7月4日(土)

 

本日の授業は11名の講師による、超少人数制の個別教室での授業だった。

 

今回の授業では、前後半で計30分という長い時間を各学生個々人の相談に割いた結果、

 

現状→評価→課題→改善→再評価という一連の流れを一度の授業内で行うことが可能になり、

 

非常に濃い授業となった。

 

 

【授業の良かった点】

 

ZOOMの特性を活かし、普段会うことのない先輩方が日本中から教えに来てくださったこと。

 

地方局で実際働くアナウンサーはどういったことをしているのか、試験はどのようなものか。

 

普段の対面授業では、そういった話を本人から聞く機会はほどんどない。

 

場所に制約がないZOOMの良さが最大限活かされた授業だった。

 

また、内定を勝ち取った4年生が新たに教えに来てくださった。

 

自分の就職活動が終わってなお後輩のために尽力してくださる姿に、自主マスの真髄を見た気がした。

 

 

 

①     ZOOMで全員の入室を確認後、オブザーバーとして参加してくださった4年生の自己紹

 

介から始まった。それぞれの就職活動の状況を、未来の自分に重ねながら伺った。

 

半数以上の方がすでに内定を獲得しており、自主マスコミ講座の力を改めて実感した。

 

講師の自己紹介と会社の概要などをご説明いただいた後、30分400字で作文を書いた。

 

テーマは「マスコミ志望の理由」だ。短い文字数でよい文章を書くことは難しい。

 

休憩をはさんで音読発表を行い、講師から一人ずつコメントをいただいた。

 

4年生からのアドバイスも、大変参考になった。

 

 

最後は講義を踏まえた質疑応答を行った。

 

新聞社の論調についてなど、普段は聞くことができない貴重なお話だった。

 

 

②      作文を踏まえて、一人ずつ丁寧なフィードバックをいただけたことが非常に良かった。

 

面接のようで、在宅にもかかわらず緊張感があった。また、自分以外の学生へのフィードバック

 

も勉強になった。少人数のコースならではである。

 

講師と4年生のアドバイスを踏まえた自主自主を行うことにした。

 

 

 

 

 

①講師 広告会社の先輩

 

②授業内容:まず講師のプロフィールについてお話ししていただきました。

 広告のお仕事で自分が好きなファッションに関わっている一方で、本格的に音楽活動に取り組んでいらっしゃるとのことです。

 社会人になって好きなことを職業に繋げる先輩は とてもかっこよく感じたし、自分もそんな社会人になりたいと思いました。

 

 次に広告会社のお仕事について教えていただきました。広告業について、初めて具体的な仕事内容を聞いてより興味が湧きまし

 た。企業の「商品を売りたい」という思いを、広告会社が「どうすれば手に取ってくれるか」という視点で捉え直し実行する

 という企業を助ける、支える態勢で関わっていく関係性が面白いと思いました。また、広告は「コミュニケーション」であるという

 言葉にグッと心を掴まれました。ただ伝えたいことを発信するのではなく、相手のことを考えて何をどんなふうに伝えるか考えると

 いうのは広告に限らずどのメディアにおいて大事なことだと思います。

 

 その後、事前に課題として出されていた「お勧めのコンテンツ」のスピーチを一人ずつ行いました。事前に何度か練習し準備して

 いたのですが、みんなの発表を聞いているうちに不安になって段取りを変更してしまったり、人前で話すときに視線を外してしまう

 癖が出てしまい、画面越しにもかかわらず聞いている人をしっかり見ながら話せなかったりとうまく発表できませんでした。

 

 自主マスでは人前に出て話す機会が多いので、何度も挑戦して克服したいです。また、情報が絞られて見やすいパワポを作っ 

 ている人や他の人とは違った独特のコンテンツを選んだ人、すでに多くの人が知っているアプリを改めてその人らしく説明している

 人など色んな人がいました。とても刺激を受けたし、伝え方の勉強になりました。みんなの発表方法の中でいいなと思った部分を

 吸収して今後自分なりに還元したいと思います。

 

 最後に講座生から山口さんに質問をしました。そこで私は周りのみんなの就活や将来に対する姿勢、積極性に少し驚き、自分は

 まだまだだなと痛感しました。質問内容を考えるのがあまり得意ではないので聞いた話からすぐに質問を考え、有益な情報を引き

 出すスキルも自主マスで身につけていきたいと思います。