ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら -9ページ目

秋・BBQ

家から車を走らせ、都立公園に遊びに行きました。
これから月末にかけては、小説のプロットを仕上げます。
その作業の前に、心のリフレッシュをはかろうと自然の中で過ごしました。
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初めて来ましたが
舎人公園』 本当に広くて、緑が多くてびっくりしました。しかもウィークディだったのでBBQ施設もまるでプライベート状態。
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この日は私たちを含め、五組ほどのグループが広々BBQしてましたが、週末は一杯になるようで予約も11月まで一杯らしいです。
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BBQの道具や食材を持ち込めば施設利用は無料。都立公園など、ぜひ活用オススメです。
公園に着く前にお肉や飲み物を買い、野菜などはお家のも持参しました。
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まさに、アウトドア♪
青空の下で、材料を洗ったり、野菜を切ったり。エビは背ワタを取り除き、塩をふって下ごしらえ。この日、何気に家から持ってきたジャガ芋を、スライスして塩胡椒して、焼いたのですが、私、それにハマりました。
外で食べるからか、自分で焼くからか、味が違うのです。
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うちのパパさんは、焼肉、お好み焼き、BBQの時は、はりきるタイプ。全部やってくれるので、助かります。
ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100921_1323171.jpgこの日のお那須は、先日、写真撮影でお世話になったスタジオ勝田のオーナーさんが育てた、お那須!たくさん頂きましたが、これがLASTなすび。みずみずしく新鮮。ごちそうさまでした。
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そうそう『舎人公園』BBQ施設は道具やテーブル(1000円)、椅子(200円)の貸出もあり、四名以上からは食材も炭火ボリュームセットやシーフードセット(お一人様)1980円~などなどありました。売店もあるし洗い場も、きれいです。
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やっぱりコレ♪定番!恒例!焼きそば(笑)
キャベツなんかは手でちぎって。
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こちらの公園は、大きな池もあるし、景色が本当に自然で癒されます。BBQあとに、昼寝をしましたが、木々の葉が、まだまだ青々として、間から木漏れ日。目を開けると、そんな景色。気持ち良かったです。
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夏場は子供達がじゃぶじゃぶ遊べる池、14面テニスコート、野球場、陸上競技場、キャンプ場、ソリゲレンデなどあるのでファミリーで楽しむにも、もってこい♪平日に行けば、人が少ないのでカップルで行っても、ゆっくり過ごせると思います。
舎人ライナーはモノレールなので景色も良さそうですよ。
私は次回は・・・もちろんテニスコート予約です。とにかく自然が自然な気持ちよい公園でした。

我が母!秋の芸術誌に登場

母はクレイクラフトのアーティストであり、自分のアトリエで20名ほどの生徒にクレイの楽しさを教えてます。
かれこれ、私もその生徒の一人であり、時にはアシスタント?にも(笑)
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アートコミュニケーションズ社が刊行している『Lifework』にこの度、アーティストとして、母と母の作品が掲載されました。
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今回の、この人形は、かなりの大作です。母は始め、石の粘土を用い花を作ってました。今、教室の生徒には花を中心に教えてます。
はじめ、母が人形を創るようになった頃、出来上がった人形の顔が私や母に似るということがあり、『あなたに似てるって』と言われた時、何だか照れ臭かった(笑)

ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100915_1758311.jpg-芸術誌『Lifework』表紙-
ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100915_1759431.jpg・・・こちらが現在、実家のアトリエにある、掲載された人形、まだタイトルは無し。考えなくちゃ、、。

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母の新作『水仙』の作品


ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100915_1706161.jpg→最近、教室に入ったばかりのAさん、初めての花びら開き。『てりはのいばら』かわいい! ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100915_1648081.jpg
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こちらは、凛子の作品。ティッシュケース土台は、何本もの紐を粘土で創り編みました。
バラ、マーガレットなど作ったお花を飾り付ける手前。次のレッスンで完成予定。現在、前にblogに掲載した『愛と栄光を映す鏡』という鏡、ランプ『碧い灯』が淡いバラをモチーフCLASSICALシリーズで、このティッシュケース、十字架、時計、携帯立てまでシリーズで創る予定です。
ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら-100915_1730281.jpgこちらは携帯立ての土台。これに花を盛ります。

シリーズが終わったら和室を飾る『和』で、壁にかける大作を創ろうかと思います。

母は『イエス誕生』人形、キリストが生まれる、あの馬小屋の有名なシーン、大作制作中。畳半畳だか?一畳だかの大きな作品らしい。これからも元気に活躍していただきたい。楽しみです。
無心でもの創りに励むと、心がリラックスします。自分の執筆とは違う、例えば実子と孫の違いみたいな。秋の夜長、芸術、いそしみませう。
いつか母の作品写真集と私のポエムやエッセイをコラボレーション、という夢があります。

お別れ・・・見えなくなってわかるもの。

今日は私が小さな時からお世話になってきた社長さんの四十九日に参列しました。

社長さんは、朝から晩まで本当に働く人でした。
周りの人を大切に・・・愛する人でした。
人が喜ぶ顔を見るのが大好きな人でした。

亭年 65歳。あんまりに早すぎるお別れでした。

私の弟は、社長さんの会社に、お世話になってます。
肉体労働です。

色白で女の子みたいだった弟は、熱い日も寒い日も、現場で働く、昔の面影がないくらい立派になりました。来年の3月にはパパになります。

両親が私が14歳の時に離婚して、それまで専業主婦だった母は、社長さんの会社の事務員になりました。

それから、母は、もっと頑張り、女手一つで私と弟を育てながら、自立し、会社で働きながら、クレイアートの講師になりました。輝く女性になりました。
お母さん、大事にしてあげてね・・・社長さん、いつも私に挨拶みたいに言ってた。
社長さんが私に残してくれた、メッセージになりました。

私が作家デビューした時、離婚した時、体を壊した時、どんな時も、微笑んで、応援してくれた社長さんでした。

生きている社長さんに最後に会ったのは7月。それまでのパワフルな姿は、そこになく、痩衰え、点滴、モルヒネ、会話もできなくて、大きな団子っ鼻だった社長さんの鼻が清らかすぎるくらいに、鼻筋が通り、小さくなって、ずっと深い呼吸をしてました。
なのに、家族の人が、私が来てることを告げると、あの、いつもの微笑みを、やっとの微笑みを与えてくれました。
それが最後の微笑みでした。

私の最後の悔い・・・昨年の忘年会に出席できなかったこと。 美容のゲストが入り、参加できなかった。

来年の忘年会には行こうと思った。社長さん『そうか、会いたかったな、仕事、がんばれ』

会いたい人には、会いに行こう。

新しい社長のもとで、弟の会社は順調に動いている。
社長さん、死ぬ間際まで会社の帳簿管理して、きちんと自分が天に召す前に、代表者の引き継ぎもして逝った。
土台。

いつかは別れがくる。
そう思えば、すべてが優しい。

すべて許せる。
すべて愛おしい。

いつかは別れがくる。
だから今がすべて。
今、この時。
愛そう。すべてを。

社長さん、あなたは素晴らしかった。社長さんが亡くなり、その後、それがもっとわかった。
お世話になりました。
いつか、わたしも逝きます。その時は、
『お母さん、大切にしたね』とあなたに言われたい。