「見た目」「話し方」「伝え方」を磨いてワンランクアップ!

『アナウンサー就活講師』の内山久美子です。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、連日、アナウンサーを目指す学生さんと、

画面を見ながら通話をする「ZOOM面接対策」を行っているのですが、

 

 

最近、特に、同じ傾向の「ミス」でつまづいているな~

と思うことがありましたので、

 

 

今日はそのことについて書かせていただきます。

 

 

 

 

 

今日のテーマ

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面接官はあなたの人柄が知りたいのです!

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私が面接練習をしていて、特に感じること。

 

それは、

 

「学生さんがアピールしたいと思っていること」と、

 

「面接官が聞きたいポイント」が

 

ずれにずれまくっているということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このずれに気づかずに、

 

「いつかわかってもらえるはず!」などと

 

同じミスを繰り返しているのはあまりにもったいない!

 

 

 

 

「伝わらないものは、

相手を変えても、

職種を変えても伝わらないし、

 

伝えたいなら、

伝わる言葉・伝わる表現方法がある」

 

 

という事です。

 

 

 

 

では、どこがどうずれているのか?

 

これは、一人で考えていても、なかなか答えが見つからない典型のようです。

 

 

 

 

 

先日資料の整理をしていましたら、ちょっと気になる過去記事が出てきました。

 

 

リクルートキャリア「就職白書2017」より
 
 

「ギャップ」に注意!!

 

 

面接で企業が聞きたいことと、

学生が伝えたいことにはギャップがある。

 

 

 

企業が選考で重視する点は、

1、人柄

2、自社への熱意

3、今後の可能性

 

・・・が上位を占め、

 

 

 

学生が伝えたいと思っている

「アルバイト経験」

「所属サークル・クラブ」

「趣味・特技」

 

・・・については、重視する割合が低かった。

 

 
 

 

 

 

・・・いうものです。

 

この傾向に関しては、現在もほぼ同じ傾向だと思って良いと思います。

 

 

 

 

 

 

で、これだけみてしまうと、

 

「じゃあ、アルバイトのことはしゃべっちゃいけないのか?」

「サークルで頑張ったことは評価されないのか?」

「オレのプロ並みに上手いマジック芸は、しょせん通じないのか・・・」

 

 

 

と、落胆してしまう人が続出してしまうのですが、

 

 

 

そうではありません。

 

 

 

 

 

 

ではなく、

 

「じゃぁ、「人柄」っていうけど、

何を話せば「人柄」がわかってもらえるのか?」

 

 

というこの部分につきると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

私が悩める学生さんとZOOM面談をしていて、

 

何にみんなが悩んでいるかといえば・・・

 

 

まさに

 

「何を話したら自分がわかってもらえますか?」

 

・・・ここに集約されます。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この

 

「自分の場合は何をしゃべったらいいですか?」問題

 

については、解決策は100人いれば100通りあります。

 

 

 

〇アルバイトの経験を深堀りした結果、

人柄が伝わるエピソードが出てきた

 

〇クラブ活動での自分の失敗談から学んだことを言ったら、

興味を持ってもらえた

 

〇思い切って世間には知られていない

「マニア」の趣味の世界を伝えたら、おもしろがられた

 

 

・・・など、その人に合わせた解決法があります。

 

 

 

 

 

 

なので、

 

 

「アルバイト・サークル・特技の話」がだめなわけではなく、

 

 

その話し(事実)だけで終わってしまっていることが問題なのですね。

 

 

 

 

 

 

あとは、そこから、

 

 

あなたが何を学んで、

それが今のあなたにどう生きて

それができるあなたから

「人間性」や「将来性」「熱意」が伝わってくるか・・・

 

という点が評価を分けるのだと思います。

 

 

 

 

 

そして!!

 

 

 

実はこれが一番大切だったりしますが、

 

 

 

 

それを伝えるあなたと

「一緒に働きたいな」と思えるかどうか。

 

 

 

 

 

「一緒に働きたいな」・・・って思ってもらうには、

 

 

▽高校時代の生徒会の話を

自慢げに話していただけではだめでしょう?

 

▽ゼミ活動のざっくりした研究テーマを話しただけでは、

あなた…という人が伝わらないでしょう?

 

▽根拠もないのに「頑張ります!」だけ連呼しても、

信頼できないでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、

 

どんなエピソードを、

どういう言葉を使って、

どんな表情で、

どんなトーンで言えば、

 

 

伝わるか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、ちょっとZOOMレッスンが忙し過ぎて、

ブログにまでなかなか手が回らなかったのですが、

 

 

受講してくれた学生さんから、

 

「自分の経験が誰かのお役に立つならどうぞ使ってください!」

 

・・・との許可も続々いただいていますので、

 

 

 

 

今後は、より具体例(通過した人の実例)などを踏まえて

 

「何を伝えれば『あなた』が伝わるのか?」

 

 

「一般の面接などにもに役立つポイント」

 

 

について、書いていきたいと思います。

 

 

 

 

リアルな体験談は、やっぱり「面白い」のです。

 

 

 

私も楽しみです💛