スーパーバンタム級 | ボクシング原理主義

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ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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タイトルの移動と統一が起こった
スーパーバンタム級

WBA正規王者のフィゲロアは

これで新たにWBC王座を獲得したが

WBAのスーパー王座には

IBF王座諸共両タイトルをローマンから奪った
アフマダリエフが居る。


各階級で四団体統一への動きが活発化する中

ヘビー級は
フューリー対ジョシュア

面白いのが
スーパーライト級で

ラミレス対テイラー

ライト級では
テオフィモによって統一が成し遂げられた筈だが
議論を読んでいて
鍵であるヘイニー対リナレス
テオフィモはカンボソスをKOしたらすぐ上に上がりそうであり、そこにはデイビスとWBAの正規王者の対戦があり、強敵だがデイビスがタイトルを獲ればそのままラミレスとテイラーの勝者とやりたい。
そこにテオフィモがあがってくる可能性も高く、スーパーライト級のアンディスピューテッドは防衛をするのか上がるのか。

四団体統一へとテオフィモのように突っ走るのなら
フィゲロアとアフマダリエフの激突だが
階級で議論の余地を残さず真の王者となるには
フルトンや前二団体統一者のローマン
を無視する訳にもいかないだろう。
ネリーと岩佐は再浮上をかけて
サバイバルマッチか。

ところでスキル確立度の割にはあまりにも不活動期間が長い現在の流れでは、殆どどんな試合もサバイバルマッチ化している気がするが、逆にアクティブなボクサーはチャンスが多くなるのかもしれない。

スーパー王座こそが正規扱いで
正規が暫定というのが認識となったところに
フランチャイズが設立され
暫定やシルバーや休養に名誉と、もう
多様な価値のタイトル化には目も眩むのですが

スーパーが正規で暫定は権利
フランチャイズは無視?という事でいいのか?


暫定タイトルという処置がある事は仕方がないだろうが


フライ級で

ポンサクレックに防衛を続けさせて
無冠の帝王アルセを暫定王者にさせるという
やり方が起こったところから

ややこしくなったというのが
一般的な認識だろう。



ところで山中はパウンドフォーパウンド入りしていて
ネリーが勝ったがドーピングと体重超過で無視され
今回上の階級で完敗し、
フィゲロアは正規タイトルと正規という名の暫定タイトルを統一し、これまでと現在の内容も素晴らしいがやはり認めざるを得ない泣く子も黙る状態へと挑んでいる途中という事なんやな。


モニュメントや記憶装置や教訓や模範や記録として
生み出されたが

今では
忘れ去られる為の
星屑の中の流れ星という
ムードやロマンという風になった

パウンドフォーパウンド







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