ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら -38ページ目

引越に備えて

今月末か来月初旬、引越を控えているので、色々捨てるようにしてます煜気づいたら、いらないなというものをポイ!
これを機会に、あまりものを増やさないように、しようと思う溿
最近ますます、シンプルイズベスト化が自分の中で進んでる♪
何より掃除を楽にしたい!
新しい新居には、無駄なものを置きたくない!

引っ越しについて、退出する部屋の掃除について、色々な意見がある。
東京都条例などの話を聞いた。 いくら掃除をしても、業者の掃除は不動産を介して入る。

契約書には「きちんと掃除をされても専門の業者の掃除が入ることがあります」。。。

どこまでしていけばいいのかな? 日本人的感覚の
「飛ぶ鳥あとを濁さず」が私の中にもあるみたい(笑)
合理的にいきたいはいきたい!

何か引越についてアドバイス、ありましたら、コメントお願いします♪

明日は撮影♪映画「IRREPLACEABLE」

先程、デジタルハリウッドの大林さんと電話でお話した溿
こちらの不手際で、香盤表が受け取れず改めてメールくださることになった猤
撮影スタートは11時から!早朝でなくてよかった(笑)?
明日は、ヒロインの娘と夫、と三人でリビングを中心にした撮影。私は、娘を叱ったり、ご飯よそったり、泣いたり。娘、紗希役の市川蘭さんも、そして夫役の水野哲さんとはblogやmixiを通じ、すでに仲良くさせて頂いてるので、息が合うに違いない!!
この作品を通じて、家族や命について考えることができ、役者としても勉強になっている。

そして、また別口のインディペンデント映画の話が今来ている。またヒロイン母親役、交通事故で失明した娘に、一緒に事故にあい亡くなった彼、娘は失明してるはずなのに彼女だけに、死んだはずの彼の姿が見える。母親は彼の死をつげる役と、目が見えるようになったら彼が現れなくなる、と手術に抵抗する娘になぐさめ、説得していく役だそう。

目のほうも、すっかり順調!
撮影現場は思い出に残る。わたしは20代の映写機作品に出た頃やVシネマ撮影現場など、今でもたくさんのエピソードを思いだし、だけど、もうあの現場と全く同じ、空間もスタッフも時間の流れもない。だからこそ、楽しい撮影現場で出演する人、制作する人の心に残る、撮影になれば作品にも現れるし、私たちの次の力になる!!
舞台も同じだと思う。ただ舞台のほうが仕込みや稽古、ライブという点で長い期間一緒にいられる。映画は、作品によるけど、クランクインすると、すごく時間が早く流れる。(舞台公演中)も。
私は、今、電車の中で、
明日の愛澤優子に、すでになっている。
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大学病院でドキドキ!役作り?

朝起きたら(昨日)、もう目が充血したりするように、なってから一週間以上が経過あせる
発症した翌日、眼科で薬をもらったものの、パッとしない。。
それでも13日の映画の撮影の時には白目もスッキリ!治ったと思ったのに汗
新宿御苑のオープンロケの帰り、目がゴロゴロ?? メトロ駅で俳優 水野哲さんhttp://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=goo-goo-g-joob とお別れ、駅の鏡で自分の顔を見てみたら、まるで白うさぎ!

両目がぁぁぁぁぁぁあぁあぁ!

眼科では当初
●白目に細かい傷ができている ●まぶた裏側も炎症
●ドライアイの要素
●アレルギー性かも…

で抗菌作用の目薬とステロイド系の抑炎症目薬を頂いた。
しかし、「パッと」しない。

毎朝起きるたびに、今日は!!と鏡を見ると充血、眼痛、腫れている。二十日は撮影、、どうしよう!

両親が、医者を変えたほうがいい、長引きすぎてる、薬があってないんじゃないか、、と忠告。昨朝、ダーリンさんも会社に行く前に、病院行ってきたほうがいい、、と。病院

大学病院に向かった凛子でありました走る人病院に向かう途中、同じプロダクションの妹ぶん、コハクちゃんと電話で話しに花が咲き、おっと見つけた、病院窓口。じゃあね、ついたから

窓口の人が
「緊急ですか」と真剣な面持ちで身を乗り出してきた。
いつもの、ウォーキングスタイルにサンバイザーと水色の日傘。キョトン
「いえ、緊急じゃないです」
どうも建物を間違え、緊急外来の病棟に行ってしまった。地図を渡され、一般外来へ。広い、、。
無事に初診手続き(紹介状がないため3150円自己負担汗)3階の眼科へ。
眼科検診室の重たい扉が閉められる。ありとあらゆる「目」の検査。 風を当てられるやつが怖くて
「ポン」と風がくるたびにビックリして体がビクッとし、目を閉じそうになる。
「大丈夫ですか?」
「怖いです」
「じゃ右目あと一回ですから我慢して、力抜いてください」
力抜く、、。芝居の時、一瞬力が入ってる自分に気づく時、肩を上げ、落とし首回してブルルと力を抜くように、脱力した。

視力検査では、小さいのが見えなくて、ムキになりそうになる!全部答えたい!だけど、なんか視力落ちてないか?て、なのか へ なのかわからないよあせる

検査が終わり、これで診察だけかぁと安心したところに、私の名前が呼ばれる。

少し薄暗い、診察室。
優しそうな先生で安心。色々経過を伝え、あとは回答を待つのみと思いきや、これでもかこれでもかと、また検査が始まる。しかも先生の検査は、細かい汗
まつげ抜かれるし(一本)リトマス紙みたいなので、ふちをなぞられ、光を当てられ、ペンを追い目の動き、まぶたをひっくりかえされるあせる
「苦手ですか」
「気持ちわるい感じです」
先生、苦笑い。もしかして、優しい顔してS??

あまりの検査と先生のカルテには意味不明の言葉と図解。

もしかしたら重症なの??
失明?
手術??
このまま入院?
そしたら映画は?舞台は?
引っ越しは?執筆は?

先生、早く言って!!
わたしは悲劇のヒロインになってきた。
「重大なことがわかりました。あなたの目は、かなり危険な状態になっています。今すぐに手術をしないと、あなたの目は見えなくなるでしょう。いや、手術したとしても、、最悪の場合は。とにかく、すぐに家族のかたに連絡をとり、入院手続きをしてください」

いやあ!いやいやいや炅

神様ゆるしてください。小さい時から暗いところで本を読むなと両親から言われてたのに、実は最近もたまに面倒くさくてスタンドの下で読書してました。

先生は真剣な表情で首を傾げつつ、何やら目玉の図解に、点々やら矢印を入れている。

診察室には森林の写真が。
あぁ、遠くの緑を見ると目の疲れにいいんだっけね。
もう、手遅れかもしれないけど、目を細めて緑の木々を眺める。あぁ、もしかしたらもう、こんな自然も見れなくなるのかも。この前、公園でおにぎりを食べながら緑を眺めた自分の姿が回想される。懐かしい。

診察室を出ていく、となりのドクターの患者のおじいちゃんも、なんか微笑ましく映る。おじいちゃん、何もなくてよかったねぇ。私の診察は何か長いんだよ。

「イネ科ですね」
雷爆弾
「イ、イネ科??」
「はじめに行かれた病院の処置は間違ってはいません。あなた目をこする癖ありませんか?」

な、ないよ~と思いつつ自分を辿ると、わたし結構目をこするんです。疲れた時、気持ちを切り替えたい時、などなど、指、ある時は手の平で顔全体とか、片手の平で目を抑えたり。
「まず、その癖をやめましょう」そういった事から初めは白目に小さな傷が出来ていた経緯が見られるが、その奥にアレルギーという病気が隠れていた。
初めに出された抗菌剤は、そのおかげで傷じたいは回復したのだけど、傷が回復している、今には必要なく、
「あなたがパッとしないと言ったお薬が一番効果があるはずなんです」
それが抗菌剤と使用していたため効果が半減、アレルギーを抑える物質はないために、いつまでもじわりじわりしていたらしいのです瀨
しかも、その「パッとしない」目薬は実はステロイド剤でなるべくは使用してほしくない。眼圧が上がる事が稀にある爆弾

わたし、眼圧が上がるって目が飛び出すの?と思ってしまったそれは7月に一度わたしが計りますとドクター。素人目にはわからないんだと了承。

新宿の外の撮影の時に、おそらくアレルギー反応する物質が飛んでいたんでしょう。と。


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↑←新しく投与された抑アレルギー目薬は三本 ピンクのキャップの抗菌のは今のわたしには不必要、ステロイド剤は、頓服として、どうしても我慢できない時だけ使用と指示溿


そういえば、ウォーキング、公園と最近やたらと表にいたしなぁ。
「食べ物とか関係してますか?」
イネ科と聞き私は何をとちくるったか、お米がドクターストップになるのかと思って「あせる
「食べ物の場合、口にも出ますし、まずはじんましんが出ます。外的要因です」
もう、これからはサングラスだ。
●アレルギー性結膜炎(植物)
●ドライアイは全く見られず涙は普通の人より多め
●目をこすらない
●恐れのあった角膜関係など三ヶ所の部位も異常なし
●視力
→パイロットの免許を取るときには必要(笑)しかし、大型車免許時でも、裸眼でOK。右目1.2左目0.7
では20代の時にメガネを作りなさいと言われた私、読書、文章書くとき、あれは何だったの?視力も良くなってるし(笑)
しかし、お医者さんて、かっこいいなぁ!私、医者フェチ。男性がナースに憧れる気持ちわかりますハートなんか、テキパキ、指示、解決、頼もしい、お医者さんの前では、何もわからない私は従順なもんですわい(笑)
自分にできない事ができる人ってすごくかっこよく見える!それが普通のおじさんでも。居酒屋にいて正体知らなかったら普通のおじさんかも、白衣の威力おそるべし猤チーンベル

大仕事を終えたかのようにスッキリした私は、それから一万五千歩、歩きました。心配してたみんなに朗報告!

「セカンドオピニオン」の大切さを知らされた。

四日前に、教会の役員さんがガンで天に召された。若いご主人だった。ガンに冒されている話しを聞いた時に、すでに手術できない状態で、入院もしなかった。奥さんは教会学校やピアノ奉仕、ご主人は聖歌隊、ミサ前の賛美リーダーで、私も一緒に奉仕させて頂いてた。動物愛護をボランティアでしているかたで30匹ほどの親のいない犬猫のために敷地の広い千葉に引っ越し、定期的に車のオークション開催場などで里親探しを夫婦で行っていた。「はなちゃん」というチワワはお二人の娘で、いつもベロを出してる可愛い子。お子さんのいなかったご夫婦の可愛いい娘。
そして30匹の動物たちのお父さん。教会のみんなで祈っていた。いつかまた一緒に歌えると信じていた。最後にあった時には杖をついていた。最近、見かけなかった。もう、会えないんだなと思ったら、おととい、涙が出た。今も涙が出てくる。

今回の映画のテーマにも命
7月の舞台にも命

「命」
あるかぎりなんだ。
だから、大切に生きる。みんなで愛し合う。神様からお借りしてる体は自分で管理、労る。そして、与えられた命のかぎり、前に進んでいく。
そして優しい人になりたい。
強く生きていくほどに、優しい人でいたい。

今朝は目も快調!!日曜の撮影は、大丈夫!!きっと!