カーネロ サンダース | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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ゴロフキンvs村田が
年末に向けて交渉されているという噂や、
ヘビー級頂上対決のフューリー対ジョシュアが決まるかもという噂あり。

お互いが3ラウンド以内の決着を公言する
ロペス対カンボソス


ロペス「テイクオーバーだぜ!」

カンボソス「いやゲームオーバーだ!」

ロペス「 …(上手い事言うやん) 」

カンボソス「お前が何をしたって言うんだ?一体お前は何をした?」

ロペス「…(ロマチェンコ挑戦してタイトル統一してお前の指名挑戦受けて入札持ち込んでお前に2億も入るやん) テイクオーバー!」


こんな会見の一幕もあり試合が楽しみです。

ボクシング記事を読んでいると時間が経つのも忘れてしまいますが、最近僕の心に一番残った、サンダース対カネロに関するタイソンフューリーの意見についての記事をご紹介しよう。



-パウンドフォーパウンドファイターのカネロに対してビリージョーがどうやるかと問われ

「パウンドフォーパウンドが何であれ、それの意味するところがわからない。もしも、という誰かさんのただの意見だろう?もし皆が同じ体重と身長とサイズだったならという存在しない事だ。もし俺がそこのホテルの窓から飛び降りてもしも俺に翼があったのなら鷲のように飛べるかと、そう言っているようなもんだ。そんなものは認められない、階級ってものが存在するのには理由があるからな。

何にしてもミドル、スーパーミドル級ではこの試合が最高の試合だ。俺はビリージョーがボクシングレッスンを施すと思う。皆カネロがどんなに良くてどんなに良い男だとかどうでもいいことを褒めちぎるが、ビリージョーは毎回こういう圧力鍋に足を踏み入れたら力を発揮する、丁度俺のようにな。

そんなに苦戦するはずのない相手にタフな試合をしてしまい、逆に、俺たちを打ちのめすはずの良い相手には勝っちまう。それがここで俺たちが直面してる事だ。カネロという、身体的に強く成熟していて体重にしては大きくて足を止めて強くて良いパンチを放つ優れたヘッドムーブメントを持った良い選手に相対している。ビリーが11歳の頃から負けた事がないのには理由がある。いやすまない、あいつはオリンピックで負けたから17だな。

カネロは敗北を喫していて、彼がアウトボクスされうる事は目撃されている。メイウェザーは彼を明白にアウトボクスした。サウスポー相手には二度ほど怪しい試合で苦闘した。ララとの試合を観たが微妙な試合だった。負けていたかもしれない。ララにもっと知名度があってよりもつれさせていたのならララは判定をものにしていただろう。

ビリージョーはとても優れたボクサーで、大変スリックなサウスポーだ。彼はこの試合で面白い事をしでかすだろう、沢山のものがかかっているからな。

二度目のチャンピオンになり、スポーツのグレートとして名を残すのさ。サンダースが勝利したあとの皆んなの顔を見てみたいよ。」



サンダース自身は英国人ジャッジがいない事や客入りが無いと思いきや七万人入ること、事前確認と内容が異なる事やカネロが既に九月のプラント戦を計画している事などから、判定の結果は既に決められているようなものだと不満を露わにしつつも、それ以外のプランは全て粉々にするつもりだという事である。



サンダースがアウトボクシングして要所で効かせる気もするし、バテそうな気もする。



バテるな、負けるな、サンダース!






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