスの真髄を見た気がした。

  • 31May
    • 授業感想:5月30日、報道・ジャーナリストコース

      ① ZOOMで全員の入室を確認後、オブザーバーとして参加してくださった4年生の自己紹介から始まった。それぞれの就職活動の状況を、未来の自分に重ねながら伺った。半数以上の方がすでに内定を獲得しており、自主マスコミ講座の力を改めて実感した。講師の自己紹介と会社の概要などをご説明いただいた後、30分400字で作文を書いた。テーマは「マスコミ志望の理由」だ。短い文字数でよい文章を書くことは難しい。休憩をはさんで音読発表を行い、講師から一人ずつコメントをいただいた。4年生からのアドバイスも、大変参考になった。最後は講義を踏まえた質疑応答を行った。新聞社の論調についてなど、普段は聞くことができない貴重なお話だった。②  作文を踏まえて、一人ずつ丁寧なフィードバックをいただけたことが非常に良かった。面接のようで、在宅にもかかわらず緊張感があった。また、自分以外の学生へのフィードバックも勉強になった。少人数のコースならではである。講師と4年生のアドバイスを踏まえた自主自主を行うことにした。

  • 24May
    • 授業感想:5月23日、1年基礎コース

      ①講師 広告会社の先輩②授業内容:まず講師のプロフィールについてお話ししていただきました。 広告のお仕事で自分が好きなファッションに関わっている一方で、本格的に音楽活動に取り組んでいらっしゃるとのことです。 社会人になって好きなことを職業に繋げる先輩は とてもかっこよく感じたし、自分もそんな社会人になりたいと思いました。 次に広告会社のお仕事について教えていただきました。広告業について、初めて具体的な仕事内容を聞いてより興味が湧きまし た。企業の「商品を売りたい」という思いを、広告会社が「どうすれば手に取ってくれるか」という視点で捉え直し実行する という企業を助ける、支える態勢で関わっていく関係性が面白いと思いました。また、広告は「コミュニケーション」であるという 言葉にグッと心を掴まれました。ただ伝えたいことを発信するのではなく、相手のことを考えて何をどんなふうに伝えるか考えると いうのは広告に限らずどのメディアにおいて大事なことだと思います。 その後、事前に課題として出されていた「お勧めのコンテンツ」のスピーチを一人ずつ行いました。事前に何度か練習し準備して いたのですが、みんなの発表を聞いているうちに不安になって段取りを変更してしまったり、人前で話すときに視線を外してしまう 癖が出てしまい、画面越しにもかかわらず聞いている人をしっかり見ながら話せなかったりとうまく発表できませんでした。 自主マスでは人前に出て話す機会が多いので、何度も挑戦して克服したいです。また、情報が絞られて見やすいパワポを作っ  ている人や他の人とは違った独特のコンテンツを選んだ人、すでに多くの人が知っているアプリを改めてその人らしく説明している 人など色んな人がいました。とても刺激を受けたし、伝え方の勉強になりました。みんなの発表方法の中でいいなと思った部分を 吸収して今後自分なりに還元したいと思います。 最後に講座生から山口さんに質問をしました。そこで私は周りのみんなの就活や将来に対する姿勢、積極性に少し驚き、自分は まだまだだなと痛感しました。質問内容を考えるのがあまり得意ではないので聞いた話からすぐに質問を考え、有益な情報を引き 出すスキルも自主マスで身につけていきたいと思います。

  • 23May
    • 授業感想:23日出版コース

      ①2020年5月23日②授業内容前半は、漫画編集の仕事の話、出版ビジネスについてスライドを使って話していただきました。また、入社するために必要な能力や、編集という職業に合っている人材の特徴など、今の私たちに向けたリアルな面の話もありました。後半は自己PRの練習です。事前課題として出されていたA4一枚+90秒プレゼンテーションを行い、それに対し講師の方が2分程の講評をするといった形で行われ、テーマは『あなた自身の魅力』。A4一枚は、zoomの画面共有の機能を使ってみんなの前に出しました。ゴールは『一緒に働きたい!』と思ってもらえるように自分を売り込むこと、面接が終わった翌日でもポジティブな意味で覚えてもらえるように印象付けることです。③良かった点最初の出版社のビジネスの話では、ネットで調べればわかることだけではなく、その現場で働いている生の人の意見であると強く感じられ、自主マスでしか聞けない話が多く聞けた印象でした。またどんな人が向いているか、出版社に入るためにはどんな能力が必要かを明記してくれたことで、今、自分たちに足りないものがよくわかったと思います。自己PRの練習ですが、画面共有という、zoomだからこそできるものを使ってできたこともよかったです。コロナの影響でWEB面接というものも増える今、zoomを使いこなすという意味でも非常に有意義でした。さらに、カメラのライティングや音声、見え方についてもアドバイスしていただきました。「対面の面接でも、WEBの面接でも、自分がどう見えるかを考えて身だしなみを整えることは大事」という言葉が印象に残っています。一人一人に合わせて詳しいアドバイスをもらえたことも、大きな糧になっています。自身も何十枚ものESを見てきたうえで、他社との区別化、差別化ができるエピソードの大切さや、採用する側に立って考える視点を持つことなどのアドバイスをもらう人が多かった印象です。狭い門に多くの学生が集まるマスコミ業界では他社との区別化が必須であり、私たちは現状として、それがまったく足りていないのだと実感させられました。