王政復古Ⅺ—みかじめ料— | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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親は子に怒るまいとし

子は親を恨むまいとし

結局はお互い忘れまいとする


如実に顕れる社会の法則を前に


王政とスケコマシの間で

激しく揺れては

舞い散った

わたしのココロも今は


明日のリングに向けられている。




ヘビー級WBCタイトルマッチ


フューリー対ワイルダー


第三戦目



このトリロジー

前回フューリーが完璧な勝利を飾っていて

今回でおそらく完全決着となるか。


本来なら

フューリー対ジョシュアによる

ヘビー級アンディスピューテッド

王政復古が起こるはずであったが


ワイルダーがおそらくたしか契約書の再戦項目か
WBCの指名権かを発動して


裁判に勝つことで試合になっており


ボクゲンとしては

このシリーズがギリシア数字の回まで来てしまったように、王政復古が起こる前になんやかんやとズルズル来ていることに動揺を隠せない。


更にはその間に
三団体統一王者のジョシュアが
元クルーザー級のアンディスピューテッド
ウシク相手に陥落。


こちらも再戦項目を発動するようで

ハーン氏は生涯契約を結んだジョシュアの願いを聞き入れるはずだが、アラム氏はこれ以上の回り道をしないで今回の勝者とウシクとでのおそらくドバイでの王政復古を意欲しているようである。



予想はフューリーだが

ワイルダーのパンチは本当に何でもひっくり返しそうな代物である。


フューリーは非常に優れたボクサータイプであり
パンチャーのワイルダーがどう攻勢をつくり維持するのか?という感じであるが、

いよいよ明日

つべこべ言わずに

払わんかい!












おまけ