王政復古③—ユリシーズ— | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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泣きながら、ぼくは金色を眼に浮かべていた。

アルチュール ランボー/



夕焼け黄昏
夢の私生児
毒を盛って生きる連中
馬鹿にならずに純粋に済ませる一生
デストルドーを想起させた戦争

凡ゆる事はそれぞれの時間を、
それぞれの種類、
それぞれの感性、
それぞれの行い、
それぞれの結末に向かって

刻一刻と流れている。

ただ一点、太陽を廻って。


ボクシングだって本当は昼間にやるべきで、真昼に決闘するのが筋というものだ。



戦後米軍キャンプから単なる貿易装置以上の何かとして現在に向かって回り始めたその何かは、ボクシングという一点を巡っているのか。或いは、より広大なる宇宙に他の中心を見つけたか。



オリジナル8階級の歴史は
言語を見ればわかるが始祖的な、
「重いか軽いか」だけの振り分けの
ヘビー級とライト級。



ヘビー級
1738年ブロートンコードにより72.57kg以上
1920年ウォーカー法により79.37kg以上
1979年には86.18kg以上
現在クルーザー級のリミット上昇とともに90.71kg以上となる。


ライト級
1738年ブロートンコードでは72.57kgでリミット
現在は61.23kgがリミット


「軽いヘビー」のライトヘビー級、「中間」のミドル級, おそらく競馬で「馬に着けさせる鞍式の重り」の意のウェルター級、「羽」のフェザー級はそれぞれ1909年に公式に設立。


「鶏」のバンタム級と「蠅」のフライ級は1920年に公式化。


その後9つの新参階級が現れた。



メイウェザーの功罪の一つとして言われるのが、クリチコ兄弟によって失われつつあったボクシング人気を軽量級に移したというのが挙げられる事があるが、本場ではスーパーフェザー級、ライト級が「軽量級」なのである。



新時代へのリベラルか歴史へのリベルか
集団的ジュブナイルか

月を目指して漕ぐ船か


.....

“俺が20年間言い続けて来た事が、今本当に悪いところまで来ている。30-40年間やってきたボクシングプロモーター達がボクシングに投資をしてこなかったからだ。

今起こっている事は閉店セールと同じで、売れるだけ売ったら町から出て行くって寸法さ。それは商売のやり方ではないし、スポーツを築く事でも、長続きの秘訣でもない。”


—ダナ ホワイト—





ダナ ホワイト氏はメイウェザー対マ🙆‍♂️レガー以来ゴールデンボーイと険悪で、

今回のダゾーンとGBPの一件は



こんな感じか。





多分メキシコでコロナの中野外でのボクシングをプロモートしているところがあり、その売り文句が「Boxing will always find a way」だった。




なんだかゴキブリみたいな言い方ですが


中々良いと思います。







おまけ