料理について
料理が出来る!とか作れるというのは、
覚えた!はい、出来た!と昨日今日で
出来るようになるものではありませんよね。
習慣化されて、アレンジが出来て…
なんていうのは本当に上級者のレベルだと思います。
先日、ネット配信のメディアを視聴していた所、
交際中の男性が女性に
子供が産まれてから料理を勉強するのではなくて、
その前にもう料理が出来る人であってほしい。
と伝えておりました。
そして、その姿を見せてほしいと。
場所は海外。早速2人でスーパーへ買い出しへ…
料理名や素材を検索すればレシピが出てくる時代です。しかし、検索をするがネット環境が悪く、思うように至らず…一悶着あり最終的にその時は料理をする事を諦めてしまったのです。
ネットにはお料理の先生が沢山いるから大丈夫👌という訳にはいかなかったのです。
料理が出来る事と恋愛関係をつなげるのは正しいか否かというより、やはり料理は昨日今日でパッとレシピが思い浮かび作れるようになる物ではないのです。
小さい頃から一緒にクッキングをしたりする事は、男女共に大切な事なのだと改めて感じました。
今後の将来を見つめて、こんな考えを持っている男性もいるんだなとも(実は結構多いのかもしれません)
外国のスーパーにある素材でパッとパスタやスープ、リゾットやムニエル!そんなのを作れたらカッコいいけど、そこまできっと出来なくてもいい。
子供と一緒に調理をしてあげられる環境を作ってあげる事は、将来のキッズを支え、守る事に繋がると思います。
だから、その時出来なかった彼女だけが悪い訳じゃないと見ていてそう感じました。
料理を習いたくても環境がない子、覚えたいのに教えてくれる人がいない子。そんな子の将来を思うと、今やりたいのに出来ない子の手助けをしてあげたいなと私は思います。
料理もまた伝承。
親から子へ、子から孫へ。
食はずっとずっと繋がっています。
最後までお読み頂きありがとうございます。