カンパイ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載



 

 



ボクシングプロモーターのアラム氏が

90歳の誕生日迎えたそうで

ヘビー級チャンピオンがアメリカンパイを大熱唱




 



興行のアンダーカードは

第一試合からKOばかりだったようで


 


 

 

トップランクと契約してからの初戦を

見事なフィニッシュで飾る

キーショーン デイビス



 

 

無敗のトッププロスペクト

ザンダー ザイアス



 

 

毎回ヘビー級とは思えない身のこなし方で

相手をノックアウトする

ビッグベイビー アンダーソン



そして


 

 

やはり強い!


ハイテク ロマチェンコ


一回はコミーに付けたが

2回からマトリックスに入ってしまい、

そのまま中盤にロープ際でロマがダウンを取るまでは完全に相手を見失ってしまっていたコミー。

しかし、そこから冷静さを取り戻し

おそらく用意していたゲームプランに沿って判定までボクシングした。


試合後オーストラリアでのカンボソス戦への期待を口にしたロマチェンコ。このロマにしろ、なまじ優れたパンチャーであるから途中空回りしたがやはり盤石堅かったコミーにしろ、彼らに勝利したテオフィモ ロペスの凄さよ、である。カンボソスの対戦相手は一体誰になるのか?ライアン ガルシアと中谷正義が対戦して勝った方がやるとかの方がミックスアップとしては面白い。






 

 

目を引く特殊な事はしないが

確実に強く、技術的にも広がりをみせている

ブランダン リー

地味に強い。



そして

 

 

やっぱり強い!

閃光 ドネア


ロドリゲス戦を垣間見てもガバリョが優れたスキル系であるのがわかったがそれを中和してKOを仕掛けた39歳のドネアから破格のパンチングパワーは去ってはいない。


カシメロは今後どう転ぶか謎なので

ドネア井上IIでしょう。


数日後に迫る井上の試合は

カラーギャング化する会場で

不気味な挑戦者を迎え撃つ。





ウェルター級

 

 

圧勝のコナー ベン。

グラナドス戦と今回で難しい査定であるが

噂される次戦は


エイドリアン ブローナー











おまけ