みなさまこんにちは。
中条律子と申します。
世のお母さまは
お子さまの躾に
余念がないことと
お察しいたします。
先日
お箸の持ち方の
記事を書いたのですが
和食講座において
お箸の持ち方に自信がない・
と仰る方は
だいたい
3:5:2
3= 持ち方に自信がある方
5= だぶん自分の持ち方は問題ないと思う
2= 持ち方に自信がない
だいたい持ち方の
自信度の内訳は
このような感じです。
たまに
年齢層によっては
2:5:3
で自信のない方が
3の時もあります。
5の
「自分の持ち方は問題ない」 と
お思いのかたのなかには
全く問題のない方 から
「ん?違いますねぇ・・」
の方まで
幅がありますので
だいたい
「持ち方に自信のない方」
と言いましたら
もしかしたら
全体の
約5割弱 ぐらいの
数なのかしら?
と最近では感じております。
お箸の持ち方は
「躾」 の一環です。
なぜなら
教科学習は学校で
教えていただきますが
お箸の持ち方は
ご家庭が主になって
教える場になるからです。
親御さま自身が
お手本となる
お箸の持ち方を
身に付けて
いらっしゃらないと
お子さまへ
正しいお箸の持ち方を
教えることは
難しいです。
お手本がないと
お子さまも
正しい持ち方を
身に付けるのは
厳しいでしょう。
お箸の持ち方に限らず
日常生活の全てにおいて
親御さまの仕草が
そのまま
お子さまの振舞いに
直結することも
考えられます。
いくら
「ありがとうは?」
「ごめんなさいは?」
「おはようございますは?」
と言ったところで
ご家庭において
根付いてなければ
身に付くはずがないです。
日常生活の中で
癖のように身に付かせて
初めて自然に
振舞えるようになる。
そうなって
初めて
躾が身に付いた。
と言えます。
そのように
内面から
まるで癖のように
にじみ出る
自然で美しい所作
躾が身に付いているさまを
「お育ちがいい」 と
表現するのは
適格と言えましょう。
家族のためにも
所作やマナーを
身に付けたい方
もう一度
しっかりマナーを
学習してみたい方
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