一匹と九十九匹と | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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当ブログでは既にp4p一位のクロフォードは

ロマチェンコ陥落で

ESPNでも一位に躍り出た!



ウェルター級進出初戦から
下を巻く程面白い試合をしたBUD



新芽と訳されるが
アメリカンスラングで
大麻の意味である




確かに
九十九匹に対しての一匹の阿片
としての役割を持つ
知的で高等な練習のようなボクシング
をする1人である。



スペンスによってTKOを喫したが
非常に接戦だったように
今だウェルター級の第一人者と言える
スキルを誇る

ケル ブルック

と対戦






とても楽しみでありますが




パッキャオのメイウェザー戦のように
右肩の手術を試合後に受ける事となった

ロマチェンコ

試合前に肩がちょっととか
階段から落ちたとか
犬に噛まれたとか
そんなのよりは
良んですが


競った試合では全然なかったので
ダイレクトリマッチは「?」である



ロマチェンコでこうなのだから
ライト級でロペスと釣り合うのは
デイビスくらいか?

クルス戦を無事乗り越えてからの話であるし
ネットワークやプロモーション間の
垣根もある


メイウェザーがロペスを讃え
同時に団体とベルトの乱立を
誰かが何とかしないといけないと言う


当ブログが言うのも何ですが

ロマチェンコがたったの十数戦で
しかも

たしか10戦する以前にはもう

公的にp4p一位に居た事を

ボクシングへの冒涜だと

捉える考えは

今回ロペスの仕事で勢いを得た


ペーパーチャンピオン時代から
ペーパーp4p時代を迎え
ペーパーバックライターな
シナリオが見え隠れするのか

しないのか



Welcome to the limit!




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