ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら -8ページ目

柏木凛子出演 映画「商店街☆行進曲」公開

4月に撮影した

映画商店街☆行進曲11月公開されま~す( ´艸`)

船堀映画祭で上映されます。

商店街☆行進曲 森岡 あゆみ脚本  相羽誠聡監督作品


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 こちらが台本でございます(*^ー^)ノ     
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わたしは、な~んと

あの「OK牧場」の・・・・・ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 
ガッツ石松さんの「女房役を演じました。

映画は現代が舞台、商店街を舞台にした家族の絆あり、恋愛あり、ハプニングあり、笑いあり、涙
ありのハートフル、人間ドラマかつ、どたばた劇♪♪
最近では珍しいくらいのストレートな脚本なので、新鮮に心あたたかになる作品に
出来上がっていると思います(●´ω`●)ゞ


わたしとガッツさんは、回想シーンである一番大掛かりになった
大正時代のシーンに登場してきます。あ・・・・
そして最後にも登場♪♪(ノ゚ο゚)ノ♪(ノ゚ο゚)ノ


実は、映画出演は10年前のVシネマで主役のお姉さん役を演って以来
ものすごいブランクで
撮影前のほうが気合入りまくりでした(笑)

でも不思議、撮影が始まって、ライトが当たって
周りもテンションあがって
カメラが回るとo(^▽^)o
楽しくなってきちゃう。


それもガッツさんのあの穏やかな楽し~い
キャラクターのおかげです。


やっぱ♪ オーケー牧場ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ(笑)ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


そしてこの日は50人近くのエキストラのかたも大奮闘。
4月というのに、暑い一日で
夕方には、みんなクタクタ気味・・・・Y(>_<、)Y

そんなみんなで力をあわせた大正時代のシーン
よいできになってるに違いありませぬ。

正義感強き、「緑川和子」役です。
はじめての「お母さん」役・・・といっても
義母でごあす。

それから立て続け二本連続、お母さん役回ってきました。

もう、凛子もお母さんの年なんだねえ( ̄▽ ̄)=3

こうなったら、めざせ!!お母さん好演女優

お母さん役ったって、いろんな役あるからね。。。
でも、大人の、、、恋愛なんていうもの♪
お母さんだって、女ですもの(笑)(*´σー`)

ぜひ劇場に足を運んでくださいね♪
ご家族でも、恋人どうしでも、お一人様でも
お楽しみいただけますから♪    

主夫のお仕事 ボストン風クラムチャウダー

昨日は、パパさんが代休で私は仕事。一日主夫、宣言してくれました。
掃除機をかけ、ダイニングこたつの補修、ご自分のテニスのガット張りに出かけたついでに、UNIQLOとマルエツでお買い物、そして夕飯作りです。

私が帰宅すると、ボールにみじん切りした、玉ねぎ、セロリ。

今日の夕飯は、ボストンに住んでいたことがあるお友達からのレシピで『ボストン風クラムチャウダー』。レシピをパパさんに任せ、出かけた私でございました。

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材料は、アサリ(殻つき)ジャガ芋(サイコロカット)ベーコン、セロリ、玉ねぎ、バター、生クリーム、ミルク、クレイジーソルト、塩コショウ

①別鍋でジャガ芋をゆでる。カップⅠのゆで汁をとっておく。 ②別鍋でアサリを茹でる。カップⅠのゆで汁をとっておく。
③ベーコンは茶色になるまで、カリカリに炒めキッチンペーパーへ。
④メインの鍋にバター、玉ねぎ、セロリを炒め、アサリを加え、(ジャガ芋、アサリゆで汁)、ミルク、生クリーム、ジャガ芋、ベーコン、クレイジーソルトを入れて煮る。塩胡椒で調味、というもの。
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ニューヨークへ行った時に飲んだロブスターのチャウダーがおいしかった。それは、もっと、トロトロ、ピンクみたいなスープ。

やっぱり、これからの季節はポカポカあたたまるものがいい!
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一生懸命(笑) レシピを見ながら作るのははじめてのパパさん。 パパさんオリジナルメニューは、ネギたっぷり湯豆腐、鯵をおろして作る生姜ゴロゴロの鯵の叩き、ウスターソースで食べる円形オムライスなど。

これからお料理レパートリーを増やすなら、こだわりがあるものにしようっていう事で、ルーを使わずにクラムチャウダー。

ちなみに掃除機までは、かけられなかったのだそう(笑)
『結構大変だね』
『そうでしょ~主婦の大変さわかった?』なんて、えらそうな?私でした。

だけど、誰かがご飯作ってくれるのって嬉しい気分。

ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100929_1732451.jpg帰宅したばかりで、散らかっていて、お恥ずかしいですが、うちのミーちゃんが私をジッと見つめてるので、一枚。
『いい子に留守番したよ~』と、いいたげな顔(笑)
ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100929_2012141.jpgパパさんお手製の体も心も温まるクラムチャウダーの出来上がり。砕いたクラッカーとどちらにしようかと思いましたがフランスパンを買ってきてもらいました。 濃厚で、すべてのエキスがよーく絡みあって、最高のお味でした。本当に感謝いっぱいでした。
ここ三日間くらい、パパさんが会社の送別会やら、私の都合で夕飯作りをおやすみだったので、ちょっぴり息抜きできて、リフレッシュできました。

また、今日から夕飯作り、頑張るぞ♪♪

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そして、今朝は5時半起床して、お弁当をこしらえました。お弁当も久しぶりだったのですが、何と夢の中でレイアウトを考えてる自分がいて、びっくり。最近、小説のことばかり考えてるからかな?f^_^;だけど、そのおかげで素早く用意できました。
キンピラと焼売は冷凍しておいたもの。ピーマン塩昆布と、卵焼きは朝焼きました。唐揚げは昨日の残り。ご飯は、半分ちりめん山椒と、ノリ弁にしました。
今日も、今からプロット構築。先程、夕飯の一品に里芋を使った和風ポテトサラダをつくっておきました。
さぁ、頑張るぞ~!

パパさん昨日は、一日主夫ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

小説プロット作業・・突破中

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昨晩PM8:00
ようやく、これから書き下ろす小説のプロットが固まった。
意識がそちらにいってたので、blogの更新もできなかったのです。
『産みの苦しみ』というか
弱い私にとっては、かなり逃げたい(笑)作業であります。
プロットというのは、建築でいえば枠組みのことで、小説の軸を構成する作業のことであります。この核(コア)をしっかりしておくことで、とくに長編小説の場合は煮詰まりを防ぎ、伝えたいものがブレることや、だらだら書きを防ぎます。
私の処女作である『父に抱かれた女』という作品の時には題は決まってなかったものの作品書き出しのあとで、出版社との出会いがあったので、そのまま終わりまで書き続ける作業を担当者と行ったので、ラッキーといえばラッキーなのだが、途中、プロットがなかったため煮詰まってしまい、同じテーマで異なった作品を四本も書くはめになり、結局、出版されたのは『初々しい処女作らしい』という担当者の意見から、一番最初に手がけた作品が日の目に出ることになった。

小説を書くという作業は、ただ机にむかっている時間だけを言うのではなく、作品を練っている時間のほうが、結局は長いのではないかと私は思う。
コアがしっかりして書き出してしまえば、あとは体力を維持しながら、断念しない精神力をもって完結まで書き続ける。

今回書き下ろしは、私にとって15年ぶりの作品となる。7月に出版社から依頼を受けて、練りはじめ、新しい作品を構成しようかと思ったのだが、何を構成しても、作り話っぽい陳腐なストーリーになってしまうので、急遽、担当のK氏に連絡、私が十年あたためている作品を今回吐き出したいと告げたのが8月末。了解を得て、ようやく昨日、コアをつかんだ。

9月には、出来上がったプロットを持参して出版社に挨拶に行く約束だったのだが、昨日の段階で10月初旬に変更してもらった。

かつて、月刊誌、週刊誌の連載で書いていた時もあったが、やはり長編となると、土台に対する重みは一味違う。
そこに肉付けしていくわけだから、ネタの整理、山場、起承転結のポイントは決めておいたほうが、あとあとの苦しみが軽減されるだろう。

プロットが上がり、出版社からゴーサインが出れば、本格的な執筆生活がはじまる。パソコンにむかって、すぐに小説の中に入れる日もあれば、何時間座っても入れない時もあるのは経験済みだ。のっている時には、友達と話してても、食事をしていても、夢の中でも、主人公目線で物事を見ていたり、客観的な書き手の目線になったり、始終、小説の中で暮らしてる。そんな時、幸せだ。

担当者のK氏とは7月に出会ったばかり。編集者と作家の関係は誠意と信頼関係を基盤にした密接な関係。私の処女作の担当者だったT氏は編集長だったが、彼にかなりそれを教えて頂いた。

編集者は作家と作品を愛するとともに、一番意地悪な読者でなくてはならないとT氏は言っていた。T氏は褒める時は思いきり褒めてくれ、おかしいな、など疑問を感じるときは、結構ストレートに言ってくれたので、カチンとしたときも(若かった(笑))あったが、おかげで早く本が完成した。一緒にお酒を飲みながら、文壇について教えてくれ、楽しく酔っ払い、カラオケに行き、朝まで歌ったり。 T氏、いつも、やしきたかじんさんの『東京』を歌うのでした。
今回、出会いのあったK氏は、本当に幅広く色々な世界のことを知っていて、ベテラン編集者の風格。はじめてお会いした時に私の内面など理解してくださったのが伝わり、ホッとしたのを覚えている。
そして、この出会いに感謝してます。これから、最高のパートナーとして、創作していけたら嬉しい。

昨晩、ようやくプロット作業で机にむかいました、という私に、期待してますよ、頑張ってと励ましのメールを下さり、熱い気持ちが燃えた。

この作品が出来上がるのは、早くて来春?毎日コンスタントに書いていけることを、信じたい。

blogのコメント、ペタ、ありがとうございます。お返事遅れてしまい、申し訳ないです・・・が、これからも、どうぞ応援お願いします。

また、執筆近況、お知らせします。