那須川はボクシングにやって来るはずで
メイウェザーとの邂逅で世界的に知名度は既に高く、アサクラの方ももしかしたらボクシングに転向するのかもしれない。既に武居に木村と格闘技からボクシングにやって来ているのでこれからが楽しみである。
何が起こるかわからない、
僕も準備しておこう。
キューバとのプロボクシング国交が開通し
これからさらなる才能達がやってくる事になるが
亡命組のラミレスが完全プロ仕様化したようである。
相手が相手だっただけに素晴らしい。
STATEMENT MADE 😱@RobeisyRamirez x #BeterbievSmith pic.twitter.com/bAogVcPpUT
— Top Rank Boxing (@trboxing) 2022年6月19日
やはり別格
ベテルビエフ
Every knee shall bend to King Artur 👑 pic.twitter.com/A0pl7I2DX0
— Top Rank Boxing (@trboxing) 2022年6月19日
KO率100%を更新し三団体を統一。
次はロンドンでヤーデと言われるが、
ヤーデは強い。
しかしベテルビエフは四団体統一に直進したい。
コバレフがアマチュア時代には歯が立たなかったとあり、ベテルビエフの方ではあまり記憶にないという。
コバレフもグボージクも過去に対戦相手が命を落としてしまったというほどのパンチャーである事を考えると、単に頑丈強靭というより巧くもあるわけであるが、本人の目標はいつの日か良いボクサーになる事らしく、皇帝ネロを斥けたビボル王さえもこのままアルトゥール王の前にひざまずく事となるのか?
ライト級で四団体統一を成し遂げ、その試合の堅実さからp4pに数えられるべき デビン ヘイニー はカンボソスが再戦項目を活用し再戦となるようである。
カネロはスーパーミドル級の四団体を保持するが、
九月にゴロフキンと三戦目。
スーパーウェルター級の四団体を保持するチャーロはチューと対戦か?チューは東洋圏では敵無しに思えたがアメリカ上陸一戦目でダウンを喰らいながら競争力が高まったやいなやの頂上への勝負掛けのようである。
ライトヘビー級は勿論ベテルビエフとビボルによる四団体統一!これは楽しみでならない。
スーパーバンタム級はフルトンとアフマダリエフの四団体統一。フルトンと同格級にフィゲロア、その下にネリやローマンと中々の面子揃い。
バンタム級は怪物井上が最後のピースをバトラーから集めなければならないが、バトラーは以前井上に料理されたロドリゲスに歯が立たなかったのでそこから向上していたとしても井上の方も向上していて更にそれを試合で体現し続けているので勝負にもならなさそう。唯一英国でやったならという点以外にはバトラーに有利な点は見当たらない。
おまけ