午年!
今年、つまり今になって思えば
サムライナイトはあれで良かったなと
っつうのもこうです
勝ちにきたっちゅうよりは!井上の評価を落としにきた感が強かったピカソ戦で実際の評価がどう動いたのかはよくわからない井上の動きからまともに集中できていなかったのは明らかだったが、結果!格下を使って自分の弱い面を鍛えるスパー的な内容になった為、それならもっと違う方向の練習をしたら良かったが相手には図体はあるもののどうもあんまりにも足がない為に最後まで歯車が噛み合わなかった感が残ったThe Ring
そして
この興行で唯一評判が鰻登りしたエルナンデスを相手に構造上有するタイミングの優位性を優先した配置でのディフェンスの欠陥を動きや戦術でカバー仕切れていないのを露呈した中谷
今年もしこの二人の対戦が直下で決まったなら
予想はこうだ!↓
このままだとエルナンデスのp4p入りを許しかねないので中谷は井上より先にエルナンデスとの再戦で己がpfpを守るべきである。
そもそもスーパーバンタム級でやり残した事がない井上自身が早くフェザー級に行きたいなら中谷がこのていたらくで待ったをかけるのは難しく、既にかなり前から井上を意識している世界のフェザー級戦線(ボクサーとしては落ちぶれた状態のラミレスが日本に来た時くらいには既にそうで、あの時には既に井上はフェザーに上がってラミレス攻略くらいはできる準備ができているようにみえる)にかなり情報と準備期間を与える事になる。
以前から井上を狙っている暫定王者のカーリントンも空位のwbcを取るだろうし、wbaも前から井上に喧嘩を打ってて相手を蹴っても失格にならないビッグボール、wboが一番強そうなエスピノサでibfが今回の井上と似たようなパフォーマンスしかしていない印象のレオでこの二人も間違いなく井上戦を狙っている。
つまり兵法としてあんま実態を見せるのは良くないというのを理解すれば!あれが適当なパフォーマンスだったのではないかな、と。
おそるべし井上尚弥!
おまけ